2016年04月の記事一覧

アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記

専業主婦していたら夫に失業の危機が! アフィリエイト初心者が2年後に収益月100万円、4年後に月200万円を達成。しかしその後収益低下に見舞われ再起のために奮闘しています。

月別:2016年04月

一億総活躍社会ってだまされてないか私たちは?

フェミ話です。フェミお嫌いな方は黄色い線の内側に下がってそっとブラウザを閉じてください。

======黄色い線===============

数日前の日経新聞にこんなんあった。
(昨年にひきつづき古新聞を読んでくらしております。)

日経新聞2016/4/12「大機小機 女性活躍の必須条件」

安部政権の一億総活躍社会と女性の就業について述べたもの。

nikkei_160412

「(略)実質国内総生産(GDP)はほぼ横ばいで、マイナス成長すら起こっている。就業者数が伸びているのにGDPが横ばいなのは、1人当たりの生産性が下がっているということだ。その結果、1人当たりの所得が減り、家計の平均所得は変わらない。

これは、従来、夫1人の働きで成り立っていた家計が、夫婦共働きでなければ成りたたなくなっていることを意味する。つまり、生活はまったく楽にならず、女性は働くことを余技なくされているだけだ。(略)」

「女性の活躍の真の目的とは、女性が男性の仕事を取ることではなく、男女ともに活躍して、総生産を増やすことだ。だが、現在のような需要不足の状況では、総需要を増やさなければ生産を増やしようがない。

それをせずに、企業に女性の受け入ればかりを強要すれば、男性との仕事の取り合いになるのは自然のことだ。その結果が非正規雇用と低賃金労働の拡大となって、子育て過程は、子供を保育園に入れる資金さえ足りなくなってしまう。」

「最終需要の拡大こそが、一億層活躍社会の必要条件であり、それができれば、活躍の場は自然に広がる。(略)」

あ、引用しているうちに半分ぐらい引用状態になっちゃったけどまあいいや。

日経新聞なんて経団連の手先だろと悪態をつきつつ購読している私ですが、このコラムにはわりと同意。

このあと出てくる方法論(だから政府が財政を投入して最終需要を拡大させよ、とか、中小企業も保育室をおくよう義務付けよ、とか)への同意はともかくとして。

このブログは、アフィリエイトの報告ブログのふりをしつつ、女性の、というか、人にとって働くとは何かを問う、フェミ臭いブログです。
どうしてこうなってるんだか自分でもよくわかりませんが。

そんで、以前もこんなの書いた。
女性に働けって言って、それで?男性低賃金が固定化するだけじゃ?

2年前か。2年前から同じこと考えているのか私は。
ぐるぐるしているだけで結論の出ないあたり、頭使ってなさすぎです。

それから、こんなのも書いた。

日本は貧乏な国になっていいのか?女性の働き方と外国人労働者について主婦アフィリエイターが考えたこと

以前から、一億総活躍社会についてすごく不思議に思っているのです。

なんか私ら、だまされてないか?

日本のGDPを増やし、成長力を維持するのが目的なら、個々人の生産性を上げるという方法もあるはず。

なぜ、女性も働けというのが唯一の正解みたいになっているんだろう。

外で働くのに適しない人間(たとえば私)が外で働くと、生産性は下がります。

私の家というごく個人的な空間で見ると、夫(ハードワークであればあるほど燃えるタイプでコミュ力高め)が外で働き、私が家で家事と育児をして、夫に家事分担を求めず仕事に専念してもらうパターンがもっとも日本のGDP向上に役立つと思われます。

私はどれだけパフォーマンスが出ても、夫ほどには働けないからです。

今は私のほうが収入多いとかいっていい気になってますが、夫の場合は、会社が儲けて仕入れに支払いして税金も払ったうえで夫にも給料を出しているのですから、夫のほうが生産性は高いはずです。

そういうのって、誰か計算して、それでも夫婦二人で外で働いて、一方は時短とか育休とかとって、トップスピードでは働けないわけだけど、それでも共働きのほうが将来の日本のために役立つって言ってるのでしょうか。

不勉強なものでそのあたりがよくわかりません。

日本の成長力という名目で、正社員の賃金を含む、人件費がどんどん削られて、みんなが貧乏になって、一部の企業だけが得をしているという、でも、日本全体がどんどん貧乏になっているから結局はジリ貧という、悪いスパイラルに入っているのではないのでしょうか。

誰かが私たちの所得を減らして、自分の会社に有利なようにしようとたくらんでない?

以前の記事では、それは人材派遣会社(パソナとその役員の竹中平蔵を含む)ではないかと思ったんだけど、今はそこまで単純とは思っていないけど。

そのことがとても心配なのです。

まだまだこの件、考えています。

2016年目標中間評価【第1四半期終了】

2016年ももう4分の1と18日ぐらい終わりましたね。

今年の目標の進捗を確認したいと思います。

今年の目標につき詳しくはこちら。

https://ameno-hi.com/archives/4794

アフィリエイト(あるいは仕事)の目標

2019年(私41才)まで在宅で250万円/年を稼ぎ続ける

(3月末:評価★★★)今年の稼ぎ250万は3月末時点ですでに達成。いまんとこサイトが消えないかぎりあと5年ならいけるだろうと。

主力ブログ以外で月20万を目指す

(3月末:評価★★)月16万まできています。順調。

アフィリエイトの新しい手法に挑戦する

(3月末:評価-)未着手。6月に主力以外で20万超えてなかったら、7月からやる。

ブログ4(将来の主力ブログ)を育てる

(3月末:評価×)やるヒマがないです。計画じたいが無理だったか。

ブログ8(公益的なサイト)を作る

(3月末:評価×)5月にがっとやる予定。

Nさんの収益を月3万~7万に【Nさんコンサル企画】

(3月末:評価★★★★)3月に月3万突破。最低限の目標はクリア。7万もいけると思っている。サーバー支払い忘れなどの事故がなければ。

アフィリエイト以外の目標

夫の昼の弁当を週2回作る

やってみようかと。

(3月末:評価★)素敵なお弁当ではないものの、作れてはいる。

保育園に週2預けたら、週1は意味のある文章を読む/書く

(3月末:評価×)できてNeeee

読書する。月3冊は意味のある本を読む

(3月末:評価★)情弱主婦はついにKindleを手に入れたので、寝かしつけしつつ本が読めるようになりました。3冊は読んでないけど。

書籍費10万円使う。日経新聞、世界、図書を購読する

(3月末:評価★)月1万ぐらい使っていると思います。(日経新聞や息子の絵本も含む。)世界は届かないなと思ったら、定期購読手続をまだしていませんでした。

スマホで小町やまとめサイトを読むのをやめる

(3月末:評価★★★)Kindleでマンガや本を読むようになり、小町やまとめを読まなくなりました。少しだけ進化。

資格をとる

(3月末:評価-)まだやってない。

投資の整理整頓

(3月末:評価×)とっちらかったままだ。そうこうするうちに円高になっている。FXもリカクしとけばよかった。

1.5ヶ月に1回は美容院に行く

(3月末:評価★★)万難を排して美容院に行っています。1.5ヶ月間隔をキープ。

ノーメイクで生活するのをやめる

(3月末:評価×)変わらず化粧していません。書いたからにはちゃんとやれ。

人に会う・お礼状を書く

(3月末:評価★★)さやっこさんに会いました。ひゃっほう!他にも古い知り合いに会いにいきました。そのときのお礼状を出すべきなのですが、それはできていませんので★ふたつです。

まとめ

2月3月は確定申告に振り回され、わりときつかったです。
3月は保育園の一時保育がとれなくてわりときつかったです。

以上言い訳でした。

3月はまだ本気出さなくていいと思っているフシがありますが、今年の目標を3月中に全部実現しても、誰にも怒られないのですから、そうすればよいのです。

大目標は、「いつも家にいて、小ぎれいで、子どもが帰ったとき留守ってことがなくて、家の中がきちんとしていて、料理がうまくて、勉強をちゃんと教えてくれて、就職活動の相談ができる程度に社会のことを知っていて、投資してるから小金をもってて、子どもに「好きなように生きてて楽しそうだな~」と思われる母親になりたいです。」と年初に書きました。

いつ読んでもここに違和感はないので、私の偽らざる本音だと思います。
(何度も自分のブログ読んでるわけよ。スマホでね。ナルシストって気持ち悪いよね。)

私、家事は嫌いとか苦手とか書いていますが、よくよく考えると、嫌いなのではないのです。
時間がたっぷりある中で、ゆったり家事をするのなら家事は好きなのです。

今はアフィリエイトのほうが優先順位が高くて家事をまじめにする気がしないのです。
(あれ?これって要するに家事が嫌いってことか?)

アフィリエイトでお金を貯めて貯めて、アーリーリタイア的に家事と育児に専念できるようになれば、それは幸せだなあと思います。

朝、家族を送り出して、相場見て、掃除して、日経読んで、お茶飲んで、アフィリエイト入ってないブログを更新して、株価見て、「あ~、トヨタ上がってる~」とかいいつつちょこちょこトレードして、収納の模様替えして、お昼ご飯作って、またお茶飲んで、だらだらして、趣味の作品を作って、子どもが帰ってきたら子どもとおやつ食べて、宿題みてやって、手間のかかった夕食作って、家族がみんなニコニコしていたら最高です。

しかしそんな環境でも株とFXはやるのかと。

そんでブログも書くのかと。

よっぽど好きなんでしょう。好きなら仕方ないよね。

Amazonアソシエイトの審査に落ちるの巻

今アドセンスだけ貼って月3000円ぐらい稼いでいるブログ(お悩み解決系)があるんですが、アマゾンでも商おうと思って登録依頼したら落ちた。

私がアマゾンアソシエイトに登録したのは2009年8月らしいんだけど、その頃はまったく真っ白のサイトでも審査に通ってたんだよう。
ずいぶん厳しくなったよね。

メールフォームも載せたのにねえ。

何が悪いんだいったい。

なんか、こんなつまんないことでもムカムカする。
人と触れ合うことが少ないからふだんはストレスほぼゼロの生活なんだけど、こういうことがあると頭にカーっと血がのぼって、わりと危険な感じ。大丈夫か私は人としてさ。

メールアドレスをサイドバーに載せて、最新記事の日付を新しくして再度挑戦。

本日1:52 にメールをくださったAさまへ

本日1:52 にメールフォームよりお問い合わせくださったAさまへ。

まことに申し訳ございませんが、当方では個別のコンサルはお受けしておりません。

理由などにつきましては、こちらの記事をお読みいただけますと幸いです。

https://ameno-hi.com/qa

(Nさんコンサルも、実作業のサポートはほぼ終了し、現在はモニターしているのみの状況です。)

お役に立てず申し訳ございませんが、なにぶん当方も時間的、心理的な余裕がなく、ご理解をいただけますようどうかよろしくお願いいたします。

私が戦っているのは過去の私なのだと気づく

昨日、よくわかんないまま夫と私のアフィ収入についての記事を書き、その後もずっと考え続けているのですが。
嘘。書いたあとすぐ寝ちゃって、今日起きてからずっと考えているのですが。(←ここはたぶんこだわるとこではない。)

私は何に一番ひっかかっているかというと、たぶん、20才頃の私(私におけるフェミニズム全盛期)なのだな。

あ、ここからフェミ話ですので、フェミお嫌いな方は黄色い線の内側にお下がりください。

====================黄色い線===========

20歳の頃は私の中でもフェミが最高潮でして、こんな家父長制マンセーでプライド高くて資本主義の権化でネトウヨ脳の夫と結婚するとは、夢にも思わなかったです。

一人で生きていけるし、なんだったら彼氏の生活の面倒も見て、私がバリバリ働くぞ、それでいいじゃんって思ってた。
それがフェミニズムの実現で、そういう生き方がかっこ良いと思ってた。

当時の彼氏といえば、多趣味で、ひょろっとしてて、高学歴で、生活力が低めで、儲かりそうにない学問を究めてて。哲学系の院生とかそういう感じ。

イメージはphaさんですね。
あ、phaさんのファンです。あのタイプの20代は私の友達にたくさんいたけど、結局30になる頃には折り合いつけて社会人になっちゃって、あるいは心を病んでずいぶん苦しそうにしていて、phaさんが30代でもあれができているのはすばらしいと思う。

そんでほら、そのタイプと結婚したら、否応なく自分が稼いで、いろいろ責任を持たないと仕方ないじゃないですか。
院生だとしばらくは収入も見込めないしさ。

そんで、私、結局のところ、夫にたいへんな違和感を持ちつつ生きているのだと思います。
違和感というか、いや、離婚したいとかそういうのではなく、不思議な生き物なのですよ。

いまだになぜ結婚したのか、よくわかんないですが。
気の迷いというか、たまたまタイミングよくプロポーズされたからなのですが。

うちの夫は海原雄山みたいな感じです。女は女らしく、外で働くなんて男の沽券にかかわる。のだそうです。
そんで、俺サマの夢である至高のメニュー完成のために妻ならば協力せよ、な感じです。

最初、なんじゃそれ、この男はバカなのか、明治時代からタイムスリップしてきたのかと思った。そんで、それ違うだろ、叩きなおしてやるってフェミニストとして切り込みかける以前に、あまりにも面白くてとりあえず聞き取り調査したw

で、結婚後に成り行き任せで専業主婦になったわけだけど、私にとって、専業主婦しているのって、すごく心地よくて、四大出たからには女でも外で働けとかさ、夫はそういうこと絶対言わないからそれはすごく楽。だって私、家の外に出るの嫌いだもん。雨の日とか特に。一生独身だとしても、いずれ家から出ないで済む仕事に切り替えていこうと思っていたんだよね。

それに「四大出たから外で働け」っていうのもヘンな話だよねって、私の中のフェミの私は以前からずっと思っておったですが。

でも、20代の私に怒られそうなことを30代の私はたくさんやっていて、結局なんだ、専業主婦におさまって、それって敗北じゃないの?みたいなことを毎日のように言われるんだよね、誰にって、20代の私にね。30代の私がさ。(←二重人格寸前)

価値観のまったく違う夫と結婚して、世界がずいぶんよく見えるようになった。

「これからの時代、女だって学歴をつけて、男並みに働かなきゃ!私にはそれができるし、それが女性の権利を守ることだよ!」

なーんてね。
20代の私は思っていましたが。

30代の私は、ああ、それ、それもいいけど、何か違うんじゃないのって思う。
それって、結局男社会に迎合してないかなとか。

2年ぐらい前、ハウスワイフ2.0についての書評をこのブログで書いたときからずっとこの件については自問自答しているんだけど、あまり考えがまとまらないんだけど。

新卒で入ったあの会社で、バリバリやり続けていたら、見えなかった世界が今は見えます。
あの会社にいたら、私、当たり前のように育休とって、復帰して、一日も早く昇任昇給したいって思って働いていたと思う。

そのトラックから降りることは凄く勇気がいったけれど、なんかさ、走っている電車から飛び降りるみたいな恐怖を感じつつ転職したけど、落ちてもケガしなかったし、今はたいへん幸せです。
こうやって毎日家で家族以外の人と一言も話さずPCをカタカタしている自分のほうがずっと自分らしいと思える。

(とでも思わなければみじめになるからそう思っているのか?と今自問自答してみたけれど、そうじゃなかった。本当に幸せ。昨年のイチゴ話んときにそう思った。人のために生きられることは幸せだ。三島由紀夫も言ってた。自分のためだけに生きて、自分のためだけに死ねるほど人間は強くないってさ。そういうことなんだと思う。)

なんだ、単に私が会社という共同生活になじめなかったという個人の問題なのか。
いや、個人の特性の問題に還元しちゃうとそれは違うと思うわけだけどさ。

安倍首相に言われるまでもなく、私は外で仕事するのは当然と思って育ってきたけど、生まれたときからガチフェミなんだけど(←そういう家庭環境だった)、家で子どもみながら専業主婦するのって良いよって、20代の私を説得したいのでしょう。
私が説得したいのは、安倍晋三ではないし、今もバリバリ働き続けて管理職になった会社の同期女性でもなくて、20代の自分自身なんだな。

この矛盾をどうアウフヘーベンするかという。
あ、アウフヘーベンって使いたかっただけね。

一周回って私が女性の働き方の最先端なのだと主張したいだけか。(←もはやこれシリーズ化寸前)

結局私は自分のことが好きで好きで、自分が本当は何を考えているかということを考えて、考えていると何ヶ月でも飽きないという、お前どんだけ自分が好きなんだといういつもの話なのでした。

ちったあ外に出て他人と話せって話。

「アフィリエイト収益月100万」を私が夫に言わない理由

アフィリエイト収益が月100万円をはじめて超えたのが2014年の11月でした。

その後、デコボコしながらも、2015年6月以来ずっと100万を超え続けています。

まぐれあたりだということは他の誰でもない、私自身が一番よく分かっているわけですが、それでもさ、それでもね、正直言うとね、勘違いして「おお、私すごいじゃん」とか思ってしまう瞬間があるですよ(´・ω・`)

月100なんてアフィリエイターとしては序の口でさ、その先になんかすごいワールドが広がっているらしいことも最近わかってきたんだけどね。
(アフィロックで侍セミナーでちらっと聞いて理解した。)

そんでさ、このブログでは、悪趣味な上にも悪趣味なんだけど、毎月の収益を公開しておりましてさ。

月100越えで収益公開をやめられる方が多い中でも、やっておるですよ。

なんでって、まあ、収益ゼロんときから私このブログやってまして、(お引越しんときに過去記事がずいぶん消えてしまったのですが。再現不可能でさ。手でいっこずつ引っ越してたの。アホやね。)そんでなんだ、やめる理由がないし、ブロ友さんへの業務連絡みたいな気持ちもあって続けておるですが、それ以上にさ、このブログ以外で私、収益上がった下がったって、誰にもいえないのが一番なんですよね。

それでやっと本題にたどりついたわけだけど、私は夫ニアフィリエイト収益のことを話していません。

アフィリエイトをやっているということも言っていません。

二人でYoutuberの動画とか見て笑ってるとさ、夫が「この人たち、本業はなんなんだろう~。平日はまじめに会社員してさ、土日にこうやって動画撮ってるんだろうねえ。がんばってるねえ。」なんて言うのね。

いやこれ、ヒカキンとかそういうのだから、マネタイズしているから。
ほらさっきあんたがクリックしてスキップした広告あるでしょ?あれでこの人ら食ってるのよ?

と思うわけですが、口に出すとまずいので、「ねー、えらいね~。プログラマとかじゃないかね~、それともアート系かねえ」なんてさ。しらじらしく相槌うったりしてさ。

私のこの嘘つきヤロウめ。

というストレスの多い日常を過ごしております。

で、「結婚前から取引のある編集者さんに、ライターの仕事を回してもらっている」とうそをつき、「月10~30万の収入がある」と夫には申告しております。
(結婚当初はそういう収入もあったから、またライター仕事はしたいなと思っているから、まるっきり嘘をついているつもりもないんだが。)

しかしさ、ケンカになるわけね。

私が家事しないからさ、夫がさ「なんだこの家は!掃除ぐらいしろよ、今日一日何やってたわけ?」とかさ、切れるんですね。

そしたら私が「だって仕事してたんだもん。そんなこと言ってもさあ、仕方ない日もあるじゃん。今日はご飯作って洗濯もの干して仕事したらもうこの時間だったんだよ」って言い返すとさ。

「じゃあ仕事やめたらいいじゃん。俺はお前に仕事しろなんて一言も言ってない」と来るんですわ。

結婚以来何度も繰り返されるこの不毛な会話。

さらにさ「そんだけ生活を犠牲にして仕事したって、せいぜい月20万とかそれぐらいだろ?たかだか月20万のためにどれだけの犠牲を払ってるわけ?眠い眠い言って、家は散らかって、それでも仕事する意味って何?やめちまえよ」と腹立ちまぎれでいわれます。

ほぼ必ず言われます。

なんかこのタイミングで「本当は月100だもん!黙れ黙れ!」って言いたい衝動に駆られることが、これまでたびたびあったんだけど、今までずっと我慢してやり過ごしてきました。

月100万と夫に言わない一番の理由は、「夫の労働の価値を否定したくない」ということだと思う。

前時代的な考え方だけど、たとえばさ、実家に経済格差がありすぎると結婚生活がうまくいかないっていうじゃないですか。

そういうのって私、以前は頭から否定してかかっていたけれど、結婚生活を続けるうち、まあそれも生活の知恵かね、というぐらいには態度を軟化させているところなのです。

やっぱりさ、価値観があまりにも違うと、自分(や自分の家族)を否定されたような気持ちになって、うまく回らなくなるのかもしれないねえ。
この考え方じたいが差別的だろうか?どうなんだろう。わかんないけど。

そんでそれと同様に、夫婦間で時給にあまりにも格差があると、難しいことがあるんじゃないかなと。

どうだろう、夫(←家父長制の権化)の考え方に毒されたかなあ。

少なくとも、夫は私が月100万稼いでいると知ったら、ショックを受けるでしょう。

夫は朝から晩まで働いて、月40万なんだもの。
月40万って成人男性としては十分多いじゃんって私は思っているけど、夫はもうちょっと欲しいと思ってる。らしい。

そんで、私が月100って言って「じゃあオレ仕事やめる」とか言い出すことはないと思うからそこは安心なんだけど、夫は仕事≒趣味≒生きがいみたいな人でさ。だけどさ、それでもやっぱりこんなふうに家から一歩も出ない私が一日3時間ぐらいカチャカチャやって月100つったら、気分を悪くするところもあるでしょう。

つらいつらい下積みがあって、いろんなものを犠牲にしたんだよって、夫は間近で見ていたから、説明すれば多少はわかってくれるかもしれないけど。

だけど、数字って一人歩きしちゃうしね。

あと、アフィリエイト特有の不安定さも理解してもらいづらいしね。
先月100でも、今月10とかさ、ありうるじゃないですか。

それを理解できないまま、あてにされても困るしね。

たぶん「いつゼロになるかわかんない」って言っても、「そうは言っても、またゼロからはじめたらいいじゃん。3年ぐらいでまた月100になるんでしょ」とかね。
「いやそれ無理だから」って私が言っても「どうしてやる前から決め付けるの、やってみて、手直ししながら上を目指すのが正しい姿でしょ」みたいなね。根性論の人なんですわ。

なんか、また何を書きたかったのか忘れてきた。

そんでさ、夫の稼ぎを超えても、気にしないだんなさんはいいなあと思うけど、ほら、理屈じゃないじゃないですか。

それに、私の夫は私の夫で、私が夫の稼ぎを超えたら、ひどく気に病むと思うので、それはもう、「妻が夫の稼ぎを超えても何の問題もない。何が問題なんだ」とか、私の中のフェミの私がいくら叫んだって、夫がダメなんだからダメなんですよ。夫は一人しかいないしさ(現時点ではねw)

男のプライドって面倒だなあと思いつつも、私の中で折り合いをつけられる方法というのが、アフィリエイト収益を夫に正確に申告しないという、そういうことなのかなと。

眠くなって何を書いてんだかわからなくなってきましたが、これから先もやむを得ず夫に嘘をつき続けるという宣言なのでした。
あ、収益下がったらさ、下がったら嘘つくこともなくなってそれは楽かもね(´・ω・`)

保育園問題に思うこと

って、書きかけたけどたぶん最後までかけないけど。

私の中に、まだバリバリ会社員してたころの独身の私の感覚がちっちゃいけど残ってて、育休あけに退職しちゃった社員への反感とか、仕事を積み残して帰っちゃう時短社員への反感とか、折にふれ顔を出すから、なんかよくわかんなくなる。

その人の事情は知らないし、人生の選択に口を出す気もないけど、割り食った私はけっこうつらかった。

それって少数意見じゃなくて、資生堂の方針変更とか、やっぱりみんなそう思ってたんだなって思ったわけですが。
みんなで支えるとかさ、きれいごとじゃすまないときがあると思うわけですよ。

独身で正社員でキリキリ働いた経験と、独身で非正規で働いた経験と、既婚子なしで非正規で働いた経験と、既婚子ありで専業主婦の経験はあるから、そこは当事者として語れるんだよね。

そんで、子持ちで外で働いた経験だけがないから、子持ちで働いている女性への共感がやや薄いのです。私の想像力の限界。

保育園が足りないのは問題。

これは共感。正しいと思う。

だけど、「仕事は私の生きがい」の人のために、どうして保育園に税金投入しなきゃならんのという気持ちがほんのちょっと、ほんのちょっとだけあるんだよね。すみません。

だってさ、日本は資本主義社会でしょ?

仕事は苦役だってのが資本主義の原則でしょうが。
あれ?違う?

人は、お金さえあれば仕事なんてしたくないってのが本当は原則で、お金足りないから夫婦で働かなきゃいけないっていうのがあって、その夫婦の子は預かってあげましょうって、それが保育園なのだと思ってたの。

私、保育園行政に詳しくないからよくわかんないけど、大きな思い違いをしているでしょうか。

だって、保育園って75%だったっけ、運営は保育料じゃ足りなくて、半分以上税金でまかなわれてるんだよ?

安倍政権がさ、女にSHINE!って言って、輝くってことは働くことだっていうんで、じゃあ女たちが働くよって言い出して、じゃあ保育園作れって、うん、そのあたりにねじれがあると思うんだけどさ。

うまく説明できないけど、なんかここんとこ、すごく変だと思ってるのですよ。

あれ?これって共産主義?計画経済なの?あれ?みたいなさ。
この件、改めて考える。