昨日、子どもとダラダラしていたら、見慣れない電話番号から電話がかかってきました。
電話を取ってみると
「XX税務署です」って!!!!
うひゃ~!!!来た来た!
年末に提出した、更正の請求についての話でした。
税務署「家賃を経費にされるということですが」
私「はい」
税務署「これはできないという決まりになっています」
私「え?そうなんですか? 国税庁の電話相談にも問い合わせましたが」
税務署「できません。今、国税庁のホームページはご覧になれますか?」
私「はい」
税務署「これこれこのページを見てください」
私「はいはい」
それで誘導されたのはこのページ。
「やさしい必要経費の知識」
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
税務署「「生計を一にする配偶者その他の親族に支払う地代家賃などは必要経費になりません。」とあります。経費にはできないということです」
うーん。私の調査によれば、これは「夫の持家内に事務所を構え、自営業主の妻が家賃を払う」というような場合に適用される話だということでした。
(国税庁の電話相談でそうおっしゃっていましたし、複数の税理士さんからもそう聞きました。)
私の場合は、夫名義で他人から借りている賃貸マンションです。そのうちの1室を事業専用にしています。
だからすみませんが、署内でもう一度ご確認いただけませんか、ってことを、電話でお伝えしました。
うーーーーーん。
電話切ってから震えが来ました(´・ω・`)
あれだねえ。確定申告って難しいよねえ。
税理士さん任せじゃなくて、ちゃんとこっちでも勉強しておかないと、思いがけないトラップがあるねえ。
これもさ、私が税理士さんに何度も何度も聞いたからスラスラ答えられたけどさ、よく分かってなかったら税務署の人に押し切られてたかも。
なんだかもう、ハラハラドキドキしながら通知を待っているところです。
昨日は税務調査が来る夢まで見ました。
ここまでいろいろ公開していると、税務署のほうではこのブログから個人を特定できると思います。
後ろ暗いところはないし(性格的に記帳がなんかだらしないのは認めるが)、税務調査が来たら、それはそれでオイシイと思って網を張って待っているわけですが、まあ、税務調査は来ないにこしたことありません。


コメント
こんばんは!
お疲れ様でした。
電話とはいえ調査ですので、
大変だったとおもいます。
それにしても、
夫名義で借りたマンションで、
夫が家賃を払っているから
妻の必要経費にならないということで
ダメというのであればわかりますが、
示されたページはなんか変ですね。
こんにちは。慣れないことでハラハラしますねえ。
あのページは、私も以前見たことがあって、それで家賃を経費にできないと勘違いしちゃったんですよね。まぎらわしい書き方で困ってしまいます。
これで通るといいのですが、「よそではどうか知りませんが、うちの署では必要経費になりません」なーんて言われたら・・・どうしましょうね^ ^;
こんにちは。税務署からの電話は妙にドキドキしますよね。
わが家の場合、夫の父名義の土地(仕事で使っている)の固定資産税を経費で上げています。青色申告会のセミナーで、同一世帯の名義であれば問題ないと指導していたので。
持ち家ではなく賃貸だから経費になりそうですよね。税務署は地域ごと&署員ごとで見解が違うから、粘り強く交渉して、何とか経費として認めてもらえるといいですね。
毎回交渉するのは面倒だから、契約者の名義は夫のままで、家賃引き落し口座を自分名義に替えてしまってもいいかも。税務署は名義人までは調べないだろうし。
色々面倒ですが、一つ一つが貴重な経験だと感じます。会社員をやっていたら味わえないですもの。
白玉さん
こんにちは。寿命縮みました~。
税務署は地域ごとに見解が違うとは何となく聞いたことがありましたが、まさかここまでか、とびっくりしました。
>契約者の名義は夫のままで、家賃引き落し口座を自分名義に替えてしまってもいいかも
あ~。その手がありますね・・・。なるほど!
でも私!頼まれてもないのに契約書のコピーを出しちゃいました~’`,、(‘∀`) ‘`,、
これでダメって言われたら、契約を私名義に変えるしかないですよね。
一つ一つ勉強になりますし、ネタになりますね。確かに会社員やってたらこんな体験できないので、大切にしたいと思います。