ふいに気づいて調べて焦っています。
私、遺族厚生年金がもらえません!
ええと、遺族厚生年金は、会社員の夫(2号被保険者)が死ぬと妻がもらえるアレです。
月13万~14万が相場だと思います。
アフィリエイトで稼いで扶養を抜けて、なんかここまで突っ走ってきたんだけど、以前書いた人間ドックの補助が出ない話とか、まあいろいろあるもんですな。
っていうか、まだ夫死んでないし。こういう話をすると夫は「縁起でもない」って不機嫌になるから(当たり前か)、誰にも相談できないのでここに書きます。
ええと、さっき、扶養を抜けたら遺族厚生年金がもらないかな?と思って調べたのね。
だけどそんなことはなくて「生計維持関係」がポイントらしい。
「生計維持関係等の認定基準及び認定の取扱いについて」(S61.4.30 庁保険発 29)に規定が定められています。
生計維持要件は、「生計同一要件」と「収入要件」の二つから成り立っています。
“「収入要件」は,将来にわたって厚生労働大臣の定める金額(年収850万円)以上の収入が”
ないと認められること。(所得ベースで655万5千円)
同一生計で、夫の収入で暮らしてんですけど、今年年収850万円以上かもしれない。まずいぞまずい。
だけどさ、去年は売上670万で、今年はもし1000万になって、来年は100万だったとしてさ。
夫が今年死んだら困るよね(・∀・;)
来年だったらセーフ、じゃなくて、いずれにしても困るよね。いや、夫が死ぬのが困るって話で、遺族厚生年金はその次の話なんで、なんか変な方に話が流れてるけどさ。
アフィリエイトで稼ぐことにはリスクがあります。
130万で扶養を抜けたら、170万まで稼がないと稼ぎ損だし(夫が会社員=厚生年金の場合)
売上1200万あたりで児童手当が止まるし
売上850万(でいいのか?)で遺族厚生年金がもらえなくなります。(これも夫が会社員=厚生年金の場合)
どう考えたって、私、アフィリエイトでそんなに稼ぎ続けられないよ。
夫が死んだらもらえる遺族厚生年金月13万と、手に入るかどうかわかんないアフィリ報酬年1000万とをてんびんにかけたら、そりゃあ遺族厚生年金のほうが上でしょう。
と思うんだけど、いざそういうときになったら「うお~、働くぞ~!」って働くのかもしれんね。
アフィリエイトも、今みたいなんじゃなくて、ゴリゴリと戦略的にやるようになるのかもしれん。
じゃあ、今のうちからそうやって、計画立てて、ムダなことせずに、やっていけばいいじゃんねえ。
(たとえばこのブログを書くこととか。)

コメント
日本年金機構の「遺族基礎年金・遺族厚生年金の仕組み(平成27年度版)」のパンフレット(11p)には、
http://www.nenkin.go.jp/n/www/pamphlet/index.html
「死亡当時に年収が850万円以上であっても、おおむね5年以内に年収が850万円未満となると認められる方は遺族厚生年金を受けることができます」
と書いてあります。
「5年以内に年収が850万円未満」になると、認めてもらえるなら、いいようですが、アフィリエイトの場合、そうなるか、どうかわからないですものね。
おお!なんと、5年ですか!教えてくださってありがとうございます。
パンフレット開いて読んでませんでした。恥ずかしいです(ノ∀`)
850万円になるかどうか、まあ、いざとなれば広告を外しちゃうなり、廃業してもいいので、なんとでもできる気はしますが、それってどういう商売だって話で、不正な感じがしますよね。どうすればいいのやら。
「5年後まで850万をキープできるか」と質問されたら、いつの時点でも「正直わからん(´・ω・`)」としか答えられないよなあと思います。
先日に、はじめまして、でお手紙したものです。業務連絡よみました、ブログ上でのお返事ありがとうございます。
過去に会社設立のお手伝いや、法人税の申告などの仕事していたことがあります。
これだけ収入があったら、会社にしておいてもいいですよね。役員報酬であっても、給与所得になるので、850万未満になるように、役員報酬設定してしまえば解決です。
そのかわり法人税とか消費税とか発生することもありますが、自分の所得(役員報酬)を自分で決めることができるメリットもあります。
売上減ってきたら、休眠会社にしてもいいですし。税理士さんに相談してみてください。昔と違って資本金も1円からで登記できるので、会社設立もハードル低くなりました。
わたしは月に10万円目指して夜な夜な更新中です^^
更新につかれたら、また遊びに来ますね。
こんにちは、記事をご覧いただきありがとうございました!
法人化は、数か月前にうっすら計算して、そのときは報酬ゼロにして夫の扶養に入ろうと画策したのです。
でも、ジンクス的には、法人化すると売上が下がるって話ですし、夫にいろいろバレたら面倒なのであきらめたのでした(夫にアフィリエイトやっているって言っていないのがわりとネックになっています。)
しかし遺族年金の問題でも法人にメリットがあるんですねえ。なるほど。勉強になります。アドバイスありがとうございました。
またどうぞお越しください。