雑誌から取材依頼が来たけど乗り気になれない話

ある出版社から取材の問い合わせメールがありました。

ついに私のブログもそこまで育ったか・・・と思う一方で、この取材依頼を喜べない気持ちも。

だって、「どんな風にコンテンツを組み立てておられるのかまたどんなモチベーションで記事を書き続けていらっしゃるのかなどブログについてのお話をお聞きしたい。」って、なんじゃそりゃ。「場合によってはその後お仕事も依頼したい」だそうで。
取材ってのだけど、誌面に出るわけじゃないのね。

私、雑誌はライバルだと思っています。そんなふうに手の内を公開していいのかどうか・・・。

また、謝礼は5000円ですが、往復2時間かかる場所にあります。交通費で半分吹っ飛びます。なぜ私がそこに行かねばならんのか。

とはいえ、その雑誌、ライターをしていた頃に私が書いていたどの雑誌よりも発行部数は上です。雑誌としてもたぶん格上。ライターとしては喜ばしいことなのでしょうが、どうもやる気が出ません。

こんな取材を受けるために大金払って息子を保育園に預けてるんじゃないですしねえ。

あと、メールのレスポンスが遅いのもちょっと悪印象かもしれません。
アポイントとるメールぐらい、1日寝かせずにさくさく返してほしいとか思ってしまいます。

「電話取材でどうですか」とお返しして様子見をしています。

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