保育園の話に戻ります。
ところで、いっこまえの情報商材の記事にフェイスブックのアレが9件もついてるんですがなんでしょう。
なんか私、まずいこと書いてますかね(( ;゚Д゚))ブルブル
全世界に向けて日常を公開しているくせに、目立つとびびるという矛盾に満ち満ちたブログ運営をしております。
さて、そんで保育園の話ですが、無認可保育園に預けたら保育士さんが中国人だったっつー記事を書いたら、保育園関係者の方からこんなコメントをいただいたりしました。
増やすべきは公立公営保育園じゃないの?という読者さんからのご意見
そしたら、ヤフーでもこんな記事を見つけました。
「保育園落ちた」の背景 先行報道したのは国谷キャスターの「クロ現」だけ
政府が2001年以降に進めた構造改革と各自治体での行政改革で徹底した効率化とコスト削減が公共サービスに求められた結果、公立保育所の民営化や民間委託が進み、そのしわ寄せで保育士が正規職員から非正規へ、さらに経営母体の変更で失業へ、経験ある保育士が次々に職場を離れていく、という現状を伝えている。
保育士は子どもたちを守り、のびのび育てるという誇りある仕事のはずなのに、待遇の悪化で子どもに向き合う仕事の質が劣化する。賃金が以前の半額になった保育士は「先のことが考えられない」と嘆く。そんな低賃金で過酷な保育の実態が描かれる。
スタジオでは国谷裕子キャスターがカメラを見据えて
「真っ当な暮らしができる賃金といえるのか」「技能を持った人が育つ待遇になっているのでしょうか」
と問いかける。
「保育園落ちた」の背景…より引用
うむ。
コメントを下さった方がこのクロ現をご覧にかったのかどうかは分からないけれど、見ていなかったとしても、保育の現場に近い人の意見としては、ほぼ共通してこれなんだと思う。
なんか変だ。なんか問題だ、という。
ハローワークの窓口にいる職員さんも非正規で、雇用期限が切れたら今度は失業者として窓口で求職相談しているなんて笑えない話もある。
「じゃあ正社員になればよかったのに」とか、「自己責任じゃん」とか、それでいいのか。
2007年頃だったかな。あの頃にも日本の貧乏さに仰天した記憶があるけど、今はさらに貧乏になってる気がする。
AV女優にスカウトされた話。一本たったの○○万円!【副業日記】
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わかんない。これはもしかしたら、単に私が買い叩かれただけか。
しかし、風俗関連の女性の賃金の低落が著しいのは各種ルポルタージュでも描かれているとおりなので、事実としても貧乏になってるんだろう。
そろそろ本題いきたいんだけど、息子が昼寝終了したらしいんで次また書く。

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