外注って難しい

外注って難しいですね。

年末に向けて、経費をちっとでも使おうと思い、ココナラでのイラストやテンプレート改変の大量発注を目論んだのですが、ちょっと行き詰っています。

注文するだけでも面倒だしさ。

相手が気を悪くしたんじゃないか、仕様があいまいじゃないか、業界的に失礼なこと依頼してんじゃないか、安すぎるので買いたたきと思われてないか(注 ココナラは相手が金額を設定しています)、返信が遅いってことは何か失礼があったんじゃないか。
こんな感じでループループ。

もうね、依頼文を書くのに、記事をひとつ書くのと同じぐらい時間がかかります。
そんで、今はいったんあきらめています。

佐々木さんも同じく外注で行き詰っているそうです。

外注さんに強く言わない(言えない)悲壮感|サラリーマンの副業と人生設計

なんでブラック系のみなさんはあんなに軽々と外注できるの?

コツなどあるのでしょうか。
(情報商材で「外注さんに良い記事を書いてもらうコツ」っていう目次を見かけたことがあるので、まあブラック業界でもみなさん悩まれているんでしょうが。)

コミュ障だからアフィリやっているのに、アフィリで上に行こうとするとまたコミュ障がジャマをするという、なんというジレンマ。

コメント

  1. 匿名 より:

    いいんです。そのままで。
    そうやって悩んでくださる姿勢こそ、涙出るほど嬉しいから。。。

    記事自動生成マシン扱いされることがほとんどなので、人間扱いしてくださるだけで、
    他のアフィリエイターさんと差別化できます。
    私もはじめて人間扱いしてくださったアフィリエイター様の専属になりました。

    あと、指示書は適当でも大丈夫です。
    経験のあるライターなら、指示書から悩みが伝わった時点ですり合わせ作業にうつりますから。

    住宅を建てる時と同じです。「どんな家を希望されてますか?どういうイメージの家にしたいですか?」と聞いて、それを徐々に形にしていくイメージですね。

    あとは、ご飯のたき加減と一緒です。
    文体固めなのか、柔らかめなのか、テイストを聞けば、相手の求めているものは自然にわかります。
    信頼ができてくると、ご飯のたき加減のような会話でライター側に意図が伝わるようになります。

    最後に、悩んでくださってありがとうございます。
    こっちは金払ってやってんだぞ、マシンのように書けって思わないでいてくださる方とお話できて嬉しかったです。

    • kanoko より:

      ありがとうございます。

      2年前ですねこれ、2年前から私は全然成長していなくて、手が震えますw

      結局私は、外注のストレスに耐えられず、テンプレート外注はちょろっとやりましたが、本格的な文章外注はしませんでした。
      こんな有能なライターさんがおられるなら、発注してみたいなあとも思いますが、やはり、自分で文章を書きたくてアフィリエイターをやっているので(現状では生活の糧ではない)今後も外注はしないのかなあと思います。

      ですが、旦那が失業したらそうも行っていられないので、ストレスを負っても外注するんですかね。よく分からないです。

      有能なライターさんがアフィリエイト業界を支えてくださっているのですよね。毎日お疲れ様です。これからもお互い頑張りましょう。

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