2014年09月の記事一覧

アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記

専業主婦していたら夫に失業の危機が! アフィリエイト初心者が2年後に収益月100万円、4年後に月200万円を達成。しかしその後収益低下に見舞われ再起のために奮闘しています。

月別:2014年09月

2014年9月楽天アフィリエイト発生額は9000ポイント超♪

2014年9月の楽天アフィリエイト報酬をキャプチャしました。

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私のアフィリエイトブログ、毎日1万PV以上あるのに、このポイント数です(´・ω・`)

ともあれ、増えるのは嬉しいです。

感覚的には、楽天アフィリ報酬・アマゾンアフィリ報酬は、PV増加に単純に正比例する気がします。

高額のアフィリエイト(成約1件1万円とかのやつ)のほうは、そうはいかないんですよね。
アフィリエイトってのは難しいですねえ(´・ω・`)

最近になって、楽天アフィリの自己アフィリはダメって気づきました。ダメなんですよね?規約を読んでそんな気がしたんだけど、どうだっけか。
最近はもう楽天でお買いものほとんどしないので、よく分かりませんが、気を付けます。

A8のブラックランク昇格なるか!?あと1万8185円

2014年7月~9月現時点までの確定報酬合計額が481,815円です。

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3ヶ月の合計が50万円を超えるとブラックランクになるというウワサですので、あと18,185円です。

特単の終了や広告主の撤退があり、来月は下がりそうな気がしますので、今月が唯一無二(?)のチャンスです。

ブラックになったら、成約率が見えるようになるという話なので、ブラックになった瞬間それをガリガリ見て回らねばなりません。
(翌月にはプラチナ以下に戻ると思うので、1か月の期間限定です。)

ああ、でも、記帳指導の準備が忙しすぎて、全然ダメだ。

ピンバック停止しました。ほんと迷惑ですみません。

WordPressのピンバック機能を停止しました。

ここで操作できました。

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私からのピンバックを受信された方から教えてもらい、ピンバック機能について初めて知りました。
何やねん、これ。

これまで知らずにピンバックをたくさん送信していたものと思われます。
ご迷惑ですみません。

ブログは続けるからこそ意味がある

アフィリエイト初心者の頃から読ませていただいていたパシさんのブログ。

すんごく良い記事がありました。

ブログは頑張って書くようなものではない|アフィリエイト野郎

そうそう、そうなんですよ。

ある程度ブログの認知度が上がってくると、周りの人の反応が気になって記事が書けなくなる人もいます。

ってのが、まさに私。

人が読んでいると思うと、これ書いて大丈夫?とか思って筆が進まなくなってしまうんですよね。

その結果、アクセスが落ちたりするので、良いことありません。

パシさんがおっしゃる通り、いつでも気軽に、どんなネタでも投入できるようにしておくのが正解なんでしょう。
このブログだけはそういう気楽な場所にしておきたいものです。

そして同時に、ブログアフィリエイトは「続けるだけで意味がある(≒収益が上がる)」ってのを体感したりもします。
みんなブログ、続かないものね。

そういや事業税のことすっかり忘れてた。節税意識の薄れる今日このごろ。

毎月収益が上がっているのですが、事業税のことをすっかり忘れていました。

事業税は、前年の損失の繰り越しが認められるそうです。
私の場合は、昨年も一昨年もいい感じの赤字を出していますので、これが差し引けます。

現在収入は400万ぐらい。事業税の事業主控除が290万円ね。
経費ゼロだとすると、現状では(400万-290万)×5%=5万5000円の事業税となります。大丈夫か、この暗算。

とはいえ、さすがに110万ぐらいは経費かかってるんで、現状では事業税はOKですね。

でも、このままアフィリエイト収益が止まらなければ、事業税がかかりますね。

ところで、東京都の場合は事業税に環境減税があります。

<東京版>環境減税について|東京都主税局

おいしいね、こりゃおいしい。

LED照明いっとくか!?と思ったら住宅用はダメってことで使えなかった。残念。
電気自動車・ハイブリッド自動車は検討の余地がありますが、私名義で買わねばなりません。

でも夫がね、夫がイヤがりそうです。
「男が妻名義の車に乗るなんてメンツが立たん」系の発言が予想されます。
うん、面倒くさいね(´・ω・`)

なんだか最近、節税に対する意欲が薄れてきました。
夫が転職に成功し、私の収益も上がったせいで、何やってもとりあえず家計が赤字にならなくなったためとおもわれます。

贅沢な話だねえ。
「ああ、まあ払ってもいいかもね?お世話になってるし」みたいな気分です。
共働きのご家庭って、こんな感じなんでしょうねえ。

ダメだダメだ。節税っつーのは、外角ギリギリまで狙っていかないと、勉強にはならんのです。(って一体私は何の勉強をし、何になりたいのでしょうか。)

私がせどりを止めたワケ【副業日記】

私、せどりをしてお小遣いを稼いでいた時代がけっこう長くありました。

会社勤めをやめた頃(2009年頃)は、月数千円はせどりで稼いでいたと思います。

ブックオフせどり、図書館の放出本のせどり(もらってくるだけだから正確にはせどりと呼ばない)、手持ちの本のAmazonマーケットプレイス出品をしていました。
手持ちの本の中には、できれば一生持っていたいと思っていた本も含まれていたのですが、当時はルームシェアをしていて個人スペースが極めて少なく、あまり荷物を持ち込むと他の人からイヤな顔をされたりするので、泣く泣く出品しては蔵書を減らしていました。

せどりを始めたきっかけ

せどりを始めたきっかけは、大学生の頃、アマゾンのマーケットプレイスに手持ちの本を出品し、おいしい小遣い稼ぎだと気づいたことです。

読んで不要になった本をちょこまか売って、また新しい本を買って・・・の繰り返しでした。
ブックオフに行くと自分が売ったのと同タイトルの本があったりして、売れた値よりも安い値段がついていると、こりゃいけると思って仕入するようになりました。

せどりで高く売れた本

けっこう高く売れた本もありました。
この本。ブックオフで見つけたときは嬉しかったですね。

実録 軽トラ1台で年収1200万円稼ぐ―普通免許で今すぐできます!

たしか、2009年頃に5000円ぐらいで売れました。

近くに良いブックオフがあって、ちょこちょこ良書をゲットできたので、安定はしませんがお小遣いとしては十分でした。
また、もともと本が好きですので、手元に本のある間、それを読めるのも面白かったです。
自分では絶対選ばない本などもありましたので。

週に数回はブックオフをはしごして、本棚の前で携帯電話をピコピコやって、数十分かけて店内をぐるぐるし、何冊か買って帰るという典型的なせどらー生活をしていました。
ブックオフのバーゲンの日はバイトは休んで開店時間に並んだりね。

当時は、ブックオフが一律価格をやめた時期で、せどりはもう終わりだなんて言われてましたが、まだ稼げました。今でもせどり系の情報商材はネット上で見かけますので、ジャンルとしてはまだ死んではいないのでしょう。

せどりをやめようと思った理由

そんなせどりと私のお付き合いですが、ある本が売れたことを契機に、突然終了しました。

というか、もうせどりなんてやりたくなくなりました。

その本は、もうタイトルは忘れましたが、ヨーロッパの帝国主義に関する専門書だったと思います。
近くの図書館が蔵書整理で放出した本でした。その図書館の蔵書整理は、良書がもう、ざくざくという感じで「どうぞお持ち帰りください」の箱に捨てられているので、私は大喜びで通っていました。そんな経緯で拾った本の中の一冊です。

それで、「ヨーロッパ帝国主義のナントカカントカ」という本をアマゾンに出品登録しようとすると、「現在品切れ・絶版」となっており、ライバルがいないのです。
せどりをやったことのある方ならおわかりかと思いますが、これはすごいことです。

ふつうはライバルの値付けを見てこちらも値段をつけるわけですが、現在出品ナシなら、値段吊り上げ放題なわけです。

ただ、1万円とかはまあやりすぎだと思い、その本には5000円ぐらいの値段をつけたと思います。(それでも私にとっては思い切った高値でした。)

そして出品したら、なんと、翌々日ぐらいに売れました。びっくりしました。
おそらく、以前からその本が欲しいと思っていて「出品されたら通知する」というアラート機能を設定していたのでしょう。

ああ、この本を必要としている人がいたんだなあ、この本はあと少しで捨てられるところだったし、私が橋渡しできてよかったなあという、ほんわかした気持ちになりました。
そして、ついでに、その本を購入した人はどんな人かと思い、名前を検索してみたのですね。(←こういうこと、やっちゃダメですよねえw)

そうしたら、名古屋かどこかの私大の大学教授でした。プロフィールを見ると、60歳以上と思われました。(←出身大学と就職年までチェックしたわけです。こわいよね。Amazonマーケットプレイスでのお買いものって要注意ですわ。)
ヨーロッパの帝国主義と関係のありそうな研究をしておられました。

それを見て私、なんだかよく分からないけど打ちひしがれたのですね。

この人は、60歳をすぎても、こんな難しい本を読んで、きちんと自分の仕事をしている。有意義な仕事だ。
一方で、私は、若くて(30歳だったはず)、健康で、まともな仕事もできるだけの教育も受けたのに、せどりしてちまちまお金を稼いでいる。お金のために、週に何時間もブックオフをうろついて、私じゃなくてもできる仕事をして、若さを浪費している。
なんだかバカみたいじゃないか?と思ったのですね。

なんだかもっと、ちゃんとした仕事をしたい、と切実に思いました。

そして、その本が売れて以来、せどりはやめてしまいました。
(正確には、そこまでは思いきれなかったので、絶対高値で売れそうな本何冊かを残して、それ以外は古本屋に持っていってしまいました。そして、高値の本が売れると同時に店じまいしました。)

そして、「ちゃんとした仕事」というのは、私の場合、書く仕事(フリーライター業)だと思いました。
小遣い稼ぎばかりするのはやめて、ちゃんと本業で生きていく覚悟をしよう、と決意したのです。

あの大学教授には、今も本当に感謝しています。

その結果、現在は主婦アフィリエイターとして生きていて、これもまた「自分の仕事」なのかどうか日々迷うわけですが、ブックオフせどりと比較すると、ずっと意義ある仕事と感じます。

アフィリエイトブログの拡散はソーシャルがこんなに強い

私のアフィリエイト収益額のページを久々に見に行ってびっくりした。

なんだこのソーシャルでの拡散っぷりは。

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このブログ、FacebookアカウントもTwitterアカウントも持っていません。だから、Facebookに何が書いてあるのか見に行けません。ツイッターは何度か見に行きました。取り上げてくださったみなさん、どうもありがとうございます。

私のアフィリエイトブログのほうは、一番アクセスのある記事でも、こんなにFacebookやTwitterで拡散してもらえたことはないので、やっぱり読者層の違いだよなあと感じます。