2014年06月の記事一覧

アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記

専業主婦していたら夫に失業の危機が! アフィリエイト初心者が2年後に収益月100万円、4年後に月200万円を達成。しかしその後収益低下に見舞われ再起のために奮闘しています。

月別:2014年06月

ブログに広告掲載申込ページを追加した

メインのアフィリエイトブログに広告掲載申込ページを追加しました。

アフィリエイト執事さんのブログ「なぜ広告募集ページを作っていないのですか?」を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

すごく控えめなお願いページなのですが、これで月極め広告とかとれたらラッキー!申込があったらこちらのブログで報告させていただきます。(と書きつつ、それほど期待していないという・・・)

 

ハウスワイフ2.0の感想を書いたきっかけ

「ハウスワイフ2.0」という本の感想を書いたのですが、きっかけは約10年ぶりに大学時代の後輩に会ったことでした。
(以下はフェミニズムとか女性の働き方に興味のない方にはまったく役立たない情報ですので、スルーをお願いします^ ^;)

彼女は私のブログを読んで、詳しく聞きたいというのでメールフォームから連絡をくれたんですね。やりとりしているうちに、お互い知人だということに気付いたんです。(ブログをやっていると、思いがけない出会いがあるものです。ブログをやる一つのメリットってこれだよなあ。)

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「ハウスワイフ2.0」は腹が立つ!アフィリエイター主婦の本音

この記事は「ハウスワイフ2.0」の感想でを読んで知人に送ったメールを転載したものです。(プライベートな内容は一部伏字にしています。)

詳しい経緯は「ハウスワイフ2.0の感想を書いたきっかけ」に書きました。

結論

「ハウスワイフ2.0」はTさんの問い(子育てしつつ正社員で働き続けるのは大変。男性社会への迎合ではないか?)にも、私の問い(正社員をやめて専業主婦になるのは後ろめたいことなのか?)にも、答えてくれる本ではありませんでした。

それぞれ、悩み続けるしか仕方ないのではないでしょうか。

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ハウスワイフ2.0が「ハウスワイフ2.0」を読んで怒る!(その5)職に恵まれなかった人の自己弁護に過ぎない

「ハウスワイフ2.0」を読んだアフィリエイター主婦が、わめきちらす記事です。

この本、「高学歴の女性が良い職についたけど、主婦業に専念するためにぜいたくにも離職した」って話じゃないのがなんだかヘンなところです。
(これは、著者の問題ではなく、日本版の売り方の問題かもしれないです。)

最終章で著者エミリー・マッチャーはこう書いています。

ハウスワイフ2.0現象の中心は富裕層ではなく中流階級の人々だ。

(中略)

就職が決まらない新卒者が編み物を習っていた。アルバイトの仕事ではやりがいを感じられないからだ。

(中略)

真にやりがいのある仕事を見つけられず、仕事と家庭の両立は無理だとあきらめた人たちだ。

さらにこう書いています。

ほんものの富裕層はちがう。社会の頂点にいる人たちは、男だろうと女だろうと、たいていのことは思いどおりになる。最高の教育を受けて、すばらしい仕事に就ける。

(中略)

超難関医大を出た外科医は、趣味で編み物をしたとしても、仕事を辞めて生活を切り詰めてまで、ネットで手作りの品の店を開こうとは思わない。やりがいもあり、責任も重く、影響力もあるハイテク産業の重役が、アタッチメント育児法にのめりこむこともないはずだ。」

そう、これは私がこの本の存在を知ったときからうっすら感じていたのです。

女性の家庭回帰と言うけれど、それは単なる自己弁護ではないのか、ということ。

読んでみたら、実際、自己弁護に過ぎないということが判明して、私はがっかりしてしまったのです。

せめて、もっと新しい理論が書いてあるかと思った。
これでは、フェミニズムにどっぷり浸かった大学時代を過ごし、正社員で会社勤めをし、辞めて非正規雇用を次々に経験し、夫の失業におびえ、やっとアフィリエイトに安住した私を説得する力なんてありません。

私を「ハウスワイフ2.0」なんてものと一緒にしないでほしい、と感じました。
私は、夫の失業に備え、大黒柱として家族3人(もしかしたら4人)を食べさせていくために、必死でアフィリエイトしました。
(幸運にも、夫の転職成功により当面それは必要なくなったわけですが・・・先のことはまだわかりません。)

儲かってもいない、儲ける気もない、主婦の手芸販売と一緒にしないでほしい。なんだかそんな気がしました。

お金が動く仕事には責任があります。責任のある仕事は面白い仕事です。
私は、仕事は尊いと思っています。まっとうな社会人なら、人生の一番いい時期を仕事に捧げるわけで、そんな人生を「社畜」なんて呼んでバカにする人もいるけど、私はそうは思わない。

三号被保険者にしがみついている私が言うセリフではないかもしれませんが、主婦が手芸販売サイトのEtzyなんかでちまちま商品を売っているのって、週15時間ほどのパートと変わらないわけでしょう?そんなものと一緒にされたくない気がしたのです。

(実際振り返ってみると、私自身もアフィリエイトに対する姿勢というのはブレブレで、もしかしたら、同族嫌悪かもしれないのですが)

ハウスワイフ2.0(自称)が「ハウスワイフ2.0」を読んで怒る!(その4)著者の論旨がわからない

「ハウスワイフ2.0」が気に入らんって話を延々と書いています。

まだ書きます。どこまでやる気だ。

さて、この本、話題だとはいうものの、切れ味はさほど鋭くないんですよね。

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ハウスワイフ2.0(自称)が「ハウスワイフ2.0」を読んで怒る!(その3)「素敵な主婦ブロガー」実は○○だった!

ハウスワイフ2.0(自称)が「ハウスワイフ2.0」を読んで怒る!(その2)書評も解説も「???」」からの続きです。

「ハウスワイフ2.0の条件」として、著者エミリー・マッチャーは以下の四つを挙げています。

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