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アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記

専業主婦していたら夫に失業の危機が! アフィリエイト初心者が2年後に収益月100万円を達成しました。

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アフィリエイト収入が年38万円を超えた人のための確定申告メモ

こたつさん(といきなり呼びかける。)リンクありがとうございます。毎回読ませていただいています。

さて、リンクしていただいた私の記事に、間違いなどありましたので修正をしておきました。ご迷惑ですみません。

また、こたつさんの記事を読ませていただいて、思ったことを書きます。私が思っているだけですので、例によって間違っていたらすみません。

扶養について

かんなちゃんの書かれている、「所得が38万超えたら「扶養」から外される。」ってのは、税の扶養についてはそうなのですが、社会保険(健康保険)の扶養については私が考えていたのとは一部違っていて、健康保険に関しては扶養を抜ける時期はもっと先まで引き延ばせるのではないかと思っています。

(と、以前書こうとして先延ばしにしてしまっていました。今さら書いて申し訳ありません。)

私が認識しているのは以下の通りです。

■38万円の壁

所得が38万円を超えたら、「専業主婦とニートは、確定申告の義務が発生する」「税金が発生しうる(=税法上の扶養を抜ける)」ですね。

参考までに、専業主婦とニート以外の人についてはこちらのフローチャートが便利です。

http://support.a8.net/as/kakutei/chart.html

■103万円の壁

来年から青色申告に切り替えたら、税法上の扶養を抜けるのは、103万からになります。(基礎控除38万+青色申告特別控除65万)

■130万円の壁

これが厄介です。

所得が130万円を超えると、親(夫)の「社会保険の扶養」を抜けます。

扶養に入っているときは、親(夫)の健康保険が使えますが、これが使えなくなるやつですね。

これはたぶん、38万じゃなくて、130万を超えたとき。のはず。
(そのつもりで私はやっていって、昨年130万超が確実になった頃に扶養を抜けたので、これ、間違ってたらピンチだ。)

自分で役所に行き、国民健康保険に加入する手続きをします。

※親御さんが会社員等であることが前提の話になっています。(親御さんが国民健康保険なら、この話はあてはまりません。)

この件については、勤務先健保の裁量の範囲が大きく、「開業届を出した瞬間に扶養から外された」「いったん抜けたら簡単には戻れない」など、恐怖の報告が後をたたないので、事前に親(夫)の勤務先に確認するのがおすすめです。

ひどい目にあったアビーさんの話

http://happy23man.com/2015/06/post-668/
(この記事のコメント欄もたいへん役立ちます。)

楽天アフィリエイトのポイントについて

楽天アフィリエイトの仕訳について

正攻法でやるなら、クロネさんか

http://taxindex.org/rakuten_affiliate/

白玉さん

http://fanblogs.jp/ohisamam/archive/178/0

のやり方がよいと思います。

私は、

「11月10日に付与されたポイントは、11月発生分とする」
(だって、この日に確定したんだもん。他のASPも確定日基準で計上しているし。という理屈。一応記帳指導の税理士さんに確認済み。)

そして帳簿には、

「現金出納帳 2015/11/10 楽天ポイント 売上 入金 4000円」
「現金出納帳 2015/11/10 楽天ポイント 事業主貸 出金 4000円」

と書いています。

つまり、「「楽天ポイント」の姿をした4000円が事業用の財布に入り、その直後に事業主に貸したので財布から消えた」という理屈。

そして、楽天ポイントは、事業用のお買いものには使わないことにしています。

(一応記帳指導の税理士さんに確認済み。でも計上時期はこれをマネせずクロネさんの理屈でやったほうが良い気がします。私の場合は、2年ほど前からこの計上時期でやり始めてしまったので、今更ずらせないという理由でこうなっています。)

事業税と開業時の職業について

事業税と職業については、開業届に何を書くかは、事業税がかかるかどうかとはあまり関係ない気がしています。(個人的な感想)

なぜかというと、私は5年ぐらい前に「著述」で開業していたのですが、その後アフィリエイトを開始し、昨年事業税を超える収入になって、そうしたらはじめて「事業税のおたずね」というのが来て、あなたは何の仕事をやっているのか具体的に書けと言われて、その回答をもとに課税するかどうか決めたようだからです。(結局課税された。)

http://ameno-hi.com/archives/4254

あと、将来文芸国保に入りたくなったときのために「Webデザイン」と書いておけばよかったかなというずるい気持ちもあります。
(しかし、開業届にWebデザインと書いただけで文芸国保に入れるのかどうかは良く知りません。)

以上、例によってガセ情報かもしれないので、間違っていたら本当にすみません。
年明けに向けて、確定申告頑張りましょう。

児童手当問題がまさかの解決。夫の年収が…orz

アフィリエイト収益が上がって児童手当の所得制限を超えそうって話で、それをきっかけに夫にアフィリ収入の実態がバレるのがイヤだから経費を使いまくろうっていう話題の続きです。

この件、本日まさかの解決をみました。

今年、夫の収入も児童手当の所得制限を超えることが確実となりました。

なので、じたばたする必要がなくなり、経費のムダ使いの必要もなくなり、来年4月から児童手当は減ります。

ご心配いただいたみなさま、アドバイスくださったみなさま、ありがとうございます。本当に申し訳ありません。こんなことになってしまいました。
自分がアホすぎて悲しいです。

夫の収入は800万ちょっとなんだけど、なんと今年、保険の満期だったのです。
それでちょうど児童手当の所得制限超える、絶妙な金額だった。

すっかり忘れていて、昨日夫に言われて思い出して調べたら、一時所得だとしても余裕で所得制限超え。

25年ぐらい前の保険だったので、増えっぷりにびっくり。

あーあ。もっと早く気付いてたら、セーフティ共済入んなかったかもな。

20万のPCももう発注しちゃった。これはまあ必要だからいいか。

うっかり法人化していなくてよかった。

しかしまあ、ありがたい話です。

そして、これぐらいの所得があるなら、児童手当は止められてしかるべきと思うわね。

2年前の、夫の手取り19万の頃って、児童手当月15000円のインパクトって大きかったけど、今は夫の手取りが40万ぐらいで、そうすると、児童手当がないと貯金できないとか、そういう感じではなく、まあ何をやっても手元にお金の残る感じ。不公平感のない、よいところに年収制限があるなとは思う。

問題は、今年はこんなだけど、来年、私のサイトが飛んで収入が落ち、夫もまた失業する可能性がゼロではないところです。

また手取り19万生活で、あるいは0円近くで貯金を切り崩すことになって、今度は児童手当なしとか、笑えません。税金もがっつり来るし。

人生のジェットコースター化が止まりませんので、気が休まりません。

ただ、経費を無理して使わなくてよくなったということには、ほっとしてもいるのでした。

セーフティ共済加入完了

セーフティ共済加入の手続きにいってきました。

子連れで長時間電車に乗り、さらに銀行に行くという非常に憂鬱なイベントでしたが。

無事に加入できました。めでたしめでたし。

しっかしさあ。
銀行で30分ぐらい待たされた。

人が多かったわけじゃなくて、紙を出してから30分待たされた。

おまけに「印鑑証明は?」とか言われて、「いえ、コールセンターで印鑑証明いらないって言われましたし、必要書類のところにも書いてないですし」って答えたら「じゃあこちらでもコールセンターに問い合わせてみますね」って何この面倒な状況は?

三菱をASPの入金口座にしている意味がさっぱり分からない今日この頃です。

次のハードルは年末12/27に280万円が無事に引き落とせるかどうかだな。
ちゃんとお金入れておかないとな。

小規模企業共済と経営セーフティ共済に何百万も払えるのか?持ち金確認

小規模企業共済と経営セーフティ共済にお金をどどっと入れて、児童手当減額を回避する作戦について。

こんなにしゃかりきになってやっておりますが、実は、大した金額ではありません。

所得制限を超えても、5000円もらえます。

しかもうちの子、来年には3才ですので、何もしなくても月1万円になります(今は1万5000円)

つまり、年間せいぜい7万円の逸失利益のために大騒ぎしているんですね。

これ、税理士さんにもとても不思議がられて「それよりもたくさん稼げるでしょ」とか言われたんですがね。

そういう問題じゃないんですわ。

夫にね、アフィリエイトがバレるかどうかの瀬戸際なの。

というわけで計算。

【現在の口座残高】

新生銀行:100万円ぐらい(年内に支払予定あり)

みずほ銀行:110万円ぐらい(使う予定なし。生活費決済用)

三菱UFJ銀行:100万円ぐらい(使う予定なし。事業用口座)

利用可能なお金は210万円程度。

【今後年末までに入金予定のお金】

11月:100万ぐらい

12月:100万ぐらい(たいていは17日前後に入金。Adsenseは25日頃入金)

うむ~。合計で410万ぐらいか。

小規模企業共済は手持ちで今すぐ払えます。7万×12月×2年=168万円。

が、セーフティ共済は無理です。

12月末になっても、242万しか入金できません。

あー。夏になんであんな馬鹿みたいに定期に突っ込んだんだ。

480万円いけるんです。もうちょっと計算が必要ですが、480いくべきでしょう。

あと238万どこかにないのか。

そこでかき集めてみる

【かき集めてみる】

証券口座内の金:50万円
息子の金:330万円

ふむ。余裕で480万支払えますね。

しかしこの330万円は、姑が、生前贈与だってんで息子にくれたお金です。
このお金に手をつけると、親として何かがひとつ終わる気がします。

おまけに、バレたら家のお金の管理権が夫にうつる気がします。
(現在もいまいち信頼されていない中、お金の管理は私がやっています。)

来年6月になったら、もしくは収益が下がらなければ3月頃には息子の口座に330万円戻せます。

返すつもりはあるんだからいいよね、って、子どものお年玉口座からお金を抜くときの親の常套句だよね。

でもさ、330万円で7万円の利子つくことってないよ?良い話だよ?

やっちまうかもしれません。息子よ許せ。

浮気しちゃいました…

浮気しちゃいました。しないつもりって前に書いたんですけど。

って、釣りタイトルはいいから本題いきます。

税理士を探そうということで、今週3人の税理士さんとお話してきました。

あ、タイトルはあとで検索しづらくなるんで「浮気しちゃいました」から、「アフィリエイト法人化に向け税理士探し漂流の旅」的なものにあとで書き換えます。

釣りタイトルを一度でいいからつけてみて、Analyticsを見てみたかったんです。はい。

さて、前に税理士に断られた話を書いて、そんで今の女性税理士さんでいこうって書いていたわけですけどね。

そんで、もしかしたらその税理士さん、このブログをご覧になっているかもしれないので、書いてまずいんじゃないかなと言う気もするんですが、正直に書きます。

ちょっとレスポンスが悪いんですよね。

昨年もこの時期、返信が遅すぎて、私が「いいいいっ!」ってなって、不信感をこのブログに書き連ねた(そんであとから消した)わけですが、今年もやっぱり遅いです。

遅いっていうか、まあ、月曜の早朝にメールをこっちから送って、木曜まで返信がないっていう、それだけなので、遅いってほどじゃないんですけどね。(どっちだ)

それで、木曜に電話はかかってきたわけですが、私の質問への回答じゃなくって、カウンター質問だったんですよね。

それって、回答を引き延ばすための手段なのかなあなんて思ってしまって。(←私、会社員の頃よくやってた。忙しいときは質問に質問で返して、時間稼ぎするの。いや、自分がやってたからって、他人もそうだとは限らんが。過去の悪行のために他人にも疑心暗鬼になってるわけです。最悪。)

それに、私、法人化するなら決算期は9月とほぼ心に決めているんですよ。(←なぜここだけ確定してんだw)

税理士さん、「この時期は法人の決算があって忙しくて~」と昨年おっしゃってました。

んで、今年も返事が遅れてて、今後私が法人化した場合も、やっぱりないがしろにされるのかなと(まあ、ないがしろにされてしかるべき決算内容と売上なので、とくになんとも思わないけど、こっちとしちゃあ不便だよね。)

というわけで、他の税理士さんともお話してみようと思い、突撃電話でアポ取りをし、もう翌日、翌々日という感じで三人の税理士さんに会って来たのでした。

現在委任している先生も含めて4人の税理士さんに、この週、同じ質問を投げかけて、その回答を聞いたということです。

税理士A先生

一人目。A先生。

・40代男性。開業15年程度
・社会保険にも強そう
・Web制作業クライアントあり
・自宅から近い

【面談で指摘された点】

・(小規模企業共済で児童手当減額を回避しようと思うという質問について)小規模企業共済はすすめない。デメリットが大きい

・児童手当1万5000円のものが5000円になるという程度で小規模企業共済やセーフティ共済を使うのは、判断として妥当かどうか

・小規模企業共済に入るなら、中退共のほうがよい

・法人化自体はすればいいのではないか(消費税の節税メリットが2年で130万円程度。2年やれば十分法人化の初期投資は回収できる)

・(保険で法人の節税をはかることは?の質問に対し)あまりおすすめできない。保険本来の目的以外での利用はすすめていない。単にくりのべになる

・(家賃按分は会社化すると夫の所得になり、経費化できないと危惧しているという質問に対し)自宅を本店登記できるなら経費にして問題ない(そうしているクライアントもいるが税務署から指摘されたことはない)本来大家さんに話を通して、契約しなおしてということになるが、そこはうやむやでもいいのではないか(←記憶があやふやなので、ニュアンスちょっと違うかも)

・決算のみ依頼の場合は15万円程度。月次顧問込の場合27万円程度。

【感想】

・法人設立のメリットとして、消費税の2年間の非課税メリットを強調されていた。

・法人化は前向きに考えていいのではないかとのこと。

・法人化することに伴いかかる費用(設立費用、税理士費用等)と、節減できる費用(国保、児童手当、夫の配偶者控除等)を迷っていると話したところ、かなり頭の回転の早い感じで理解をしてくださり、概算してくださって、税理士さんって頭いいよな~と感動。

・しかし、いつ法人化し、報酬は何円にすると得かということについては「Excelで数式を入れてシミュレーションすればいいというものではないので難しいですね」とのこと。

・中退共は、あとから調べたら、個人事業主本人、法人代表本人は入れない制度だった。

・小規模企業共済は、入るべき制度だと私自身は思っているが(20年の加入は必要になるが、売上が下がってもそれをまかなう貯金があるということは説明した)税理士さんの評価が低く意外。税理士さんの判断が妥当なのかどうか迷う。

税理士B先生(現在の委任先)

・30代前半女性
・税理士登録後8年ぐらい
・地元の老舗(?)税理士事務所の勤務税理士
・地元税理士会から紹介を受けて委任した

【電話で話した内容とメールでやりとりした内容】

・いつ法人化するかは、損得ではなく、くりかのこさんが事業として長期的にやっていけると決断がついたときでいいのではないか

・報酬は何円ぐらいが妥当かというのは、私が答えると、税理士が報酬額を決めたということになってしまうので、答えられない。

・(それでも、相場的なものが知りたい、現状の売り上げが続くなら、いくらぐらいが適当と思いますか、と食い下がったところ)そういう問題ではなく、くりかのこさんが、何円ぐらい欲しいか、この事業に対し何円の報酬がもらえるのが妥当かというところで決めていってほしい

・小規模企業共済とセーフティ共済のパンフレットをPDFで送るので、ご自分でメリットデメリットを読んで決断してほしい

・(加入すべきかどうか迷っているので、もう少しアドバイスが欲しいと食い下がったところ)私どもの事務所では責任を持って答えられないので、中小基盤整備機構のコールセンターに問い合わせてほしい

・法人化した場合顧問料年30万~50万

【感想】

・やはりレスポンスがちょい遅い。(月曜早朝にこちらからメール→木曜に「取り急ぎ」とカウンター質問の電話に私が回答→翌月曜現在回答待ち中。何も解決していない。)

・回答が遅いのは、税理士事務所のボスに確認をとっているせいなんだろうか?

・同性の税理士で、しかも年下というのは、ちょっとやりづらいかもしれない

税理士C先生

C先生。A先生の3日後に面談。

・40代後半男性
・開業10年弱

【面談で指摘された点】

・会社にした場合、会社利益のうち、役員報酬、税等の支払、社内留保を各1/3にするのが定石。

・今すぐ法人化することにも、来年法人化することにも、それぞれメリットデメリットがある。ご自分で何を重視するかということではないか。

・小規模企業共済は良い制度なので、加入推奨。

・(現在の申告書を見せたところ)夫名義の賃貸の家賃は、個人事業でも経費にできないのではないか(←これについては、私が「できると思う」と説明したが、あやふやなまま終了)

・(役員報酬をゼロとすることについて質問したところ)問題があるとは思わないが、同じようにゼロで始めたクライアントさんが、その後売上が上がって困ったことがある。やはり普通の額の報酬は設定したほうがいいのではないか。

・月次顧問込で38万円程度。

【感想】

・一生懸命話を聞いてくださり、「役員報酬、税等の支払、社内留保を各1/3にするのが定石」というお話はとても参考になった。私が今まさに欲しい情報だった。

・家賃按分については、「できない」と言われびっくりした。以前、税務署からも「できない」と言われて、説明して認めてもらったという経緯があり、私が間違っているとは思わないのだけれど、この件については専門家の意見がブレブレなのはなぜなんだろうか。

税理士D先生

・40代男性
・社会保険に強そう
・事務所が私の自宅からちょい遠い

【面談で指摘された点】

・報酬額ごとのシミュレーション表を出してくださった。

・児童手当について、私の在住自治体に問い合わせをしてくれていた。
(自治体により額や控除対象について、取扱が異なる場合があるので)

・消費税の非課税メリットは強調せず

・どの時点で法人化するか、報酬は何円にするかについては、自分であれば、このような表を作って、具体的な金額を出してから決断すると思う、とのこと

・小規模企業共済は加入推奨

・セーフティ共済も、「今年480万円入金して児童手当減額を回避したい」「いざとなれば満額(800万円)支払える程度の貯金がある」と説明したところ、それなら良いのではないかとのこと。

・節税目的での保険加入は推奨せず。

・決算のみ依頼の場合は15万円。年末調整も依頼すると2万円増額。

【感想】

・これまで面談した中で、資料を出してくださったのはこの方だけ。圧倒的に準備されていて、数字に基づく説明があったので納得いった。

・事務所内は整然としており、スタッフもきびきびしていて、うむ~、なるほど、これは確かにお客さんが増えそうだわ~と感銘を受ける。

・頼むならほぼこの先生にしようと思う。

税理士さん面談しまくった感想

どこに行っても、「新たに起業するので資金力がない中でやっていくというご相談が多いので、このような節税目的でのご相談は少なくて」と言われました。

そんなもんなんでしょうか(´・ω・`)

アフィリエイターさんがみなさん節税目的で法人にされているので(ですよね?)、なんか、カルチャーショックでした。

世の中ではもっと、やりたい事業があって、リスク覚悟で会社作ったり、人を雇ったり、助成金申請したりしてんでしょうね。キラキラしてんなあ。

それはさておき、D先生の印象がたいへんよかったので、法人化する場合はD先生にお願いしようかと考え中です。

現在委任しているB先生も、委任前、最初に面談したとき(というか、この1回しかお会いしていないのですが)は、頭の回転が早くて、若いしきれいだし、良いなあと思ったのですが、その後、レスポンスが悪いですし、なんか、噛み合わないなあと思うことが多くて、税理士さんの変更を考えはじめました。

B先生とうまくいかなくなった理由にはいろいろ思い当たることがあって、反省もこめていつか記事に書こうと思います。

なんか、いちいちこちらの不正を疑われているようなやりとりになっちゃうんだよね。(被害妄想かもしれないけど)それで、やりづらいです。

私がコミュ障なので、悪い方に拍車がかかっているのだと思いますし、実際にはどうってことない、ただの質問なのかもしれないですが。

あと、意外だったのは、「児童手当オーバーが心配なら、小規模企業共済とセーフティ共済前納しちゃえばいいよ!」とか、言ってくれる税理士さんがいなかったこと。
なんかさ、ここまで踏み込んだソリューションを現在のB先生がしてくれなかったのが不満だったのですが、どの税理士さんでもムリなんだとわかったのは収穫。

私の今の状況に対し、制度を一番理解して、一番正しい提案ができるのは私自身のような気がします。

あ、あと、クロネさんですね。
児童手当の記事、どうもありがとうございました。

あと、法人成りの記事もありがとうございます。

私、クロネさんが挙げている以外にも節税方法一つアイデアありますよ。

それは、「法人設立日を月の1日以外にする」というテクニック。
こうすると、その月の法人住民税がかからないので、数千円の節約になります。と思います。うーむ。みみっちい。
合っていますでしょうか。よろしければ書き足してください。

あとさ、びっくりしたのは、税理士さんが「中退共に入ればいい」とか、普通に間違いを話されるということ。
いや~、そんなことあるんですね。

今回、たくさんの税理士さんにお会いしてみてよかったと思います。(税理士さんにすれば、すんごい迷惑な話ですけどね。相見積はまあ普通でしょうしねと言い訳。)

余裕があれば、もうあと何人か、本当は面談してから決めるのがよいのかなと思います。
(そんな元気はもうありませんが。あと、ちょっと飽きてきましたが)

児童手当の年収制限判定のさいに控除されるもの

控除できるもの

・医療費控除
・小規模企業共済等掛金控除
・社会保険料は一律8万円

控除できないもの
・寄付金控除
・青色申告特別控除
・生命保険料控除

児童手当法施行令 第3条2項を参照のこと。

「自分で金額を調節できるものは控除できず、自分では額を決められないものは控除できる」と児童手当担当者に言われましたが、はて。

自分の備忘用メモです。

役員報酬ゼロにするか、普通に報酬だすか、考える

法人設立するとして(←まだ決まったわけじゃないのに暴走し続けている)役員報酬をどうするかってのが迷うところ。

ふつうは出すんだろうけどさ、そんでちょうど良い節税をするんだろうけどさ。

私、夫の扶養に入りたいんですよ。

なんかさ、志が低すぎて、吊し上げくらいそうですが。誰にって、いや、過去の自分にですが。

三号被保険者制度のうまみを髄までしゃぶりつくす計画です。(←最悪)

そんで、三号被保険者制度がなくなるか、夫がリタイアするかの、いずれか早い時期に役員報酬を設定し、法人内に積み上がった利益を吐き出していく計画です。

積み上がった利益って、積み上がったらいいけどさ。

法人化したら、ジンクス的には報酬が下がるそうです。

報酬が下がるのはやむを得ないですが、それって私の大切なブログに何かあったってことだと思うから、それはもう心配で心配で。泣くと思う。

そんでまあ、それはいいや。

◆報酬ゼロにした場合に得する金額

夫の節税になる→年107000円
(配偶者控除 所得税38万×20%=74000円、住民税33万円×10%=33000円)

社会保険料の負担がなくなる→年81万円~180万円
(2015年所得に対して2016年度には年63万円の国保、18万円の年金。報酬アリだと、その金額ではないが、社会保険料の雇用者負担分、被用者負担分があるので、それだと収入の30%ぐらいか。報酬600万で負担180万とか、計算違いですか?)

◆報酬ゼロにした場合に損する金額

私の確定拠出年金が下がる→122400
(現在月67000円が23000円に。年間408000円の控除枠の放棄になる。住民税20%、住民税10%として、122400円。)

私の国民年金付加金が拠出できなくなる→将来の年金額減少

私の厚生年金額が下がる→将来の年金額減少
(でも、かけるのが得かどうかは年とるまで分からん)

いつか報酬を引き出すときに課税される、社会保険料もかかる。
(夫か誰かを無報酬の代表にして、私がパートタイムの役員として報酬もらえば社会保険料負担は回避できるが、さて。)

家賃を経費にできなくなる→年間36万円×税率
(今は月3万円ぐらい按分しているけど、法人になると、夫に確定申告義務が発生するから副業になってしまう。)

◆法人化に伴いかかる費用

設立費用 7万~30万

税理士報酬 20万~50万/年

法人住民税(均等割) 7万~14万/年

法人移転登記 7万円/都度

清算費用 7万~30万

なんかようわからんが、社会保険料の節約を目指して毎月の役員報酬を10万とか、8万とかにするぐらいなら、すっぱりとゼロにしてしまうのがよかろう。

毎年の社会保険の計算も不要になってたいへん結構。

とりあえず難しいな。得か損か、素人では計算できないな。

セーフティ共済も前納で節税できる(がよく考える必要あり)

経営セーフティ共済も前納で節税できるんではと思い、みてみたら、やっぱりできるみたい。

http://www.smrj.go.jp/tkyosai/qa/nofu/050479.html

「ただし、前納の期間が1年を超えた場合、その年の損金や必要経費に算入できる額は、当期事業年度に応当月が到来する分の掛金となります。」ってあるから、前納は1年分までOKなんだろう。

とすると、最大で480万円、今年分の所得から控除できる。
現在のところ今年の売上見通しは1250万円なので、もはや所得ゼロが見えてくるレベルですが。

しかしだ。
もし法人にするなら、セーフティ共済を引き継ぐことになるから、あんまり前納したらわけわからんくなるんでないの?要注意。

あと、こんなに支払う手元資金がないです。
私の貯金は全額定期預金になっており、満期は来年の夏です。

ついに息子の貯金に手をつけてしまうのか。(←これ、夫にバレたらかなりヤバい。怒られるとかでは済まない。)