2015年01月の記事一覧

アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記

専業主婦していたら夫に失業の危機が! アフィリエイト初心者が2年後に収益月100万円を達成しました。

月別:2015年01月

楽天アフィリエイトの成果(2015年1月)初?の1万円越え

楽天アフィリエイト2015年1月

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先月は、年末でバタバタしていてキャプチャし忘れて、ああもう楽天のキャプチャは面倒だし、目減りするのが悲しいから今後はやめようと思ったのに、またやってしまいました。
確定時には8000ポイントぐらいかねえ。

楽天ポイントが使い切れず、むっちゃくちゃ貯まっています。10万円分ぐらい。一体何に使うつもりなのでしょうか。
物欲がどんどん薄くなり、欲しいものがありません。

そういえば、アフィリエイト執事さんが、楽天ポイントは出張の旅費に使うと書かれていて、なるほどなあと思ったのでした。次の家族旅行にでも使いますかね。

更正の請求が認められた♪

昨年末書類提出した、更正の請求がみとめられました。

kousei

手続き自体は大変ではなかったのですが、一番の山場は、税務署から電話がかかってきて「家賃はダメです」って言われたところだったでしょうか。

これね⇒「税務署からの電話にドギマギ!更正の請求は一筋縄ではいかない

税金は税理士任せにせず、自分でもきちんと理解する必要があるなあと感じた一件でした。

要するに夫の失業が心配なわけだ。アフィリエイトをどう続けるか考える

先日来、アクセスが落ちて、あわてふためいて、アフィリエイトやめるっつったり、夫にグダグダな悩みを相談したりする様子をお伝えしております。
「ラクして稼ぎたいからゴネてるだけでしょ」ということも夫に暴かれてしまい、もう人としてどうかというレベルなのですが、一アフィリエイターのリアルな生態として楽しめる方だけこの先はお読みください。

さてそれで、前回の記事では、夫に「うちは老後資金ももう貯められてるんだから、今お前が稼いでるのは老後のためのゼイタク費用なんでしょ」って言われて、「そうだねえ」なんて答えたんだけど、一人であとから考えると、実際は違うんだなということに気づいた。

うち、貯金はいっぱいあるんですよね。30~40代夫婦としては、十分すぎるほどある。5000万円以上1億円未満ね。相続があったから、自分たちの実力じゃないんだけどね。
おいおい自慢か?って言われたらすみませんというしかないのですが。
しかも夫の貯金だったりするから私のもんじゃないんだけどね。

だけど、それでも不安で不安で仕方ないのは、私の性格もあるし、夫の仕事が不安定だってこともあるんですよ。

夫の仕事は、サラリーマンなんだけど、えらく不安定です。
自営フリーランスぐらい不安定。

実際、2013年には給与が月37万ボーナスありから、月20万ボーナスなしにいきなり下がりました(いずれも手取)。
そんで、このブログの2013年あたりの記事は、夫の将来を不安がる記事ばっかりになっているという。

その後、転職(仕事内容変わらず、同業他社に)はできたんだけど、今の会社も、長くても5年か10年って言われていて、定年までこの会社でっていうのは難しそう。
毎年更新だから、更新の時期にはやっぱりドキドキするし、給与の上がり下がりも激しい。

体を壊したらそれで終わり。仕事のパフォーマンスが落ちたらそのときも終わり。
仕事内容に汎用性がないから、この仕事を20年やってきた夫は、40すぎて他の仕事に転職するのは無理そうだなあと思う。失礼な話だけど、夫自身もそれは自覚している。

私もフリーランスやってて、不安定な仕事には慣れてるつもりだったけど、夫の仕事はまた格別に不安定だったので驚いた。結婚後に驚いた。(←結婚前にはうまーくぼやかして伝えられてたから、結婚後に実態を知ったというw)

それでなんの話だ。

そう、それで、私の稼いでいるのは「老後の贅沢費用」だってのがピンとこなかったという話なんだけど、要するに私は、夫の失業が心配で、それに備えてアフィリエイトしているんだと分かりました。

夫が、来年失業する、半年後失業するってなって、給与も半分以下に減らされて、いよいよ来月には失業するってことになって、それでも次の就職先が決まらなくって、ハラハラし通しだった2013年~2014年みたいな目にあいたくないのね。

それで、夫の次の失業危機がいつ訪れるかは分からないけど、10年以内には必ず来るに違いない。
うちに貯金があると言っても、夫が40代~50代でリタイアして持ちこたえられるほどの額じゃない。

その時には、私が稼がざるを得ないのだけど、その失業に備えて、私はアフィリエイトを続ける必要があるのですか?そして、10年後も私はアフィリエイトで稼ぎ続けられると思いますか?
要するに、私が夫に聞きたかったのはそういうことだったと思う。

夫からすりゃあ、「知らんがな(´・ω・`)」でしょうが。
(だいたい、アフィリエイトやっていると言わず、ライターをやっているとか言っているから、相談内容自体がわけわからんのだし。)

夫はと言えば、自分が65まで働き続けられると信じているんだよね。
根っからの楽天家です。

夫(バブル世代)と、私(氷河期世代)の違いかねえ。

良い妻はここで「夫の可能性を信じる♥」となるんだろうけど、私はどうにも悪い妻で、有事に備えることばかり考えてしまう。(←ハートを打ち込んだら鳥肌たった。慣れないことをするもんじゃない)

夫からすれば、自分を信じてくれないのかと不満だろうし、実際に、夫は2014年の失業危機でも、自分を安売りせず、応募した数十社の中で一番条件の良い会社に転職した。(これは私、本当にびっくりして、夫を信じなくて悪かったなあとすごく反省したんだけど、また繰り返しているんだなあ。)

なんだ、2行ぐらいで終わる話題をこんな長文にして、時間のムダだな。

要するに、私は、いつか来る夫の失業を不安がっていて、その時に備えてアフィリエイトを続けるか、負担が重いからやめるか悩んでいて、いざその時になって今のアフィリエイトスタイルで稼ぎ続けられるかどうかを心配しているという。

何重にも「もしも~~だったら」が連なった先のことを考えて、心配して、時間をムダにしています。

夫にしたいくつもの質問は、自分の仕事の今後についてのことだったんだけど、真意は違っていて、「あなたは本当に65歳まで仕事を続けられるの?それを信じていいの?」ということだったんだと思う。

そして、夫からすれば「続けられると思っている」という答えになるのだろうし、神のみぞ知るって感じで、もう、信じるか信じないかだけの問題ですよね。

あーあ、ぐるぐると同じところを回っていて、バカみたいだなあと思う。

シラスを採るかマグロを釣るか。アクセス減から来る弱気を夫に相談した話。

アクセス減からヤケになって、もうアフィリやめるわと言ったり、貯金額を集計したり、てんやわんやです。
この一喜一憂。バカじゃないかと思います。

夫に「もうなんかイヤになったからやめるわ」と言うと、「じゃあやめなよ。最初からそう言ってんじゃん」と来るわけですが。

そもそもこのアフィリエイト、2012年頃、夫に深刻な失業危機が訪れ、それで始めた仕事でした。

2014年春、紆余曲折ありながらも夫は転職に成功しました。
終身雇用は約束されないものの、あと5年か10年は何とかなりそうな気配です。

そう決まった当時も私はアフィリエイトの手をゆるめず、以前はあれほど息子との時間を取りたいと思っていたのに、やっぱり月数回は保育園に預け、家事はますますおろそかになり、収益増のことばかり考えていました。

昨年4月のこの記事にも、「自分の働き方について考える必要がありそうです」なんて書いてるのにさ。

http://ameno-hi.com/archives/1350

結局1年経っても考えてこなかったわけです。

アクセスが下がったこのタイミングが考えるべきときでしょう。

そして、たぶん、アフィリエイトは「中途半端にやると気になって、のめりこんでしまうからもうやめられない」のですよ。

息子と遊んでても、ちょっときになることがあると、アナリティクスとかアドセンスとか見に行ったりしちゃう。

息子ももう慣れて、私が遊び途中でスマホいじってても怒りません。
これさあ、まずいよね。教育的にどうかって思うよね。

「1日1時間だけやる」というのは性格的にムリ。
「週1日だけやる」は、アフィリ作業の性格上ムリ。コメント返しは12時間以内と決めているから。(最近は2日ぐらい遅れたりするけど。)

だったら、すぱっとやめるしかないわけですが。

夫に相談してみた

夫に言ったら

「130万におさえたらいいじゃん」だってさ。

おお、正論。

私「でも、130万に抑えるのが難しいんだよ。130万にしようと思ったら、170ぐらいまで突き抜けちゃう。そうしたら、250もあまり変わらなくなるから困ってるの。」

夫「130万儲けたところで、あとの数か月は遊んでたらいいんじゃないの」

私「そういう業態じゃないの。ある程度の量をさばくことを前提に高単価をもらっているからさ。一度止まったらまた走らせるのは大変なの。また低単価から始めることになっちゃう」

夫「じゃあ、完全にやめたらいいじゃん。いつもそう言ってるでしょ」

私「うん、そうなんだけどさ。今はまだ儲かってるから投げ出すのはちょっと惜しくて」

夫「じゃあつづけたらいいじゃん」

おおお、この受け答え、どうよ?
我ながら思うが面倒な女だ。こんな妻がいたら途方に暮れるよな。夫気の毒(´;ω;`)

夫「だいたい、こないだ貯金を計算して、オレが65歳まで働けるなら、老後資金は足りるってことになったんでしょ。それで、今おまえが稼いでいるお金は、贅沢するための費用なわけでしょ?」

うん、そうなの、その通りなの。
うち、貯金だけはあるんですわ。びっくりした。夫の両親には本当に感謝。

夫「老後にヨーロッパ旅行に行くか、国内旅行かっていう、その費用の捻出のために働いているんだから、そんなに深刻になることないじゃん」

私「そうなんだけどさ、前はガンガンとれていた仕事が簡単には取れなくなっていて、風向きが変わったというか、それでやる気が出ない。儲けられるのもあと1年ぐらいかも」

(注:夫にはアフィリエイトをやっているとは言っておらず、結婚前にやっていた雑誌とかのライターの仕事をネットで受けていると言っています。うん。ウソつく人生にも疲れたかもしれん。)

夫「そんなの当たり前じゃん。この時代、2年先まで安泰なビジネスなんてないでしょうよ?違うの?」

私「うん、そうなんだけどさ、なんだか、一度マグロ一本釣りでガンガン儲かるのを味わってしまうと、もうチマチマと小魚採って、干して、売り歩くみたいなのがイヤになっちゃったというか、そういう感じで、じゃあ、この仕事にかけている時間は家事とか子供と遊ぶとか、芸術的な活動をするとか、そういうことに使いたいっていう気がしてきた」

うーむ。このあたりになると、私の職業観そのものが問われている感じがします。
夫は仕事が生きがいだけど、私はそうじゃないんだよね。
私のこの仕事や社会をなめた姿勢がよくないのやもしれん。

夫「だったらやめていいんだし、儲かる間は続けたらいいじゃん。要するに、ラクして稼ぎたいってことでしょ」

すっごい痛いところ突かれた気がする。そうなのよ。私はラクして稼げる方法ばっかり考えていたかもしれない。

私「そうだねえ」

夫「そりゃあさあ、みんな気づくでしょうよ。ネット上で仕事を取っていて、その場自体がオープンなら、この仕事はおいしいって、気付く人はいるだろうよ。それで、横取りされて怒っているわけでしょ」

私「まあ、カンタンに言えばそういうことだねえ」

夫「そのおいしい仕事をお前が独占し続けるなんて、無理だよ。みんな気づくよ。一生その仕事を独占しつづけたって、発注元の会社が倒産したとか、クライアントが仕事を出さなくなったとか、アベノミクスが終わったとか、環境の変化はありうるわけでしょ?」

うん、昨年アフィリ収益が月数万から月20万超に増加したとき、夫には「アベノミクス効果で仕事が増えている」と説明しているんですよね。

夫「その割のいい仕事にしがみついていたところで、いつか必ず稼げなくなる日は来るんだから、今ここでショックを受けたって仕方ないじゃん」

私「うん、そうだねえ」

なんか、夫、本当は私のアフィリエイトブログを知っているんじゃないかとすら思えてきた。指摘がだいたい正しい。なんだこりゃ。

夫「50代になるまで、今のクライアントと関係が続いているわけないでしょ。その時期その時期で、自分のできる仕事を開拓していくしかないじゃない」

私「そうだねえ」

夫「そのときに仕事をとるのに役立つのは、教育だったり、実績だったり、自分のバックグラウンドだったりするわけでしょ。お前が稼げなくなるなんてことがあるわけないじゃん。これまで何年仕事してきたの?ずっとやってこれたんでしょうが。頑張れば、いつだって仕事は取れるよ」

うん、夫に相談してよかった。たぶん夫の言っていることが正しい。励ましてくれてありがとう。

私、シラスを一匹ずつ取って干すみたいなレベルのチマチマしたアフィリエイトからスタートしたんですよね。2012年のこと。書いても書いても、時給10円未満だった。

シラスがイワシになりサバになり、獲物がどんどん大きくなっていきました。それが2013年後半ぐらい。

そして、今では1匹1万円超の、カツオだかマグロだかを一本釣りするみたいな、大きな成果の出るアフィリエイトにシフトしています。

ラクして稼ぐことを覚えると、どうも、また下積みから始めるのはイヤになっちゃうんですよね。
人間、どこまでも地道な努力を続けるべきもんだと思うけどさ。

アクセスをがさっと集めて、高単価アフィリに誘導していく現在のアフィリエイトスタイルが続けば嬉しいけど、今回のアクセス減がなくても、まあブログのネタ的にあと2年で寿命かなとは思っていた。(それで、他のサイトへのシフトを考えていたわけだけど。)

二番手のブログM(年間20万円ぐらいの収益)は、10年前のネタがさほど古びていないんだけどねえ。ネタ選びって大事だよね。

まあ、その時期が思いのほか早く来たってだけかなあと思う。ビジネス的には、それに備えて他のサイトを準備しておかなかった自分が悪いって話だな。

(注:ただ、アクセスが激減した現在も、高単価アフィリエイトの発生数は激減していないのです。不思議だ。これから下がるのか、ここが下げ止まりなのか。)

しかも、今回は誰かが新規参入して漁場を奪っていったわけではなくて、自分がエサ(記事タイトル)を変えてみたら、検索順位が変動して魚が逃げたってだけの話。もっぱら自分が原因をつくり、一人で悩んでいるという。バカなのか。バカなのでしょう。

ブログは趣味なのか仕事なのか、ふらついていることも原因だろう

あと、全然関係ないけど、私にとってあのアフィリエイトブログって、自分の分身のように思えるってことも、決断をぐだぐだにしている原因だと思う。

もともと、ものを書くのが好きだから、何かは書きたいんだよね。

それで、自分の好きなテーマで書いて、アクセスが上がって、たくさんの人に読んでもらえるっていうのは、単純にうれしい。
広告を貼らなくても、あのブログは続けるのかもなあと思う。

アクセスが下がると、ブログ≒自分が否定されたような気分になっちゃうのかな。そこまでのめり込むと依存症かって話だけど、こんなに慌てているってことはもうがっつり依存症でしょう(´・ω・`)

ずっと、アフィリは仕事だ仕事だと言いながら、それだけではない部分があのブログにはあって、ブログを通じて大切な友達もできて、人に「ありがとう」って言われて嬉しかったのかもね。

なんか難しいなあ。
まあ、やりたいようにやればって、夫の言葉が正解なんだろうけどね。

アクセスが下がりすぎて気弱になった話

アクセスが激減した話の続きです。
びっくりしましたねえ。タイトル変えたのが悪かったのでしょうか。あと、アドセンス配置をその記事だけ変えたりしました。それですかねえ。

で、アクセスが数日前の4分の1ぐらいになったんですね。
まあ、昨年10月と同レベルなので、激減かと言われるとそうでもなくて、サイトの実力通りになったという感じですかね。

Googleの順位は変わってなくて、Yahooの順位が変わったみたいです。不思議ですね。(よく見てないからわかんないけど。)

それで、不安で仕方ないので、夫に廃業するかもって言って、貯金額の計算をした私です。

アフィリエイトをなぜやっているって言って、結局はお金なわけで、やりがいとか人とつながる楽しさとか、まあ言うわけですが、最後の最後はお金でしょ。
それで、自分の口座にある貯金を計算して、忙しいと渋る夫に頼み込んで夫の貯金全部集計させて、保険の満期とか全部確認したら、びっくりした。数年前と比較して、1500万円ぐらい増えてた。

昨年私のアフィリが好調で600万~700万円ぐらい売り上げたってのはあるんだけど、それにしても増えていて、驚くやら、ほっとするやら。せっせと節約してきてよかった。アフィリエイトも頑張ってきてよかった。お金があるということは、人生の選択肢が増えるということだなあ。(大半は私のお金じゃなく、夫のお金なわけだけどね。)

一方で、ムダ使いも判明して、家計見直し中だったりします。(昨年はなんだかんだ言って遊び過ぎたかもしれん。イベントの多い年だったからねえ。生活費を切り詰めていても、イベントで浪費していたら話にならん。)

そういうわけで、私がアフィリエイト(あるいはパート)しなくても、夫の定年までには目標貯金額が達成できることが分かった。これ、大きい。すごくラクになった。

それで、思い出したのは、私は自分のブログを、こだわりの視点のあるブログにしたかったということ。
万人受けすることに流れ過ぎていたかなあと。

最初は、読者を選ぶブログでいいと思っていて、その方針で書いていたんだよね。

いつの間にか、アクセスが気になって、毒のない記事、広く浅くアクセスを集められそうな記事にシフトしていたかもしれない。

アフィリエイトをやめてもブログを続けるとすれば、クセのある毒のあるブログとして勝手気ままにやっていきたいわけで、そこはアフィリエイトのために後退していたけど、初心に戻ってもいいかなあと思いました。大切なブロ友さんたちは、私のブログの毒のあるところを気に入ってコメントくださった方ばかりだしね。

というわけで、猛烈に弱気になると同時に、初心に戻って、弱腰アフィリエイトへのシフトを考えているのでした。

アクセス激減の恐怖。3日で半減!(゚∀゚)

記事タイトルを変えただけでこんなことなりました。アクセス半減です。今日はさらに落ちそうです。

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2位の記事のアクセスももやっと落ちています。どうしてだ。関係なかろうに。

「なんだか調子悪いわあ。やめちゃおっかな」と夫に言ったら「だから言ってんじゃん、大して儲からないんだから早くやめなよ」と言われました。
いいな、うちの夫。いつも気楽で、即断即決で。

しかし、月20万あれば「大して儲からない」とは言えない気がします。たぶん10万でも。この収益は手放すには惜しい。

意外なことに、この状態でも、アドセンスは過去最高ペースなんですよね。
遅れてアクセス減の効果が出てくるのかな?ハラハラしますね。

くれぐれも、上位表示されているページのタイトルを変えるもんではありません。

アフィリエイトって、こういうストレスがイヤなんだよね。
胃痛が再発しませんように。

「収益が落ちても動じない覚悟をする」とか書いてたの、どこのどいつだ。決めた通りにしっかりやりたいものです。

月50万超の収益を出すようになって変わったこと。20代の自分に伝えたいこと

大して変わっていないというのが結論です。

住む家が変わるでなし(あ、家計大赤字の原因だった、以前の家賃15万のマンションは夫の転職とともに引っ越しました。今は10万円そこそこのマンションに住んでます。)、ブランドバッグを買いあさるでなし。
支出はちょっと増えています。月2万ぐらい増えました。主に食費です。

やはり、私は夫の収入で暮らしているというのを変えたくないのだと思います。いつでもアフィリはやめて、夫の収入のみで暮らしていけると思うことで、気楽にアフィリエイト作業に取り組めています(ええ、これでも気楽・・・なんです。私の中では。)

それで何が変わったかという話をわざわざ書こうと思ったのは、今日イチゴを買ったからなんですね。

スーパーにいったら、1パック398円のもの、1パック498円のもの、1パック700円ぐらいのもの(これは目に入らないので除外)が並んでるじゃないですか。

なんとなく、498円のを買ったんですよね。

以前だったら、一番安い398円のものを買っていました。

それで、家で家族で食べて、「あ~、ちょっと味薄いよね。100円高いのにすればよかったなあ」と思っていたと思います。

もっと貧乏だったときは、格安八百屋まで自転車でいって、1パック150円(ジャム用ですが)を買っていました。

それで、家で食べて(この当時は独身)「あ~、150円でも美味しいじゃん!300円もするイチゴ買う人なんてバカだよね!」と負け惜しみ言ってました。

それで、今日、498円のを買ったわけですが、家族が「これ美味しいね」って言ってくれて、ああ、イチゴ買ってよかったな、と思ったんですよね。

もしかしたら398のでも同じぐらい美味しかったかもしれないですが。

アフィリエイトで月50万稼げるようになって変わったことって、こういう場面で、少し高いものを(でも、一番高いものではない)を選べるようになったということかなあと。

で、人生の幸福度は398円のイチゴの頃より上がっていると感じます。ありがたいことです。

一方で、150円のイチゴのときの幸福度は、398円のときよりも高かったような気もします。

150円のイチゴの時期と、今とを比較すると・・・よく分かりません。

遠くまで自転車で行くとか、安いイチゴにダメモトでチャレンジするとか、(ハズレだったらジャムを煮るという手間を覚悟しているわけです)そういうことをやめて、分かりやすい(≒お金で買える)幸福を簡単に手に入れることができるようになって、それで満足しているということかなあと思ったりします。

何が言いたいのかよく分かりませんが、つまんない大人になったなあと思います。ただ、それでも満足ですし、幸福だと思います。
家族を持つということは、こういうありふれた幸福を受け入れられるぐらい大人になるってことなのかなあと思います。

20代の頃の私(フェミニストの闘士だった)よ、30代の私(反動)はそう思うよ。