税理士さんとメールでやりとりしているのですが、すっごくスムーズで助かってます。
記帳指導の税理士さんは(‘A`)な感じでしたが、私が依頼した税理士さんはお若くて、おきれいな女性で、てきぱきしていて素晴らしいです。
こういう人に記帳指導を受けていたら、ずいぶん効率も違ったでしょうに・・・。
で、以前打合せをした際に、金額は3万と提示されていたのですが、念のためメールに残しておこうと思って聞いてみました。
うちではやよいで自分で全部記帳して、青色申告決算書まで作れます(弥生ソフトがね。)
そうすると、税理士さんから来た価格表がこちら。
(1)申告全部お任せ(電子申告) 30,000円+税
(2)申告全部お任せ(郵送) 27,000円+税
(3)申告書と青色申告決算書を自分で作成+郵送して署名もらう 27,000円+税
(4)青色申告決算書のみ確認+郵送して署名もらう+自分で申告 14,000円+税
うーーーーーーん。
どうですか?どれを選ぶのが正解だと思いますか?
ちなみに私、毎年e-TAXで申告していますが、これが苦痛だと思ったことは一度もありません。
失敗しないかどうか、ストレスは感じますが、困ったらコールセンターに聞けばいいんだし。
その手間を省略して、16000円払うことにあまり意義を感じません。
でも、これだけいろいろやってもらって、今後も相談をするのに、14000円ってひどくない?ケチケチすぎない?3万円払ったほうがいいのかな?
そう思って、一応夫に相談してみたら
「1万と3万でしょ?向こうからすりゃ、どっちにしても小口クライアントだよ。好きな方にしたら?」と。
うむ。まあそうだわな。最近夫の役立ち度が上がっておる。
(というか、平日なのになぜ家にいるのだ、夫。)
向こうでは、法人まるごと請け負って数十万とか数百万とかびゅんびゅん飛び交っていることでしょうから、私のちっぽけな申告で1万だろうが3万だろうが、気になさらないことでしょう。
3万払ったんだから!と恩を売られても、向こうからしたら「ハア?」でしょうしね。
というわけで、果敢に14000円を選択しました。
もうメール送っちゃった!引き返せないよ!
しかし、申告するという程度の手間で16000円もらえるなら、私、全然問題を感じないです。
どうも、税理士さんに頼むことのメリットが感じられないままでいます。
ふるさと納税額の計算をお願いしても断られたし(まあ、こっちの売り上げと経費が確定しないんで仕方ないけど・・・)、私の知っている以上の節税策は出てこなかったし・・・。
素人でも、私程度に勉強する気があるなら、あと、記帳が面倒でないなら、税理士って意味ないってことでしょうか?
それとも、もっときちんとお付き合いしていくと、「税理士さんに頼んでてよかったわ~」みたいな瞬間が出てくるのでしょうか。
私の場合、アフィリエイトであるがゆえの税務調査の入る確率を下げたいという理由で税理士さんを探しました。
これで1万4000円なら、目的は達したということで、良いのかなあ。
あと、私、税の勉強をするのは苦痛じゃないし、これでいいのかなあ。
税理士を頼むことのメリットが感じられないままです。
無知で、何かとんでもない損をしているのかもしれません。
あと、匿名hanakoさんに数か月前にコメントいただいた、税理士さんへのお歳暮の件、「おおおっ、大人の社会人はやはりそこまでするのだ!見習おう!」と感銘を受けたのですが、迷った末送りませんでした。まだ正式に頼んでいなかったのに、昨年末送るのはちょっと変かなあと思って。
来年(じゃなくて今年か)は送るかもしれません。でも、何を送ればいいのかわかりませんし(自分の身内には果物を送ってんですが、通勤している税理士さんに果物はご迷惑ですよねえ。)14000円のクライアントが、1万円のものを送ったらヘンでしょうか。
社会常識を知らないまま大人になってしまったので、いろいろやらかしているかもしれません。

コメント
こんばんは。
並みの税理士よりアフィリエイトの税金について
詳しかったら満足度は低いかと思います。
そもそも世の中の節税策なんて、
個人の場合はあんまりないので
そんなものかと。
法人化してくると増えてくるので、
払わないに越したことはありません。
また、なぜかお客様からお歳暮・お中元を
もらう不思議な業種が税理士ですが、
基本的にはもらったから節税がんばろうとか
そういうモチベーションはないです^_^;
逆もまたしかりです。
クロネさん
こんにちは。コメントいただきありがとうございます。
>世の中の節税策なんて、個人の場合はあんまりないので
おおお、迷いが晴れました!そうですよね!
法人にならなければ色々できないわけですね。(このあたりは、アフィリエイト執事さんが情報商材化計画をお持ちのようなので、クロネさんも同ジャンルでぜひ参入を。とあおってみたりして^ ^;)
ちなみに、税理士さんから「小規模企業共済制度」「経営セーフティ共済」のパンフレットが届きました。
もうこれ、入らないほうがベターだと自分の中では結論が出ていまして、残念ながらいまさら感がありました。
お中元・お歳暮もそうですか、あまり関係ないですか。
私、今のままですと、値切るだけ値切ったケチケチクライアントになっていますので、お歳暮でイメージアップを図ろうかと思ったのですが、それもムダなのであれば、非常識な大人として生きていこうかと思います。
頑張って、税の勉強をして、自力で何とかなるところを目指したいので、クロネさんのブログはとても頼りにしております。
僕自身、税理士に依頼した事はないのですが、プロフェッショナルに依頼するという事なら色々経験があります。
プログラマーさんへプログラムの発注
工務店さんへリフォームの依頼
など他にも色々ありますが、これらの経験を通して振り返ると管理人さんのように自分が色々調べて、彼らに近いぐらいの知識を付けないといい発注はできないという事でした。
僕、全然わかんないからプロにお任せ!なんてやると、適当な事をされる事も多かったですね。それに知識が無いので、クレームも思ったものと違うという極めて曖昧な事しか言えませんしね…。
なので管理人さんのように知識をつけて、プロに依頼するというのは僕は正しいやり方だと思います。
僕も税金とか控除って損を嫌うタイプなので、やたらと詳細に調べるので、苦痛じゃないのはよくわかります。
が、全部自分でやっちゃえるぐらいの知識が付くと、微妙かもしれませんねw
通りすがりのKさん
こんにちは。コメントいただきありがとうございます。
なるほど、例を挙げていただいて納得しました。
そうですね、たとえば私はWebデザイナーさんに発注したことはないですが、プロのWebデザイナーさんに頼めば素人感丸出しのブログとは違うものが仕上がってきますものね。そういうものですよね。
そして、仕様の指定もできないのに、納品に満足するわけがないということですね。受注側も何をやってもらいたいか分からないでしょうし・・・。
本質的でない仕事は全部外注で、本業に集中する!それが儲ける道だ!みたいなのにちょっと憧れていたわけですが、そもそもアフィリエイトのスタイルからして、記事外注なし、デザイン外注なしの自前主義なのですし・・・。遅かれ早かれ勉強はしなければいけないということですね。それに、全部自分の手の届く範囲でやれているのは何かと安心ですよね。
お互い頑張って、せっせと勉強して経験値を上げていきましょう。
覚悟の決まる良いコメントをいただき、心より御礼申し上げます。
こんにちは!
>私の場合、アフィリエイトであるがゆえの税務調査の入る確率を下げたいという理由で税理士さんを探しました。
とありますが、
税理士印にどこまで防御効果があるのかは未知数ですね。
うちの近所の税理士は
「税理士署名があるかないかは、あんまり関係ないと思う」
と言っていました。
税務署OB系税理士のホームページ見つけて
無料相談などしてみると
税理士印の防御効果の実際を
知ることが出来るかもしれないですね。
あと、
万が一税務調査が来たとしても
普段から
税理士や税務署に
徹底的に経理について相談しているわけですから、
追加で納める税額、
正直、大したことないと思うんですよね。
税理士を使ってまでして、
調査確率下げる必要あるのかなとは思います。
しかも下がるかどうか未知数。
ただ、
税務調査の立ち合いには
税理士さんいた方が安心ですけどね。
>税理士さんに頼むことのメリットが感じられないままでいます。
今後、たとえば
地域のwebコンサルタントをやろうと思った時に、
税理士のクライアントに
紹介でたどれる可能性はあると思います。
yama626さん
こんにちは。コメントをいただきありがとうございます。
>税理士署名があるかないかは、あんまり関係ないと思う
そうですか。そういうものですか。(ノ∀`) アチャー ですね。14000円の請求書が来週届きますのでもう引き返せませんが。
税務調査の連絡が来てから税理士さんを探すのでは間に合わないので、いざというとき頼れるという安心料だと思うことにします。
(ですが、税務調査のとき本当に頼りになるのかどうかもまた未知数ですね。)
普段から
>税理士や税務署に徹底的に経理について相談しているわけですから、
>追加で納める税額、正直、大したことないと思うんですよね。
徹底的に相談しているかどうかはアヤシイのです。と自白します(按分の比率とかは、こちらで決めてわりと無理押ししました。計算式を示して、税理士さんには一応納得していただきましたが。)
そしておっしゃるとおり、追加で納税するとしても、そう大きい金額にはならないだろうと思っています。見解の相違で否認はあるかもしれませんが、重加算税になるほど悪質ではないだろうと・・・。甘いかもしれませんが。
webコンサルタントの件はまったく考えもしませんでした。なるほど、そのようにしてアフィリエイトから事業を拡大していけばいいのですね。
自分では思いもつかないことで、たいへん勉強になりました。ありがとうございます。
いやあ、こんなに役立つコメントを次々いただき、ブログやっててよかったなあと思います。
返信ありがとうございます。
>ですが、税務調査のとき本当に頼りになるのかどうかもまた未知数ですね。
それはありますね。
税理士報酬について、
税務調査時の日当、
修正申告書作成1枚に付きいくら?
というのは気になるところですね。
自分は一応、
調査の時は立ち合ってもらう予定です。
>見解の相違で否認はあるかもしれませんが、重加算税になるほど悪質ではないだろうと・・・。甘いかもしれませんが。
そうですね。
不正=重加算税じゃないですからね。
仮想隠蔽があるかどうか?
など意外と適用される要件厳しいみたいですよ。
>按分の比率とかは、こちらで決めてわりと無理押ししました。
たとえば60%でやっているとして、
否認されたとしても
一気に全部だめになって0%になるわけじゃなく
本来正しい30%になるとか
そういう感じみたいです。
その場合、
こちらは税理士納得の計算式がある以上、
じゃあ正しい式はなんなのかと
税務署側が考える必要があるようで、
非常に面倒なので、
基本的に50%以下だと
按分について厳しく否認されることはないようです。
といってもガス、水道は0%が安全だと思いますが。
yama626さん
コメントありがとうございます。
>税務調査時の日当、
>修正申告書作成1枚に付きいくら?
なるほど、実際にはここが問題ですよね。修正申告書は自分でやりますかね(笑)
按分も、怒られてゼロにされるんでなければ良いかなあと思います。
うちは料理ブログも持っていて、ガス水道もわずかながら按分して計上しているという超強気な帳簿なのですが、じゃあ全部否認されたらいくらかっていうと、年1万とか2万で・・・(^ω^;)
そして所得税率も5%か10%なんで、どう考えても大騒ぎして節税するようなレベルではないですね。
>基本的に50%以下だと
>按分について厳しく否認されることはないようです。
これは初耳でした。そういうものですか。今見にいったら、全部50%以下でしたので一安心です。