さて、今日は保育園の日です。おまけに晴れているのでコンディションが良いです。
こういう日を狙って将来のことを考えてみました。
家事(ゴミ出し、洗濯、掃除、ふとん干し)で2時間ほどかかったので、11時頃から1時頃まで自分の将来について考えていました。
そんで結論。
アフィリイエイトじゃなかった、アフィリエイトは続ける。
続けるために必要なのならば、法人化もやむなし。
法人化後に失速して法人化しなかったらよかったってなっても、それはそれでヨシ(ネタ的に。)
失敗しても、破産するほど貯金が少ないわけじゃないし。
今まで、判断が遅くて損したことのほうが多い。だから判断は早めにする。
法人設立という新しいオモチャを前に、遊びたくってとびついている感も否めないが、それもそれでヨシ。
役員報酬のことはまだ考えない。ゼロじゃなくてもいい気がしてきたけど、そこまで離陸する勇気が出ないのです。
あと、専業主婦な自分が好きなのです。(←家事は嫌いなくせに何を言うかw)
思考の過程。
その1 チョイスを挙げてみた。
(自分用のメモですので、あまりじっくり読まないでください。)
ぐちゃぐちゃになっているのは、私が錯乱したのではなくて、2歳児の仕業です。
ところどころ線が切れているのは、その部分にしまじろうシールが貼ってあって、はがしたからです。
「現状維持」の部分が集中して攻撃されています。2歳児もダメだってんだから、「現状維持」は無理ってことでしょう。
現実的には、「減速する」だよね。
減速しつつ、収益を維持するなんて可能なのか?
そこで悩んでるんだけどね。
もともと、休みをとるのが苦手です。
のめりこむと、他のすべてがわずらわしくなり、全部切り捨ててしまいます。
テレビとかもそういう動機で捨てちゃいました。
要は、その、休めないのが問題なんじゃないかという。
だとすれば、法人化するか否かは本質じゃない。
突然ですが、私はすごく大切にしている趣味(というかライフワーク)があります。
ある程度のスペースと集中できる時間が必要で、子どもができてからは中段じゃなくて中断しています。
保育園に預けたらできるかなと思ったけど、3時間時間があればできるってものじゃなくて、数日前から集中力を高めていって、当日は準備をして、作業をする、という流れなので、子どものいる間はまあムリだなとあきらめています。
結婚して専業主婦になったとき、これで趣味に打ち込める!と嬉しかったです。
実際、数か月はすんごい時間をその趣味に費やしました。(底なしに時間をかけることができる類の趣味です。)
しかし、夫の失業危機で、うすぼんやりと不安になって派遣を始めてしまい、それで子どももできたしアフィリエイトも始めたしで、なし崩しになったわけですが、あそこで踏みとどまって、趣味を続けていたらよかったとも思います。
アフィリエイトで大成するよりは、その趣味でささやかにでも人に認められる成果を出すほうが、私は幸せです。
その趣味で生計を立てている人は私の知る限りほとんどいません。(生計を立てる方法もありそうだが、歪むので生計をたてている人は本意ではないと思う)
だから、みなさん何らかの仕事と両立してその趣味を続けていて、フルタイム勤務の人だって両立しているのに、なぜ私は両立できないのだという疑問も常にあります。
それで思うんですが、何をやっていても、結局趣味をやる時間って、ないってことなんじゃないか?
趣味に力を入れるのがなんとなくこわいんでしょう。
自分の限界が見えることが。
漫画の専門学校に通ってる、明日から本気だす系のマンガがあるそうですが、読んだら自分にあてはまりすぎてこわくなる気がして、まだ読んでません。
でも、37歳って、明日から本気だすでは済まされない年齢です。もう10年も前から本気だして取り組んでいるべきでした。遅すぎます。が、37歳から本気だしてはいけないというきまりもないのです。
それでなんだ、アフィリエイトしていなかったらどうなるか考えてみました。
アフィリエイトしていなかったら
→こんなに保育園には預けないだろう(お金の余裕もないから)
→そうすると、結局「時間がないから趣味もできない」になるだろう。
家事と育児と趣味とアフィリエイト。
いずれも際限なく時間と手間のかかるタイプの仕事だから困ってるわけです。
ここでアフィリエイトをやめても、結局「育児が忙しくて趣味の時間がとれない」って言うんだろうな。
「家事が忙しくて趣味の時間がとれない」も同じ。そういえば、結婚当初夫にそう愚痴って、現在の超手抜き家事を確立しました。
夫は私が趣味をやってるのは好き。家事をやってるのも好き。仕事をしてるのは嫌い。金を稼いでくるのについては微妙(俺の稼ぎでは足りんのか、的な)
多くの人は仕事をしつつ「息抜き」に趣味をして、家事とか育児もこなしてるんだな、すごいな。
私の場合、趣味が息抜きじゃないという特殊事情はあるものの、どれもあまりにも中途半端です。子どもはあまり手をかけていませんが、勝手に育っています。ありがたやありがたや。
じゃなくて、小学校に上がる前後からは、もう少し時間をかけてやりたいです。具体的にはお受験とかさ。するかどうかわからんけど。
私が面倒だからって理由でお受験させないのはさすがにアレだと自覚しています。
そんでなんだっけ、今までずっと、休まないスタイルでやっていたけど、意識して休まなきゃな。
会社員ときも、休みの日は同期と遊ぶのよりは資格試験の勉強を優先していました。
それで20代が終わってしまったって、どういうことだ。
休むのが怖いってことなんだな。
思えばずっと、
お金に困ると趣味にも打ち込めないという焦り
↓
小金の入る仕事を始める
↓
仕事一色になりイヤんなって退職する
↓
それでも趣味で思うような成果が出ない
↓
お金の必要な事態が発生する
↓
お金に困ると趣味にも打ち込めないと焦る
をループして生きています。バカじゃないかと思います。
貯金が増えたらこのループから抜け出せると思っていましたが、そうではありませんでした。
たぶん、貯金が1億になっても、年収が1億とかになっても、ずっとこれなんだと思う。
ある意味、私はお金(大金じゃなくて小金だけど)を稼ぐ才能はあるということなんだと思います。
自慢かって話ですが。
今まで、趣味の世界で成果が出なくて苦しかったことはありますが、仕事の世界で同じぐらい苦しかったことがありません。
会社員のときもそうでしたし、アフィリエイトも長い時間はかかったとはいえ、そんでもって瞬間最大風速かもしれないとはいえ、成果が出ました。
若かったからで、これから年をとっていくと、仕事もこう順調ではないのかもしれませんが。アフィリエイトも業界的に今がバブルで、漸減するとか吹っ飛ぶとかいう可能性もありますが。
いずれにしても、ループから抜け出さなければなりません。
「アフィリエイトで稼ぐチャンスは数年内に何度も来ます。今焦ってサイトを構築するより、プライベートを優先してください」って、私、Nさんに書いたんですよね。その時にはそう思っていた。真実だと思う。
でも、自分のこととなると「今稼がなきゃ!いつ収益が出なくなるかわかんないよ」って思うのはなぜ?
もちろん現在のブログの寿命のこともあるし、広告の1社依存のこともあるんだけど、それにしてもなんでこんなに自信がないんだ。
「まあ、お金が必要になればパートに出ればいいんだしさ」って割り切りがなぜできないんでしょうねえ。
やっぱり楽したいんでしょうねえ。
アフィリエイトが一般論として楽なのかどうかはともかくとして、私にとってはすごく楽です。ノーメイクで過ごせるし、誰とも話さなくていいから。
なぜ休む勇気が出ないんでしょうか。
こんなに怠け者のくせに、仕事を休むのがどうしてこんなに下手なのでしょうか。
仕事をしないと社会とのつながりが、って言う人は多いけど、私は全然そんなこと思わない。
仙人みたいな暮らし、最高!って思う。
さて、ここで、アフィリエイトせずに家にいるとどうなるかということについて考えてみました。
その2 アフィリエイトせずに家にいるとどうなるか(どういうのが理想なのか)
アフィリエイトしてて何がイヤっていって、自分の理想と現実の乖離に悩んでいるわけですが、理想ってじゃあなんだっていう。
食事をちゃんと作る、イベント(誕生日ケーキを焼くとか)をちゃんとする、それでゆったり新聞読んだり本を読んだりして、掃除の行き届いた部屋で生活するのが理想のようです。
現実には、どれもまったくできていません。
でも、書いてみてやっとわかった。
アフィリエイトのせいでできないんじゃなくって、子どもがいるからできないってこともけっこうあるんだな。
子育てってそういうものだろう。
成約がいやなら、子育て以前に、結婚しなければよかったというだけの話で。
いや、結婚しなきゃよかったって話じゃなくてね。
それで、全部をアフィリエイトのせいにしちゃいかん。
それに、今回最大の発見だったのは「アフィリエイトをやめてもお金のことを考えるのに時間がかかるのは変わりない」ってこと。
夫の年収800万円が定年まで維持できるとして(確率60%ぐらいだが)それって、悪い収入じゃないけど、子どもを私学に行かせて、毎年海外に行って、悠々自適の老後を過ごせるような金額じゃない。
私の収入がゼロになったら、年間貯蓄額は200万円を切る見込みです。
とすると、やりくりに頭を悩ませることになるんじゃないの?
進んでも、引いても、お金のことで悩むのに違いがないのならば、進むほうがよほど前向きです。
節約は好きですが、心の余裕のない中でやる節約は辛いです。
というわけで、「お金のことを考えたくないからアフィリエイトをやめたい」というのは正当な理由ではないことが判明しました。
お金のことを考えている人間は(趣味の世界で)良いアウトプットが出せないという説もあるんですが、というか、自分自身がそう考えてしまうんですが、そういうもんじゃないでしょ。
千利休だって、堺でがっぽり儲けながら茶の湯してたわけですよ。
お金のことを考えるのは汚いという、このピューリタニズムみたいなものを何とかしたい。
そんでもって、ピューリタンならもっと働けってんだ。
そんでなんだっけ。
やればいいわけですよ。
あれもこれもやるのはムリだけど、結局私の時間を食いつぶしているのは、スマホだったりインターネットだったりするわけじゃない?
ものを考えたいっていうなら、スマホのスイッチ切ればいいわけです。
だいたいが、私、スマホで見ている画面のうち3割ぐらいが自分のブログです。
どんだけ自分好きなんだ。(いや、誤字チェックとかもしてんだけどさ)
スマホでヤフーニュース読むのやめて、日経読めばいいわけですよ。
だって重複しているから日経読まないわけでしょ?
以前、これと同じ動機でテレビを捨てちゃったわけだけど、テレビを捨てても別に自分の時間は増えなかったじゃないか。
時間がない、時間がないって言ってるのは、結婚前からずっと同じ。
もうさあ、いいかげん、やるならやれよ、と思う。
ジンクス的には、なりたいものを手帳に書いておくと、そこそこ実現しています。
(スピリチュアル系は苦手な私だけれど、これは現実にそうなったから、信じている)
手帳にまた書くことにします。
何を書くかが問題なわけですが。

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