セーフティ共済は課税の繰り延べにすぎないのか。無税で解約手当金をゲットする作戦を検証する

拠出しちまっているセーフティ共済(中小企業倒産防止共済)をどうするかについて考えます。

アフィリエイトの売り上げが下がって、今年自分の報酬をゼロにしてて、そろそろ手元資金が枯渇してきた。
やばい。ので、現金が手元に欲しい。というのもある。

あ、話変わるけど、ほげみちゃんのブログが復活したよね。
ありがとうねえ。

この景気だから、ほげみちゃんみたいな若くて能力高そうなヒトははIT系の職場でバリバリ転職して高給目指すのもいいんでない?そうなったのかな?と思ってたけど、まだアフィリエイトやってると知ってほっとしたようなもったいないような気持ち。

さて、セーフテイィ共済の話ね。

前提として、私、法人化して自分の報酬をゼロにし、旦那の扶養に入っております。
この状態、すごく楽。これだけ報酬が落ちてたら、社会保険料かなり負担だからさ。扶養から抜けてその年の収入が130万きったらさあ、心理的にきついじゃん。
だから、稼げても、稼げなくても、私の社会保険に関係はないというこの状況かなり良い。(その分、追い込まれ感がなく、モチベーションにはつながらないともいう。)

そんで、個人事業も廃業してないから、個人事業のほうにセーフティ共済のお金が残ってしまっておる。

セーフティ共済はちょうど良いときに、ちょうどよく手元にお金を戻したいのですが、私は今は旦那の扶養に入っているため、うかつに返金を受けると、扶養外となります。まずいです。

H27に240万円
H28に240万円
H29に240万円

拠出したような気がする。

800万円または40か月拠出でかいやくできるようになる。

(現在は36か月だと思われる。)

解約してまたすぐ拠出することも可能。と以前コールセンターで言われた気がする。

そんでもって、私は昨年個人事業では277万円ぐらいの赤字決算になっている。

青色申告だから、3年くりこせる。

というのはつまり、H30年、H31年、H32年の確定申告でこの赤字を使えるということだ。

あ、平成じゃなくなるのか。

書き直す。

2018年、2019年、2020年のうちであればこの赤字が使えるから超ラッキー。

2019年のはじめに解約して、すぐ契約しなおして、年末に前納したら、そしたらこの年に440万ぐらい出せるでしょ。

それに赤字の繰り越し277万をたしたら、717万。

戻ってくる共済金が720万円ちょっと。

720万-717万=3万

おお、たいへんちょうど良いではないですか。

超ぐっどあいでぃーあ。

と思ったので、コールセンターに電話してみた。

◆確認できたこと

私は2018.11まで前納しており、前納がすべて充当される2018年11月時点で拠出額は760万円(38か月)となる。

2018年12月からは5000円の拠出に変更してある。

2019年1月まで拠出すれば、40か月の拠出となり100%の解約金を受け取ることができる。

◆私のやりたいこと

2019年または2020年に解約し、年収130万円をこえないように再度セーフティ共済に拠出したい。

つまり、解約金を受け取ったあと、すぐに加入しなおして、その年の年末には12か月分の前納もやりたい。

◆コールセンターからの回答

・再加入は、解約手当金の受け取り後であればすぐできる

・解約金は、書類到着後10日~2週間で口座に振り込まれる(←意外と早いのでびっくりした)

・金融機関が加入申込書を受理した月が加入月となる。

・つまり、2020年1月に解約金を受け取れば、その直後に加入することもできて、2020年の決算では、2020年1月~11月の11か月分の月払い(最大220万円)+2020年12月~2021年11月の1年分一括前納(最大240万円)が可能。

・すなわち、2020年に最大460万円の損金をつくることができる。

・(これは電話では確認していないが)2019年であれば、1月まで拠出し、2月に解約、加入ができたとすると、最大440万円の損金をつくることができる、のだと思う。

・掛け金は振り込みか引き落としが洗濯できるが、引き落としを洗濯すると、1月に加入した場合、1-3月分が3月にじゅうなんにちかに引き落とされる。

・2019年1月でかけ止めにしたいのならば、2月5日までに金融機関に書類を提出することが必要。

◆以上をふまえて

以上をふまえて、つまりこうすればよいのだ。

2019年1月に解約、2月に再加入するのならば、益金は761万円(40か月)、損金は440万円となる。

2017年の損失277万円を繰り越す。

761万-440万-277万=44万円。

おお、これでいいじゃん。

万が一、再加入がちょっと遅れたとしても、さほど問題にならない。

益金65万までなら、青色申告特別控除様の出動により、私の営業所得はゼロのまま。
いや、103までいいのか。
そんぐらいの額になるよう、ぴったり狙って、年末に前納額を決めたらいいのだ。

◆2020年以降にやること

2020年以降には、どうするかというとだ。

2019年2月から拠出を始めたとすると、2020年1月で12か月、2021年1月で24か月、2022年1月で36か月、2023年5月で40か月となる。

この間、ぼつぼつ拠出し続ける。

たぶん、440万円+5000円×18月=449万円ぐらいになる。

2023年6月に解約する。449万円がふりこまれる。またセーフティ共済に加入する。

7月に加入したら、20万円×5か月+前納240万円=340万円の損金がつくれる。

449万-340万=109万の事業収入となる。

過去3年の損失の繰り越しなんかもあって、まあ、103万には収まると思われ。

まあさ、2023年にも基礎控除が38万かとか、そういうのはわかんないけど。

と思っていま検索したら、基礎控除って48マンになるらしいね。すごいね。

2023年に今の社会保険の扶養制度が維持されているのかどうかとかすんごく謎だけど、これでいいんじゃない。

税理士さんに確認してみよう。

(税理士年間顧問契約じゃないから、こういう質問もいちいちフィーがかかるんだけど、それはまあいいんだ。)

「セーフティ共済は課税の繰り延べにすぎない」ってよく言われるし、実際そうなんだろうけど、このプランでもしうまくいくなら、私の場合、法人化との合わせワザで課税の繰り延べをうまく回避して節税ゲットできた、って話。

セーフティ共済の活用方法として、参考にしてみてね(★ゝω・)b⌒☆ ←ウザいな。

上手くいったら報告しないけど、このプランで間違いがあったら報告しますです。

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