離婚についてふたたび考察する

さて、前回の記事から続きます。

私が十数年ぶりに会った60代男性が、奥さんに置いて行かれる形で(これは私の想像)離婚し、子供とも連絡とってないとかで、なんだかしょんぼりしているのを見て、旦那との離婚も視野にと思っていた私がややトーンダウンしたと言う話を書きました。

そんで、Nさんに会ったとき、その前の回(まるぼうさんも誘ってお花見行ったとき)に私が離婚どうこう言ってたから、「まだ旦那さんとケンカしてんの?」みたいなことNさんに聞かれて、私、「いや、古い知人がこういう経緯で離婚してて。やっぱりさ、離婚したら寂しそうにしてて。離婚しないならしないほうがいいかなって思って歩み寄ってる」みたいな話をしたのですよ。
そしたらNさんがね。こう言った。

「奥さんに聞いてみたら、全然違う感想かもよ」って。

(*ノ∀`)アハハ八八ノヽノヽノヽ

そっちか。そうかも。そうなのかも。

Nさんいいでしょ。皆さん、Nさんに人生相談したくなりましたね。

奥さんはこの離婚について、どう思っているのでしょうね。
実家(非さす九)に帰ったそうですが。
清々した、と思っているかもしれません。
20年前のAさんは、家族を顧みない仕事ぶりと遊びっぷり(女性関係という意味ではなく、単純にアクティブだったという意味なのだが、私を含め女性もよく参加する趣味だったから、奥さんがそれを不快に感じていたとしても無理のない話)だったのです。

というようなことを書きつつ、私も週末は夫と子を置いて、Aさんと同じ趣味の会に出かけます(゚∀゚)アヒャ

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