さやっこさんの、子育てしながらアフィリエイトするのが辛いっていう記事を読んで、いろいろ考えてしまいました。

私も同じ年頃の子どもを抱えて、アフィリエイトをやっていて、同じところで行き詰っているからです。
(そういや、去年の今頃が一番きつかった。息子がハイハイとつかまり立ちを始めた時期で、足の下をちょろちょろちょろちょろゴキゲンで行き来しているのに、私は無視してダイニングテーブルでアフィリしていたなあ。)

そんでその時期にこの記事を書いた。

在宅仕事が子育て主婦の理想って・・・現実を見てほしい

これについては今もそう思います。
子どもを見つつ、在宅でまともな(=収益の上がる)仕事をするなんてムリムリムリムリ絶対ムリ。

納期のあるライターだったら続けることすら絶対ムリだったよな。
納期のないアフィリエイターだからギリギリ続いているけど、私、昨年の今頃から月に3~10回は保育園の一時保育を利用しています。

そうでなかったら、アフィリエイトは続けられなかったと思います。

なんかさあ、アフィリエイトの情報商材のセールスレターで、「子どもを見つつ家で稼ぐ」みたいなことが書いてあるけど、あれ、無責任だからやめてほしいと思う。

そう書いているそこのあなた、あなた実際やったのね?やって年間いくら稼げたの?言ってごらん?月5万?それ、ラクラク稼げたの?ほんとうに?本当にそう言ってんだね?とか思う。

だけど、アフィリエイトが子育て中の主婦に向いているってのは、程度の差はあれ事実かなとその後思ったのでした。

それは、白玉さんのブログを読んだから。
(白玉さんのブログって、リンクして大丈夫なんでしょうか?もしかしてひっそり書いてて露出したくないのだったらごめんなさい。本当にごめんなさい。ついにリンクしちゃった 汗)

白玉さんの数か月前の記事なんですが、お子さんがカゼを引くと、治る頃に次のお子さんにうつって、お子さん三人が次々に熱を出して、全員が治るまで何週間もかかるから、パートだったら仕事続けられなかったよね。保育園には預けられないし、パート先には頭下げなきゃいけないし大変。アフィリエイトならなんとかなるからよかった、みたいな内容でした。
(この記事、お引越しの時に消えちゃったかなあ。残念です。)

[追記]白玉さんが過去記事復活してくださいました。ありがとうございます。
⇒「子どもが病気に!アフィリはクビにならないのがいい。

それを読んで、うーん、子育ての先輩(三人子育て中)の言葉は重いわ、と思ったのでした。

うちは子どもが一人だし、保育園に預けてがっつり外でパートしたこともないし、「子どもがいると仕事を休まざるをえない大変さ」って経験したことがなかったから。
確かに、子どもが熱出して、それでもクビにならないのは、在宅仕事の最大のメリットだと思った。

実際アフィリエイトだと納期もないし、1か月ぐらい作業が止まっても、まあなんとか持ちこたえてまたやり直すこともできます。(経験あり。)

だから、小さい子どもとの時間を持ちつつ、何らかの収入を得たいというのであれば、アフィリエイトは(人によっては)最適なのだと思います。

ただ、それは、文字通り、「子どもを見つつ」アフィリエイト作業やるってことじゃないと思う。
やっぱり保育園は使わないとムリだと感じる今日この頃なのです。

出産後5か月までのアフィリ事情

あ、子どもが生まれて、5か月ぐらいまでは、余裕で「子どもを見ながらアフィリエイト作業」ができていました。
(うちの子は、さやっこさんのところのお子さんと違って、徹底的に手のかからない子だったというのが大きいと思います。)

具体的にどうやっていたかというと、壁にもたれて体操すわりして、目の前に椅子を置いてPCを設置するんですよ。そうすると、ちょうど作業できる高さになります。

それで、腿の上に向きあうようにに赤ちゃんを載せて、背中を丸めながら何時間でも記事書いてました。

そしたら赤ちゃんもスヤスヤ寝るし、授乳が必要になったら、その姿勢のままお腹のあたりに毛布とクッション載せて、赤ちゃんの姿勢を変えたらそのまま授乳もできて便利(?)でした。

これが生後0か月~5か月ぐらいの出来事。

今思えば、この態勢で1日13時間とか目を血走らせてアフィリエイト作業してて、鬼気迫る感じだった。

でも、夫の失業が目前に迫っていて、作業が辛いとか大変だとかいうことはなく、「うおおお、稼がないと一家総倒れの大ピンチ!とにかく書いて書いて書きまくる!!!」という感じでした。
とりあえず手を動かすと不安に思うスキマもなくなって、精神衛生上よかった。

ハイハイするようになったら膝からおろして、勝手に動いてもらってた。7か月ぐらいまではこれでやれてた。お昼寝時間も長かったし。

1歳近くなって、立って動くようになるとけっこう面倒で、作業台は椅子からダイニングテーブルに変わったのですが、一人で遊んでくれる子で、ほぼ放置してた。ひどい話。
夫によく「遊んでほしくてちょろちょろしてるよ、かまってやりなよ」って言われてた。それでもPCに向かってた。

息子が可愛かったこの時期に構ってやれなかったのは今も心の中でわだかまりにはなっていて、子どもには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

だから今、子どもがPCにひどいことして、30分かけて書いた、書きかけのブログ記事消されたりしても、負い目がある分、イライラしないです。(っていうか、さっきやられた。でも、セーブボタン押さずに書いているほうが悪いわ、バーカバーカ(゚∀゚)と思った。)これはこれで悪くないです。歪んでいますが。だから、子どもに徹底的に借りを作った状態なのも、私には合っていると思います。

それぐらいする時期も私には必要だったということだろう

ふりかえってみると、妊娠前(の、エセ受付嬢をやめた頃)から、この、出産後7か月までに書いた記事で今も稼ぎ続けられている気がします。

だから、今は週2回保育園に預けてまるまる1日アフィリに使って、残り5日は昼寝時間と子どもが寝たあとにちょこちょこコメント返しとメール返しやって、ameno-hi.comの更新して(←これはほぼ時間のムダ。ただのストレス発散。)暮らしていられるのかな。

ありがたいことです。

昼休み1時間の作業だけで毎月数万円~十数万円稼ぐという奇跡のスタイルを確立された佐々木さんも、最初はそのスタイルだったわけではなくて、家族を放置して家で作業していた時期もあったという話を伺いました。

そうそう、この記事だ⇒「会社の昼休みに副業をやる理由、それでも月に10万以上稼げる理由

なんかよくわかんないけど、身も世もない感じで作業に打ち込む時期って必要なんでしょう、どんな仕事でも。

バシ潤さんも確かそう書かれていたはず。

私はそれが偶然、出産直後にあたってしまったわけだけれど、人生の質という意味では、あの時間をもっと濃厚な子育ての時間に使っていたらよかったかもな、と今思うし、10年後も20年後も思うかも。
でもそれも、夫が失業しなかったからという結果論なわけで・・・。ねえ。
夫が失業してたら、ああやっぱりあの時必死でやっていてよかった。一家が路頭に迷わなくて済んだって話になるだろうし。

あ、この記事、布団に入って息子に添い寝しながら暗がりで腹ばいになって書きました。
最近、このブログのほぼ全ての記事はこのスタイルで書いております。
肩はこりますが、子どもの夜泣きが防げていい感じです。

何書きたかったんだかさっぱりわからなくなってきましたが、子育て中の主婦アフィリエイターさんは、保育園使うしか仕方ないんじゃない?ということでした。

記事外注にお金使うのもいわゆる投資だけど、週に数回、子どもを外に預けて時間を確保するのも、立派な投資だと思うわけです。

(子どもが幼稚園に入る4歳のときには、こんな苦労しなくても時間はとれるようになるのかもしれないし、この悩みもこの一時期、数年間のことかもしれないです。)

いやほんと、正解がわからないままです。