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疾風の勇人で税金をまなぶ

モーニングで連載している「疾風の勇人」って読んだことあります?

まだ単行本が1冊ぐらいみたいですが。

このマンガ読むと、暗記しなきゃいけない歴史上の用語だと思っていた「シャウプ勧告」とかが、ああ、現代につながっているんだなあって、思います。

「シャウプさん」のビジュアルなんて考えたことなかったしさ。

そんでさあ、主人公の池田勇人(イケダハヤトではないw)が、連載開始当初は、税務署長なんだよねえ。

政治家としてはってか、官僚としては一線級じゃなかったところから、総理大臣になる(のだろう)サクセスストーリーもまたいい。

税金のこととか、税法とか、私、数字に弱いしあんまり考えたこともなかったけど、そんで自営開業して、アフィリで稼ぎ始めてはじめて周縁部分をかじりはじめたわけだけど、もっと勉強したいなあと思う、そんな前向きな気持ちにさせてくれるマンガ。

この連載のせいで、毎週木曜が楽しみなんだよねえ。

先人たちが今の日本を作ったのだと。
戦争のあとの苦難を忘れてはいかんと。

そんな気持ちになりますよねえ。
この私でもね。

いいマンガです。

アメーバピグからのメールを配信停止する方法

今日も家を片付けました。

そんで、以前アフィリ笹木さんがおっしゃっていた「いらないメールは配信停止」つーのもやった。

1年ぐらい前にもやった気がするんだけど、徹底的にやらなかったせいか、まだ不要なのがちょくちょく届く。

とくにずっと気になっていたのが、アメーバピグからのメール。

「プレゼントが届きました」とかいうやつ。

アメーバブログは使っているけどピグやってないし。
アメブロは一応アフィリエイトに使っていたから(過去形)アカウント削除すると困るんだよね。

だけど、何度配信止めてもアメーバピグからメールが届き続けるん。

配信停止のURLから何度手続きしたことか。

そんで今日、よく見てみたらやっとわかりました。

ここにあった。

amebapig

この、「プレゼント」というのをとめなければ、止まらないようです。

なんだか面倒なところにあるねえ。
たぶんこれで止まると思います。
あーあ、疲れた疲れた。

謎の箱。開けてみるとそこには…!?

本日も盛大に片付けております。

息子は保育園に預けておりますので、ずいぶん高くつく片付けですねえ。

さて、本棚の上に、ずっと放置されている箱があります。

なんの箱だろう。

box_1

いや、アンリシャルパンティエのマドレーヌの箱なんだけどね。
問題は中身だ。

夫の持ち物かなと思って、そのままにしておりました。

思い切って開けてみる。

box2

これは…

息子のへその緒が入っておりました。(←こわっ)

グロ注意につき、このティッシュはとりませんが、へその緒がおきっぱなしってどうよ。
まずは親としてどうよ。
ほこりかぶってたよ?

息子、すでに3歳ですが。

こういうのは、桐箱に入れて、どっか大事に保管しておくんでしょうが。

っていう話を、息子が生まれたころ、夫とした気がする。

私が「もうヤダ、めんどくさい、へその緒なんか捨ててヨシ」

って言ったら、夫がさ。

「こういうのはちゃんととっておくもんだ。そして、死ぬときには棺桶に入れるものなんだ」

とか、そういうこというんね。

めんどくさいね(´・ω・`)

だいたいがさ、棺桶に入れる話は私も聞いたことあるけどさ。

身内が亡くなったときに、棺桶にへその緒なんて入れた記憶はいっかいもないよ?

父のも母のも、へその緒なんてどこに置いてあるんだか知らないし、葬儀の前のバタバタしているときに「そういやへその緒どこだっけ?」なんて話さないよね?
そんでわざわざ探さないよね。

たとえば私が今死んだとしてさ(←またこういうこと言う)、あるいは夫が明日死んだとしてさ(←夫まで巻き込むんか)、今、手元にへその緒はないんだよね。

だから、万が一のことがあっても、へその緒は棺桶に入れられません(´・ω・`)

だから、こうやってとっておかれて、うやむやになるへその緒が多数派だと思うんだよね。

だから、へその緒はこのままティッシュにくるんだままで捨てたいわって思ったんだけど、なんかまあ、「あ、やっぱ必要」って思って買いにいけるもんじゃないから、一応とっておいた。
桐箱も買ってさ。

うーーーむ。なんかモヤモヤしつつも、「うむ。私は息子のために頑張った。親子のつながりの証だもんね♪」とかさ。いまさら良い親ぶってもムダだよって自分でも思うのですが、本日の片付けは終了したのでした。
明日も片付ける。

古新聞をついに読みきる!の巻【汚部屋化との戦い】

私な、やる言うたらやるねん。

見てや。読んだで。

furushinbun_fin

半年分の新聞、読んだで。

新聞のけたらな、温度計が出てきてん。

この温度計、あったことすら忘れとったわ。
(ということは、なくても支障ないということだわな。)

スタート時

shinbun_160527

6月13日

furushinbun_160613

そして今日

furushinbun_fin

あとはあれだ、背景のごちゃごちゃしたのを片付けたらいいのだ。
(主に帳簿。7年間捨てられないやつ。)

頑張れ。
そんで二度と新聞を溜めるな、と。

片付けのパラダイムシフト的なものがあったという話

この言葉が刺さった。

どこかで売ろうとすると、「売り方を考える」「売れなかったらまた処分について考える」必要があります。

アフィリ笹木さんのブログより引用

ええと。

アフィリの話じゃありません。
片付けの話です(´・ω・`)

はじめて笹木さんのブログにリンクしてドギマギしております。

なんかさあ、本質的に片付けなきゃいかんと思って、この1週間ほど片付けをしておったですよ。

これも刺さった。

あそこ整理したいな。。。→すぐにやる。整理しやすいように整える、もしくは整理の必要がないようにそのモノ自体をなくす

アフィリ笹木さんのブログより引用

やっと分かったわけですよ。
(笹木さん、ありがとうございます。)

私さあ、家の整理整頓って、家事の中でも後回しにしてたんですよね。

優先順位のイメージは

子どもの世話(子どもからのリクエストあり)>食事>洗濯>子どもの世話(子どもからのリクエストなし)>子どもの散らかしたものの片付け>掃除機>布団干し>トイレ掃除>床・棚の拭き掃除>洗面台玄関ベランダなどの特殊な掃除>整理整頓

だった。

でもたぶん、家がすっきりとしているお宅というのは、「整理整頓」がかなり優先順位上位に来てるんだなってことが分かってきた。
食事より上とか?そういう感じなのでしょう。

そんで、びっくりするとともに反省して、整理整頓した。

ずいぶん捨てましたよう。

いつか息子が工作に使うかなって思ってた空き缶も。

母にもらった(趣味の合わない)食器も。

ずっと使ってないスチーマーも。

あとなんか古着も。

(服って、もともとほとんど持ってない。人に会わないから服とか何枚も必要ない。それにもう1年ぐらい服を買ってない。だけど捨てた。もう外に着ていくものがないレベル(゚∀゚))

伸びてたパジャマも。

(これでパジャマはオールシーズンで2着しかないことになった。こんなに減らして大丈夫なのか。)

掃除に使うかなってとっておいた歯ブラシも。

(そりゃいらんわな。)

ぜーんぶ捨てた。

台所収納は現在、使われていない棚の率が30%ぐらいです。(以前は5%ぐらい。)

靴箱もずいぶんすっきりした。

 
 

だけど、アフィリのレビューに使う予定のまま山積みの紙資料は捨てられてない。
(早くレビューしなよ。)

そして本丸はここだ。

近頃の新聞のたまりっぷり。

shinbun_160527

5月初旬の状況と比較してみましょう。

5月初旬はこうだった。

furushinbun_1605

増えてるな・・・(´・ω・`)

正確には、かなり減って、あと2ヶ月分ぐらいだがんばれって時期にアクシデントが起こって新聞を読めなくなり、また2週間たまったらこの状態になりました。

でも実は私、これあんまり気にならんのよね(´・ω・`)

夫は凄く気になるらしいけど。(←当たり前だ。)

だって読むだけじゃん?

5日ぐらい集中して読めば、片付くわけよ。

片付ける場所の決まっていないものと比較すると、全然問題だと感じないわけ。

とかえらそうに言うのはいいけど、5月中に読みきるのが目標だったのに、もう5月は残り4日しかないの巻(´・ω・`)

夏までには(←また勝手に伸ばしてるw)ここがきれいになればいいなあと。

はい。そう思います。

今週末は家族旅行なんですが、夫と口をきいてません

今週末の連休は家族旅行に行くんですが、夫とケンカしてるんですわ(´・ω・`)

できれば口をききたくないし、数日前から私、ツンケンしてるんですが、このまま旅行行って大丈夫でしょうか。

夫婦で会話せず旅行に行くって可能だったっけ?(´・ω・`)

無理だな。
何時に出発する?とか、何食べる?とか、会話は必須だわな。

じゃあ、仲直りすりゃあいいんだけど、なんかもイヤなんだな(´・ω・`)

ケンカの原因は、夫が私の家事(何かは忘れた)にダメ出ししたことだったように記憶していますが、細かいことは忘れました。

細かいことを忘れたってのに、なぜケンカだけは続いているのでしょうか。

人間の感情って不思議だなあ。
とか言ってないで、歩み寄れって話だな。

待ったって、夫は謝ってこないのだから、私が歩み寄るしかないのだ。これがまためんどい。

あ、Nさん、業務連絡です。今週末はおりません。申し訳ありません。
が、ブログはチェックして毎日楽しみに読ませていただいています♪

さああて、寝ようかなと。

ふるさと納税返礼品って、年明けに届いたら一時所得にならんので得では?という思いつき

夫が昨年生命保険の満期金を受け取り、一時所得になるってんで児童手当は吹っ飛ぶわ、確定申告は必要だわって話の続きです。

一時所得が生命保険であるので、すでに控除額をオーバーしていて、さらにふるさと納税をしたらそれに対するお礼の品物も一時所得として申告が必要ですって税理士に言われたんだよね。

この記事。

夫のふるさと納税試算結果。返礼品の一時所得の驚きの計算方法

だが、今思ったのだが、年末に打ち込んだふるさと納税で、返礼品が年明けに届くやつは、もしかして、一時所得として申告が不要なのではないだろうか。
なんか、届いた時点を基準にすることになるのではと思ったのだが、どうなのだろうか。

税理士さんに聞いてみよう。

老後について考える(子持ち30代主婦アフィリエイターの本音)

かんなちゃんのブログでこんな記事を見つけて、ちょっと泣いたりした。

るれあさん

泣いたのは、朋ちゃんのほうじゃなくて、jpgの漫画のほうね。
朋ちゃんのやつも泣けるけどね。最近涙腺弱すぎw

なんかさあ、一人で年老いるのが急にこわくなってきたんですよね。ここ数年。

独身のときって老後がやたら不安だったけど、結婚して不安は消えるどころか、むしろ大きくなった気もする。
夫の転職と私のアフィリエイトによって、経済的な不安はほぼ消えたけど、老後が「どうなるかわからない老後」から「この人と歩む老後」と(ほぼ)決まったせいで、中身をリアルに想像することが増えたせいかもしれません。

私なんて、夫がいて、子どももいるわけだけど、それでも、あの漫画の老人みたいな老後を迎えるのかもなって思うんですよ。
独身のときの私に聞かせても「?」って言われるだろうけどね。

ちなみに夫は私に看取ってもらう気マンマンです。実際私が大病や事故をしなければ、夫は私より先に死ぬんだなあと思う。

それで、夫がいなくなった後、私が息子や息子の嫁が近くに住んでいるかどうかなんてわからないし、外国にいるかもしれないし、愛想を尽かされて不仲になってるかもしれないし、近くに住んでいるからと言って同居したり、がっつり介護してもらうのもしっくりこない。

息子だって、私より先に死ぬかもしれないし。
だから息子は事故に合わないように気をつけなきゃ、何だったら子どもは2人とか3人とかいたほうがリスクヘッジになるよね、みたいなことをうっすら考えてしまって、あ、それは違う、なんか根本から違う、こういう考え方を一瞬でもすること自体、人として終わってると思って落ち込む。

子どもは自分の老後を見てもらうために産むんじゃないし、ましてリスク分散のためじゃないもんね。
(一瞬でもそういう発想が出てくるあたり、将来愛想を尽かされる要素がアリアリですわ。反省しなくては。)

1年ぐらいまえ、おかざき真理という漫画家の書いた、30代女性の同窓会を舞台にした漫画を読みました。
すごくきれいな漫画だった。

その中で、独身子なしのきれいなキャリアウーマン風女性が「私は子どももいない。いずれ孤独死するんだな」って、既婚子持ち女性にぽつりと言うシーンがあって。

そうしたら、既婚子持ち女性が「私だって同じだよ。孤独死する老人で一番多いのは、子どものいる女性なんだって」って答えてて、衝撃でした。
(セリフはまったくのうろ覚えだけど、だいたいそんな内容。)

ああ、そうだなあ、これは私のことだ、とこの漫画を読んだときも思った。

だから、結婚しても、子どもがいても、死ぬとき誰もそばにいてくれない確率はそう変わらなくて、誰かがいてくれても夫がいなければ「私は一人だなあ」と思うだろうし、だからって私が夫より先に死ぬのは夫が心配だから絶対イヤで、老後がどうって人間関係に保険をかけるよりも、今、目の前にいる人にどれだけ優しくできるかってことしかないんだなあと思ったのでした。きれいごとみたいだけど、そうやって生きていけたらいいなあと。