2016年04月の記事一覧

アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記

専業主婦していたら夫に失業の危機が! アフィリエイト初心者が2年後に収益月100万円を達成しました。

月別:2016年04月

Nさんの2016年4月アドセンスは3万7000円ぐらい【Nさんコンサル日記】

50代主婦Nさんの2016年4月アドセンスは3万7000円ぐらいでした。

うむ。先月と変わらん(´・ω・`)

PVは伸びてる感があるのですが、GWで失速したか。

アドセンス AM 合計
2016年1月 13,029 268 858 1,107 15,262
2016年2月 25,530 419 768 8,141 34,858
2016年3月 38,515 473 1346 8264 48,598
2016年4月 37,887 774
6-1 6-2 6-3 6-4 6-5 6-5
7-1 7-2 7-3 7-4 7-5 6-5

アドセンスは発生月に記入。AMも発生月に記入。Rは確定額をさかのぼって発生月に記入。8は当月振り込み額を前々月発生分とみなして前々月に記入。

なにやらA8で高額の案件が成約したらしいです。未確定。

そこをガリガリ深堀りするのか、もっとナチュラルに書いて検索流入を増やしていくのか、迷うところです。

とりあえず「たこの酢の物」は現在総取り。
(実際には「たこの酢の物」じゃないけどNさんブログの検索キーワードがすごい

「たこの酢の物 作り方」で1位なわけだけど、こっから「たこの酢の物 作り方 材料」「たこの酢の物 下ごしらえ」「たこの酢の物 味付け」なんかに進出して地引網みたいにとっていくのがいいんだろうか。

それとも、「たこの酢の物」以外のネタでNさんが書けそうなものを、アナリティクスを見て増やしていくのがいいんだろうか。

迷うのは、「たこの酢の物」に適したASP広告がないことなんだよな。

それなら高額のか、ほどほどの金額のASPのやつがあるジャンルがあるしねえ。

たこの旬って夏だよねえ。夏になったらたこ食べたいわ(´・ω・`)

Nさんの収益が7万円越えたら、表参道などの素敵な街で素敵なランチ(アルコールあり)をします。
したいんです。飲みたいんです。
深夜だってのにお腹が減っています。

それにしてもなぜだいぽんさんの情報商材を買ったのか。分析する。

それにしても、情報商材を買うにしても、なぜだいぽんさんだったのかというのは自分でも不思議に思っています。

あ、情報商材の話なんで、そういうのイヤな方はこの先はお読みにならないようお願いします。

それでなんか思ったんだけど、このブログを情報商材ブログにしようと決死の覚悟だった時期があって、2013年のはじめころね。

そんで、手始めにだいぽんさんのメルマガへのリンクを貼ったんですよ。

他にも何かひとつ貼った気がしたけど忘れた。
どっちも過去記事に残ってたらすみません。たぶんリンク切れですが。

で、そのメルマガの紹介で、もし誰かが登録してくれたら私に紹介料500円が入るってやつだった。

ふーーーーーーん。と思いながらはったけど、驚くべきことに、数ヶ月で5件ぐらい登録があった。
(登録してくださった方、どうもありがとうございます。)

そういう経緯で、私の通帳にはだいぽんさんから過去2500円ぐらい振込みの歴史があります。

それでそのとき思ったのは、だいぽんさんのメルマガって、すごくカンタンに登録されるなってことだった。

大してちゃんと紹介してないのに、過去記事に埋もれてるのに、なんかしらんが登録が発生する。
よっぽど引きの強いメルマガなんだろうと思った。
(当時から私もだいぽんさんのメルマガ登録はしていたが、ちゃんと読んではいなかった。)

私をだますためにありもしないメルマガ登録成約実績をくれているんじゃないかとかまで思ったけど、そんなヒマなことやっているわけない。

私がだいぽんさんのメルマガを紹介する記事をまた書くと、また成約したりして、ああ、これウソじゃないんだと思った。

もう一個貼ってたメルマガへの誘導、業界用語でオプトインって呼ぶらしいですが、他のオプトインと比較して、だいぽんさんのメルマガの成約率は高かった。
(高かったといっても、トータル5件ですんでよろしくお願いします。きわめてスケールちっこい話です。)

私のブログでそういう実績があるから、だいぽんさんが何億も稼いでいること自体はウソじゃないと感じるようになった。
そんで、だいぽんさんのメルマガはちゃんと読むようになった。

さらに、私が買おうかどうしようか迷っていた情報商材(LFMとかファクトリーとか)がいつの間にか次々販売停止になっていた。
欲しいものが手に入らなくなるのが、情報商材って業界なんだなと思った。

というような経緯で、私はだいぽんさんの売る情報商材を買ってしまったわけですよ。

こうやってブログ書いて遊んでるんで、情報商材まだ読んでませんw
連休明けたら読もうと思います。
っていうか、早く寝ようと思います。
とにかく吐き出したいのです。なんかこの、混沌とした気持ちをさ。

私はモノを買わされるのが好きらしい

なんか思うんだけどさ、私、モノを買わされるのが好きなのかもしれない。

前に家電やにいって、うっかりワイマックス売りつけられたことがあった。

家電屋でまんまとWimaxの契約させられるの巻

あんときも、お兄さんのセールストークにほれぼれして、うっかり契約してしまった。

私、バイトで販売系の仕事したり、会社でも営業に近い仕事をしたりしていたので、モノを売ることに抵抗があまりありません。

品質の良いものを、必要な人に届ける仕事は、幸せな仕事だと思う。

必要かどうかは、あらかじめ決まっているんではなくて、売る側がお客さんのニーズを聞いて、それで商品の提案をして、それに対するお客さんの反応をみつつ提案を変えていって、そんで「そういうことならこの商品が一番ですよ!私が保証します!これ買えば絶対幸せになれますから!」みたいな勢いで売るもんだ。

そうやって上手なセールストークとともに売られた商品は、たぶんお客さんの満足度も高い。

そういえば、こういう感じですっごくセールスの上手な販売員さんからダイヤのネックレスを買ったことがある。
(婚約指輪のかわりに夫に一粒ダイヤのネックレスを買ってもらった。)

すごくきれいなマダムな店員さんで、今でも夫婦して覚えているぐらい印象的な言葉を使って、そのメーカーのダイヤの良さを説明し、さらに、そのとき私が手に取った商品がいかにお買い得かを説明し、私たちはまんまとそれを買うことになったのです。

やられたわあ、という思いはあるけれど、それ以上に、どうせ買うつもりのものだったんだから、こうやって価値を感じさせてもらいつつ、思い出の品物を手に入れられたことはとても幸せだったと思う。

ダイヤなんて、所詮ただの石ころだもん。
一生持つものに違いないんだから、その商品をより価値あるものに見せる物語みたいなのがくっついているほうがいい。
それがセールストークであり、コピーライティングでしょうよ。

という流れの延長に今回の情報商材購入もある気がする。

私がだまされやすいのか。

じゃなくて、現代人って、モノを売られたがってる気がしない?気のせい?
みんな、スマホをピコピコしながら、自分の買いたいもの(それが自分でも何かわからない)を探している気が私にはしている。
だから、ツボにはまると、びっくりするぐらい売れる。

と思っているんだけど、よくわからないや。
私が押しに弱いってだけか。

私と情報商材のお付き合いの歴史。20万の情報商材に価値はあるのか。

私と情報商材のお付き合いの歴史をまとめました。

20万円の情報商材を購入してしまったことにまだ少し動揺しています。

ですが、まあ、買っちゃったものは仕方ないですし、なぜ私はこれを買ってしまったのか、少し客観的に(ぜんぜん客観的じゃないか)考えてみたいと思います。

2006年頃

会社員の頃。

毎月過不足ない額の給与をもらっていたが、わけあってお金の心配が膨らみ、ネット検索しているうちにうっかり情報商材を購入。

そういえば、「アフィリイエイト」という言葉を知ったのもこの頃だったかもしれない。

「ラクに稼ぐ」系の情報商材。興味本位で買ってしまった。
ヤフオク転売の情報商材で、6000円ぐらいだったと記憶。

転売といっても何を買えばいいかわからず、サポートに問い合わせたところ、「ダウンコートが狙い目」との回答。

ダウンコートを購入するが、出品が面倒になり自分で着ることにする。(今も冬になるとこのダウンコートを着ている。)

【商材の評価】

カンタンに稼げるとのことで購入したが、読んでみると、なーんだ。ヤフオク転売か。という感想ではありました。

ヤフオク黎明期の、素人が安く手持ちの品物を売っていた時期の成功者が書いたものだと思うので、2006年時点ではやや現実に合わないところもありました。

ただ、出品曜日のことや、値がつり上がりやすいノウハウなどは、読まなければ分からなかったので、価値はゼロではなかったと思います。

【モトはとれたか】

ヤフオク転売は面倒でほとんどやらなかったが、手持ちの中古品をヤフオクで売るときにノウハウが使えました。

何十回も取引したので、結果としてモトはとれたんではないかと思います。

2009年

フリーライター時代。

出版業界の下請けライターをしつつ、バイトで食いつないでいました。

ネットの掲示板(今はもうなくなった、Prime Strategyっていう掲示板だったと思う)でライター募集の案件を見つけて応募。

余談だが、この頃は「1記事200文字で100円」とかのライター募集がなんなんだか、まったく分かってなかったです。

まさか、そんなもんでリンク力をあげてがっぽがっぽ稼いでいるアフィリエイトという業界があることなど想像もできず。

で、まっとうそうなライター募集だったので、応募して面接を受けることに。

行ってみると依頼者は40代ぐらいの男性。編集プロダクション経営とのこと。

プロジェクト内容について聞いてみると、情報商材のゴーストライトをしてほしいということ。
まともな出版のプロジェクトかと思っていたので、がっかりしました。

が、「投資系のネタで情報商材を書けるなら書いてほしい」「内容なんて本当でなくてもいいんです。文字数だけあって、それっぽい理論が書いてあれば、あとはこちらで売るから」と、仰天な依頼内容。

さらに、私が情報商材のライティングが未経験だと知ると、「情報商材の書けるライターさんなんて何人もいるから、一から始める人には依頼しづらい」とのこと。

「だけど今から電子書籍というのが出る(←この年はまだiPad発売前だった)情報商材の時代が来る」

さらに、「出版に未来はない。今からあなたも情報商材に参入したほうがいい。この情報商材の依頼、5万でどう?」と未経験を理由にダンピングされる。

頼めるライターが何人もいるなら私なんかにかかわらず、その人に頼めばいいのにと不思議に思う。

それに「内容は本当でなくてもいい」が衝撃でした。

情報商材業界の闇にうっすらと触れ、今後この業界にはかかわるまいと心に決めました。

2009年

フリーライター時代の続き。

ライター業のいろいろなスキルを身につけようと、宣伝会議の「編集・ライター養成講座」を受講。
この受講料が半年で16万円ぐらいだったはず。

宣伝会議にはコピーライター講座もあり、こちらは中島らもも通っていたという老舗の講座。

だいぽんさんの情報商材20万円を買うとき、この講座のことを思い出していました。

だいたい値段が同じぐらいじゃないですか。

で、講座受講の結果としては、受けたからといって突然私が売れっ子ライターになれるわけではありませんでした。

さらにいえば、講座受講生の大多数(もともと出版業界にいて、会社派遣で来ている人を除く。)は、「ライターになりたい」といいつつ、結局何も書かず、ライターにもならなかったと思います。

(追跡調査していないですが、講座終了時の飲み会での印象はそんな感じでした。卒業制作すら出さない人がいっぱいいたのにはびっくりした。)

このことを思うと、情報商材なのか否かを問わず、「これを受講すればXXの技術が身につく」系の講座で、受講したからといって全員がその職につけるわけでもないというのはごく当然のことで、あまり期待してはいけない、最後は自分が手を動かせるかどうかなのだ、みたいな諦観というか覚悟のようなものが生まれます。

会社員のときに会社負担で参加させてもらったいくつもの外部講座もそうだった。

「これからのXXを学ぶ」みたいな、企業のXX担当者向けのセミナーにたくさんたくさん出席させてもらって、それって1回2万円とか9回で10万円とか、そういうのだったけど、価格どおりのパフォーマンスを私が受講直後に出せていたかといえば、はなはだあやしい。

情報商材もそういうもんなんじゃないかと。

2013年

夫の失業問題からアフィリエイトを本格的に始める。

情報商材をポチりそうになるが、踏みとどまる。

ネット検索に膨大な時間を費やし、情報商材なしで月10万円の収益を出すようになる。

テンプレート目当てで情報商材ルレア(2万円ぐらい)を購入。

【商材の評価】
無価値ではなかったが、ネット上で無料でとれるといえばとれる。
が、まとまっているところに価値があると感じる。

本物の情報商材は存在する?LUREA(ルレア)は役立つのか読んでみました http://ameno-hi.com/archives/1501

【モトはとれた?】

テンプレートはしばらく使って、そのブログで累計2万円以上は収益上げたので、まあ、一応。

そんで、2016年にだいぽんさんのABAを買ったと。
私にとって、たぶん3回目の情報商材購入です。
(あ、他にも税理士マニュアルとか、テンプレートのKAETENとか、ザ・ワールドとかも買ってます。)

なんかあんまり面白い記事にならなくて、飽きてきた。
とりあえずアップして寝る。

保育園問題ふたたび。クロ現も取り上げた保育の非正規化問題

保育園の話に戻ります。

ところで、いっこまえの情報商材の記事にフェイスブックのアレが9件もついてるんですがなんでしょう。

なんか私、まずいこと書いてますかね(( ;゚Д゚))ブルブル

全世界に向けて日常を公開しているくせに、目立つとびびるという矛盾に満ち満ちたブログ運営をしております。

さて、そんで保育園の話ですが、無認可保育園に預けたら保育士さんが中国人だったっつー記事を書いたら、保育園関係者の方からこんなコメントをいただいたりしました。

増やすべきは公立公営保育園じゃないの?という読者さんからのご意見

そしたら、ヤフーでもこんな記事を見つけました。

「保育園落ちた」の背景 先行報道したのは国谷キャスターの「クロ現」だけ

政府が2001年以降に進めた構造改革と各自治体での行政改革で徹底した効率化とコスト削減が公共サービスに求められた結果、公立保育所の民営化や民間委託が進み、そのしわ寄せで保育士が正規職員から非正規へ、さらに経営母体の変更で失業へ、経験ある保育士が次々に職場を離れていく、という現状を伝えている。

保育士は子どもたちを守り、のびのび育てるという誇りある仕事のはずなのに、待遇の悪化で子どもに向き合う仕事の質が劣化する。賃金が以前の半額になった保育士は「先のことが考えられない」と嘆く。そんな低賃金で過酷な保育の実態が描かれる。

スタジオでは国谷裕子キャスターがカメラを見据えて

「真っ当な暮らしができる賃金といえるのか」「技能を持った人が育つ待遇になっているのでしょうか」

と問いかける。

「保育園落ちた」の背景…より引用

うむ。

コメントを下さった方がこのクロ現をご覧にかったのかどうかは分からないけれど、見ていなかったとしても、保育の現場に近い人の意見としては、ほぼ共通してこれなんだと思う。

なんか変だ。なんか問題だ、という。

ハローワークの窓口にいる職員さんも非正規で、雇用期限が切れたら今度は失業者として窓口で求職相談しているなんて笑えない話もある。

「じゃあ正社員になればよかったのに」とか、「自己責任じゃん」とか、それでいいのか。

2007年頃だったかな。あの頃にも日本の貧乏さに仰天した記憶があるけど、今はさらに貧乏になってる気がする。

AV女優にスカウトされた話。一本たったの○○万円!【副業日記】

わかんない。これはもしかしたら、単に私が買い叩かれただけか。
しかし、風俗関連の女性の賃金の低落が著しいのは各種ルポルタージュでも描かれているとおりなので、事実としても貧乏になってるんだろう。

そろそろ本題いきたいんだけど、息子が昼寝終了したらしいんで次また書く。

情報商材購入から一夜明けて

20万円する情報商材を購入しました。
一夜明けて、なんだか脱力。

まんまとやられたなあ。

が、人間の心理というのは合理的ではないものだ。

コピーライティングなんてザ・コピーライティングを読んでるのが一番なのよ。

サポートだって、たぶん期待を大きく下回るに違いない。
(少なくとも、だいぽんさん本人はサポート作業なんてしてない。購入前に質問したときも、スタッフの人がコピペ定型文を返してきた。)

それでも買っちゃうという。
なんなのでしょうか。人間って(←勝手に全人類の話にするな。買ったのはおめーだろ。という)

とにかく何が悪いって、買って何もやらんのが一番悪いので、まずは動画を見たいと思います。
そんで、年収1億円について想像して、ちょっと元気が出るといいなと思います。
そりゃさあ、年収1億円っていいですよ。税金がっつり持っていかれるだろうけどさあ。
でも、最終的には自分で手を動かさなければ、ほんとダメなんだと思います。
だいぽんさんの教材でも、半年から1年半だっけ、ちゃんとやれって書いてある。セールスレターに。
一攫千金なんてないんだよ。ねえ。

さて、まじめに保育園問題の記事を書きたいのですが、こんなあやしい情報商材ネタと保育園ネタが同居していてよいのでしょうか。
消すか。情報商材ネタ消すか。
どうなんだ。

20万円の情報商材買っちゃった( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \

クリックするとき指が震えました。

だいぽんさんのABAを買ってしまいました。
カード一括194000円ですぜ( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \

予想通り、決済するときにバックエンド講座(超高額)への誘導がありました。

もう引き返せないです。

せいぜい、扇動マーケティングんとこだけはセミナー聞こうと思います。
あ、ほかんとこもできれば聞こうと思います。

そんで、記事書きがうまくなったらいいなあと。

この、どかーんと儲けてどかーんと使うという、どうもこれまでの私の人生観(清貧)とは違う気がするのですが、もう買っちゃったしねえ。

モトはとれるとよいなあと思います。

なお、基本的には私は情報商材の購入はおすすめしておりません。(←じゃあなぜ買ったw)