そんで思い出したけど、税理士さんとこ行ったときにさ。

こういう節税策を考えてて、こうやりたい、みたいなことを。

具体的には、決算期を変更して、1か月だけで決算して、消費税の風邪事業者でいるのは違う、課税事業者でいるのは1か月だけにして節税しようとか。

さっき書いたセーフティ共済の話とか。あとは、いろんな控除のこととか、旅費規程のこととか。相談したんですけどね。

そしたら、税理士さんに「これ、ご自分で考えたんですか?」と聞かれた(゚∀゚)

なんだろう、税理士を他に見つけて、その内容確認をしていると思われたのかな。

はい、私、全部自分で考えています。

Googleさんがお友達で、節税が趣味なのであります。

そんでもって税理士さんには「私は税理士なものですから、脱法的というか、いや、くりかのこさんが脱法しているというわけではないのですが、こういう方法があるかなと思っても、制度を調べて、ああ、できないなと思ってそこで思考停止してしまうのですが、ここまで考えておられるのですね」と、ほめられているのか、けなされているのか分からない褒められ方をされた(゚∀゚)

嬉しかった(゚∀゚)

というわけで、もっともっと頑張って、アレな感じの節税策を極めようと思う。

税理士さんも言っているとおり、脱法ではない。
ただ、制度には、想定していない使い方があるわけで、法人にして報酬ゼロにするとか。

まあ、それもいつかは穴が埋められて使えなくなるものかもよ、というのが税理士さんの言わんとすることで、それよりは、補助金とかをうまく使って節税するのがおすすめです、という話。

まあまあ、わかるけど。

でも、制度が永続的でないのと同様、私の稼ぎや立場も流動的であって、その場その場で最善と思われる選択をし、その場その場で失敗し、まあ、学んできたよねえ。

来年はどうなっちゃうかねえ、という話。あとちょっとは稼ぎたいよね。(じゃあ手を動かせ、と。)