転職活動中の夫が、今週から来週にかけ、転職先との面接に行くようです。
ここ2年ぐらいで、もう何社目でしょうか。
数えたら、(´・ω・`)ショボーン となることが確実なので、数えませんが。
夫はバブルの余韻の残る時代に就職したこともあり
第一希望の職種、第一希望の会社に、苦もなく入れた人です。
その後、勤務先は変えつつも(転職が普通の業界なのです)
ずっと希望の仕事を継続して来ました。
氷河期世代の私なんかからしたら、異次元の話です。
だから、履歴書とお祈り手紙が返ってくると
もれなくショボーンしている夫を見ると、
こちらはとくにコメントせず、気付かなかったふりして見守っているわけですが
「私、エントリーシート100枚以上出したよ?まだまだ甘いよ」
なんて思うのです。鬼嫁です。
それで、本題なわけですが
夫の転職活動生活は、もう2年ぐらい続いていて
私が妊婦だった頃から、出産前、出産後と
ずーーーーーっとやっているわけです。
昨年、2013年の春には、夫の雇用が1年更新から半年更新に変更されました。
もう、うちでは雇えません、というプレッシャーがすごいわけで、夫も落ち気味。
給与も63%減。
そんな中、私は出産し、育児をしてきました。
もうね、出産が大変とか、育児が大変とかいうのが吹っ飛ぶレベル。
だって、夫が無職になるかもしれないんですもん。
いきなり無職になっても、まあ、失業給付があるだろうけれど
夫は「オレはそんなもの受け取らない」とか言いそうだし。
じゃあ、私が働くかといっても、会社を辞めてからもう4年以上経ってるし
その後はなんちゃってフリーライター兼受付嬢だったし。
(経緯はこのページの真ん中あたりに→「私のアフィリエイト収益額」)
要するに、まっとうな会社勤めは、できそうにない人間です。
それに、東京のこの状況じゃ保育園も確保できない、認証じゃ高い。
というわけで、目の色を変えてアフィリエイトをしてきました。
ええと、何を書くのかわかんなくなってきました。
それで、1年少し経って、アフィリエイト収入が15万とか、50万とか
目標以上の結果を出せるようになりました。
そうしたら、ですね。
なんだか、夫の面接前に平静でいられるんです。びっくり。
これまでは、夫と一緒にドキドキしたり、
夫が集中できないんじゃないかと気を遣ったり
面接のたびに私も胃が痛くなる騒ぎだったんですけどね。
なんだか、今回はラクだわ~。
全然気にならないの。
「あ、来週面接なんだ?スーツはクリーニングから戻ってたっけ?」
って程度です。
アフィリエイトで収入が上がって、心に余裕ができたからだと思います。
私のブログの読者の方には、心から感謝しています。
それに、今やっているブログがダメになっても
1年ぐらいやれば、別ネタでまた収益をあげられるだろうという
自信もついてきたってこともあるのかな。
アフィリエイトがなかったら、もっと私、切羽詰まっていたかもしれないです。
アフィリエイトに出会えてよかった、と心から思います。


コメント
このエントリーを読んで、既視感を覚えましたし、
経済的自立の大切さを再認識しました。
お互いアフィリエイトに出会えてよかったですね。(しみじみ)
執事さま
こんにちは、コメントいただき、どうもありがとうございます。遅くまでお疲れさまです。
ブログをちょこちょこ覗いては一方的に記事にさせていただいておりますので、執事さんは気が休まらないことと思います。すみません。
経済的自立というのは、本当に大切ですね。
アフィリエイトがなかったら今どんな気持ちだったかと思うと・・・。
私は、現在の収益(10万~50万)で十分と思う一方で、執事さんのようにアフィリエイトを職業として極めたら、どんな世界が見えるのかにも興味があり、今後どうしていくのか、自分でも迷いっぱなしです。