アドセンスが適当に貼りっぱなしで効果分析できていません。
Googleさんの言うとおりにレクタングル大をペタペタ貼っているわけですが、これで良いのでしょうか?
ランディング数の多いページでテストしてみることにしました。
(1)8/12の訪問数No1のページ
レクタングル大を2枚貼る。
(2)8/12の訪問数No2のページ
トップページなのでテスト対象外
(3)8/12の訪問数No3のページ
レクタングル中と大を貼る。
(4)8/12の訪問数No4のページ
レクタングル大を2枚貼る
(5)8/12の訪問数No5のページ
レクタングル大だけを貼る
(5)8/12の訪問数No5のページ
レクタングル中と大を貼る。
よし、これでいってみよう。
頭がぼやっとしていてちょっと自信ないけど (゚∀゚)アヒャ


コメント
いいですねABテスト。
その名前だけでちょっと興奮します。
ざくざくっと書くと、
1.比較する要素を絞ること
2.差が本当に意味があるのか検証すること
だと思います。
大切なのは、2で、これはつまり、検証サンプルをたくさん取る、ことです。
そして、条件=ユーザ環境、属性(新規・リピーター)ごとの変化見ていきます。
(レスポンシブの場合、PCでは効果あったけど、モバイルでは下がったなどが起きるため)
得られた結果を見ていくと、例えば、
テストAが1.0%
テストBが2.0%
1%改善された!やった!
でも、この1%ってたまたまじゃない?
本当に意味がある(=有意差)なの?
という話になります。
その判定のために検証サンプル(アクセス)をたくさん取っておきます。
私はあまりアクセスがないサイトなので2週間を目途にしていましたが、
アクセスが多いサイトなら、数日~1週間でも十分だと思います
厳密には、この判定にカイニ乗検定を使うのですが、
長くなってしまったのでオススメの本を紹介してお茶を濁します。
「統計学が最強の学問である」
最近この本の続編が出ました。
これもおすすめです(*’-‘)
赤ピクミン太郎さん
こんにちは。コメントいただきありがとうございます。
このときのABテストですが、途中で貼り間違えに気づいたり、わけわかんなくなってグダグダになり、最後は面倒になって、「なんとなくよさそうな配置」にエイヤっと変えてしまって現在に至ります(ノ∀`) アチャー
なんかこう、「広告ユニットにこういう名前をつけましょう」「貼りましょう」「アドセンス管理画面のこことここを見て比較しましょう」とか書いてあるマニュアルがなければ私レベルには無理でした。悲しい・・・。
あと、新規に作った広告ユニットは収益が安定しない(低めに出る)ような気がして・・・。
おすすめいただいた本は書評とかでもよく取り上げられて興味を持っていました。読んでみたいと思います!(私に読めるのか・・・?)ご紹介いただきありがとうございます。
ちなみに、カイニ乗検定は検索してみたところ一生使いこなせない難度だと感じました。トホホ。