文芸国保に入って国民健康保険料を節約しようともくろみ、唯一推薦人なしで入れるJILLA(協同組合日本イラストレーション協会)から入会資料を取り寄せました。
だけどさあ。
読めば読むほど、アフィリエイター入っちゃダメだろ感がある。
アフィリエイターで入っておられる方、おられますか?
アリですかこれは。
一応、確定申告書の職業を今年は「WEBデザイン」にしてあるので、入れないことはないのですが、もしやっちゃったとするとかすかに詐欺のにおいがするのですが、どうなのでしょうか。
だってさ「文筆業」も入れないんだよJILLAには。
ガチのイラストレーターとか、Webデザイナーとか、対価をとって請負仕事としてイラスト系のものを納品する人のための組織だと思う。
イラスト以外の仕事のほうが収入が多い場合もダメみたい。
というわけで、入会は見送りかなあ。
ウソつくのんはよくないもんねえ。
だけど、これに入ったら国保が年20万になるんだよね。
このまま何もしないと、私、6月から年58万だっけ?上限近くなるんだよね。
ねえねえ、どうしたらいいと思う?(´・ω・`)
あ、それが当たり前なんだから大人しく払えって?うんうんそうだね。それが人の道ってもんだね(´・ω・`)

コメント
ペーパーカンパニー作って健康保険組合に入る手もありますが……夫バレが怖いですねぇ。
こんな本に感化されたふうを装いますかね?(読んだことありません)
http://www.amazon.co.jp/dp/4763134698
こんにちは、さすが桂馬さんはいつも良いアイデアをくださいます。ありがとうございます。
この本、少し前によく日経の広告で見かけましたね。
うちの場合、なんらかの仕事をやっていること自体は秘密ではないので、法人化はOKなんですよ。
今年の途中で法人化して、社会保険に入って、役員報酬を抑え目にすれば、社会保険料は圧縮できるなと(事業主負担分があるとはいえ、トータルではたぶん)ともくろんでおります。
ただ、役員報酬をおさえることが正解なのかどうかはよくわからないままです。法人内に、個人が手を出せないお金がつみあがってもねえという。
よくわからないまま突っ走っております。
文美は今は無理です>_<ぼくも色々調べてアフィリエイターでも入れる!と思って手続きふみましたが、jillaは何なく入れますが文美の申請で落ちます。収入の多くをデザインでたててる領収書要求されて、明らかに無理だったので、それを言ったら、落とされました。
コメントをいただきどうもありがとうございます。
なんと、無理なんですか。うおー!JILLA入っちゃってからダメ出しですか。
私、もう郵便出すかどうかの直前だったので、教えていただけて2万5000円損しなくてすみました。ありがとうございます。
文美加入のために、イラスト販売実績を昨年数千円分作っていたんですが、そんなのじゃあダメですもんねえ。
アフィリエイターの業界団体を作って、文美に入れてもらいたいですねえ。
なんて、いつも思っているんですが、アフィリエイトは文美の職種とはちょっと毛色が違うなと。
たいへん貴重なお話を伺えまして、お礼申し上げます。
jillaからすれば、得になるだけなので、緩いんだと思います。とにかくすぐ入れます笑 ただ、その時点でも、jillaに入れたからといって文美に入れる保証はないと注意書きもあるので、何とも言えません>_<2014年頃にブログ書いてる人は緩く入れてるので羨ましいです。
もしその数千円分の領収書があるなら一度文美に直接聞いてみて下さい!!
なるほど。2014年まではいけたんですか。ちょっと出遅れましたねえ。
もうあきらめモードだったのですが、文美に直接聞けばいいんですね!直接聞くというのは思いつきませんでした。
一応聞いてみようと思います。ありがとうございます。
おはようございます。
挨拶も抜きにノリで書いてしまいました。失礼しました^^;
法人に利益が積みあがっても、必要なら役員報酬を増やして余剰金ゼロになったら解散、ゼロになるまでは役員への貸付金という形で使い込む、という手もあります。
やりすぎると節税どころか税金上がっちゃう可能性もありますけど。
法人化のメリットは「収入が大きいときの節税」なので、旦那様に「一体いくら稼いでるの?」という疑問を持たれかねない、というのが不安材料です。
役所は高額納税者が節税してくることを前提にしているので、ある程度の対策は人の道には外れないと思いますよー。いい知恵が見つかるといいのですが……。
おはようございます。
あ、いえ、あいさつなしでどうぞ話しかけてください。
このブログをやっているのって、職場で隣の席の同僚に「ねえねえ、これってどうだっけ?」「うおー、失敗した!」みたいな雑談っぽく相談するような感じで誰かと話をしたいということだと思いますので、どうぞお気軽に。
どうも、役員報酬ゼロで夫の扶養に入り、夫定年後に法人に積みあがった報酬を吐き出すというプランを前提にしていたはずなのですが、税理士さん複数に相談した結果、それはあまりよいアイデアではないということになり、そのあたりから迷走しております。
>旦那様に「一体いくら稼いでるの?」という疑問を持たれかねない
こちらはたぶん大丈夫で、夫はいまだに「社長」と「個人事業主」の区別がついておりませんw
>ゼロになるまでは役員への貸付金という形で使い込む、
なるほど。貸付でいいというのはよくわかっていませんでした。
利子を形式的にとって貸し付けを受けたらいいようですね。なるほど、たいへん参考になりました。
またお気づきのことがありましたらどうぞコメントください。