いやまあ、困っているってほどじゃないんだけどさ。

現金は引き出して、全力二階建てが基本じゃん?

じゃなくて、二階建てはしないけど、まあ、投資にでも回すのがいいじゃん?

ビットコインのバブルは終わったけど、以前買ったリップルを買い増しするとかさ。

いや、仮想通貨はやめたほうがいいなら、IPOも最近ぱっとしないから、なんか良い投資先ないですかね。

そんで、セーフティ共済、正式名称が中小企業倒産防止共済をですな。払い出したいんだけどさ。

私が今、旦那の扶養内で収入ゼロであって、800万円弱のお金が入ると扶養を抜けると困るという話を以前から書いております。

セーフティ共済は課税の繰り延べにすぎないのか。無税で解約手当金をゲットする作戦を検証する
損失の繰り越し控除が使えない話

この件、税理士さんに相談に行った。

その結果わかったのだが、やっぱり駄目みたいだ。

原理的には、損失の繰り越し控除は、社会保険上の扶養の判定のときには使えない、はず。とのこと。

今は私は、旦那の勤務先には課税証明書しか出してないのね。

だから、課税証明書だったら、バレないと思うから大丈夫かなあと思ったんだけど、危ない橋を渡るのはやめとこうと思った。

社会保険上の扶養は、あくまでも、その人が生計を維持していけるだけの収入があるか、を判断の基準にするのだから、という話であった。

というわけで、しばらく個人事業の赤字を作って、2020年にセーフティ共済780万円をはらいだして、同時に再加入して480万円だっけ、の、拠出をするみたいなのは中止となりました。

ただ、これは、専ら私が旦那の扶養外になりたくないというのが問題なのであって、またいつか、どーんと稼げて、自分に役員給与でも出さないとやっていけない的なことになったら、その年にこのセーフティ共済も引き出そうと思います。

その時には、やっぱり再加入するんだろうな。まあいいや、先のことはさ。