9年前の、なりたかった私にほぼなれていることを知って、新たな目標がないのがあかんのちゃうん、と思った。
そういうわけで、新しい目標をうっすら考えたりするわけですけどね。
およそ、ない。
家も建てちゃったし。(正確には、ほぼ建売だが。本当は桂離宮みたいなの作りたいが、資産全部吐き出してまでは作りたくないし。)
お金をこれ以上増やしても仕方ないし。(BNFさんやテスタさんになりたいわけではない。何十億とか持ちたいわけじゃない。それと引き換えに、ずっと相場見たり、イライラしたりするのがイヤ。)
そういうわけで、とくに何も思いつかず、枝毛が気になって仕方ないので、今日は美容院に行ったのだが。
そんで思った。
美容だ。
10年前の目標で達成していないこれをどうして無視しているんだ私は。
・小奇麗にしている

コロナ以降、しっかりメイクする機会がどんどん減り、小池百合子じゃないけど、マスク外したら口紅塗ってないとか日常だし、なんだったらノーメイクでご近所うろうろしてる。ご近所のターミナル駅ぐらいまでならノーメイクで行っちゃう。子供の送迎はノーメイクがデフォ。ママ友に会ったら焦る。
というような日常だが、そろそろ子どもらも、自分の親が美容に気を配っていないのに気付くような年になった気がする。
この前、ばっちりメイクして、マイナンバー用の写真撮ったんだけどさ。
子どもに「これ本物?若いころ?フォトショップ?」って言われたw
今やで。今だって、化粧したらざっとこんなもんよ。
と思った。
というわけで、ちょっとさ、化粧と髪型をなんとかして、爪もなんとかしたいと思う。
人がぱっと見て、きれいと感じるかどうかって、おおむね髪型ですよね。
顔の造作は、きれいにこしたことないけど、「小綺麗に見える」と言う意味では、さほど意味がないですね。
本当に美人かどうかとか、問題じゃないんですよ。
なんか小綺麗にしているということが大事。
そんで、若いころは薄めのメイクで髪まとめてたら、誰だって小綺麗だったけど、もうそういう年齢ではなくて、全力でやらんとなんかきれいにならんのよ。たぶんそう。
私、化粧濃い人とか、化粧の研究に時間を費やす人とかをちょっと見下すようなところが若いころからあったのですが、あれはよくなかった。
研究すべきだ。
20代のまま化粧と服装をアップデートしていない女は痛い。
そっち側に行かないためには、手をかけ金をかけて、きちんとメイクすべきであろう。
メイクレッスンとか、エステとか、たぶんそういうやつも。
いやはや、目標設定できてよかったね。

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