先日の記事「主婦アフィリエイター、保育の質について考える。外国人ベビーシッターはアリなのか」という記事に、保育園関係の方からご意見をいただきました。
一利用者である私では見えないことってあるなあと、このご意見を拝見して思いまして、ご了承を得て転載させていただきます。
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「主婦アフィリエイター、保育の質について考える。外国人ベビーシッターはアリなのか」の記事を読ませていただきました。
私は公立公営と公立民営の違いも大きいなと感じてまして
公立公営が増えなくちゃダメと思ってます。
そういう流れの政治を皆が選ばないから仕方ないけど。
具体的には公立公営の保育士は公務員だし
育休などの待遇が確保されパートも多くいるので長く勤めます。
辞めないから保育士の年齢層が20代の新人から定年までと層が厚いんです。
設備は古くても経験を伝えて新しい方法を取り入れる人的環境が整っているので、子どもも落ち着いてる感があります。
一方で、うちのXXが通っている公立民営の保育園は建物は新しくきれいで素敵。
でも保育士のほとんどが20代で経験不足です。
それでたまにできる30代保育士がいると、新たな園の開設要員に異動されてしまい、その穴をまた若い保育士でうめる循環。
うんちのお世話の配慮が足りないとか、できない保育士が多いです。
政府は保育園を足らせる事に力を入れるのでしょうがこういう事って見えてないし、問題にもならないで進むのかな。
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個人情報が含まれていた部分などを勝手に少し改変させていただきました。
保育園って本当にピンキリです。
私が息子をふだん預けているところはこの方のかかれている「公立公営」。
おっしゃるとおり、保育士が若手から50代、60代?までそろっています。
預けるにあたり、当初から不安はあまりありませんでした。
時々預けているのは「私立私営」の認可園。
社会福祉法人とか。これも良いところがけっこう多いかな。
当たり外れはありますかね。
前回預けた日本語通じなかったところは、私立私営の無認可園。
公立民営は家の近くにないのですが、増えているみたいです。
市区町村立保育園だけど、働いている人は公務員ではなく民間。
ということなのだそうです。
保育園問題、見える方向によっていろんな解答が見えます。
ご意見どうもありがとうございました。たいへん勉強になりました。

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