カテゴリー:アフィリエイト収益で扶養外に!?の記事一覧

アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記

専業主婦していたら夫に失業の危機が! アフィリエイト初心者が2年後に収益月100万円を達成しました。

  • アフィリエイト収益で扶養外に!?

カテゴリー:アフィリエイト収益で扶養外に!?

アフィリエイトの節税策に小規模企業共済はどう?

今日もアフィリエイトの節税について考えています。

収益は1月末~2月初頭がピークだった気がするので
もう考える必要ないかもしれませんが^ ^;

なんだかいろいろ調べていて、「小規模企業共済
というのを見つけました。

これ、ライターとして編集プロダクションに出入りしていたころ、
なんだか耳にしたことがある気もします。

でも、その頃は全然稼いでいなかったのでスルーしていました。

小規模企業共済というのは
簡単に言うと、退職金の出ない業種の人向けの制度で
ここで自分で退職金的なものを積み立てなさいってものです。

65歳になったときとか、廃業したときとかに、
積み立てていた共済金が受け取れます。

で、この小規模企業共済というのは、全額所得控除できます。

主に国債で運用しているらしく、受取時にはちょっと増えます。

掛金月額は、1,000円から7万円までの範囲(500円刻み)なんですね。

とすると、最大で年間84万が収入から引けるということ。

 

個人型確定拠出年金もかけると、
68,000円×12=81万6000円が所得控除できます。

 

青色申告特別控除(65万)もあるので

青色申告特別控除 65万円
確定拠出年金 81万6000円
小規模企業共済 84万円

合計で230万6000円。

この金額までなら、アフィリエイトでもうかったとしても
無税でいられるわけですね。

ああ、大丈夫じゃん。
こんなに稼ぐわけないって^ ^;

 

通信費とか、サーバー代とか、書籍費とか、ソフトやツール費用で
経費もまあ、30万円ぐらいは使っているし。

 

どーんと、300万ぐらいまでなら、間違って稼いでも大丈夫です。

(でも、もう2月なので、計算を補正しなければいけないのですが・・・
そういう計算は面倒なのでやりません。)

 

あと、小規模企業共済のよいところは、
年末にまとめてかけられるところ。

2014年12月に1年分の掛け金を一括前払いすれば
全額2014年の経費になるというように書いてあります。

確定拠出年金は、年末にかけ始めても節税効果が知れているので
その場合は、小規模企業共済でってことになるでしょう。

 

別居の姑を青色専従にする作戦は失敗・・・

年金生活の姑は私の青色専従にできるのか?」
という記事を以前書いたのですが

ムリだろうな~と思いつつ、税務署に電話してみました。

やっぱりダメでした。
節税作戦はまたも失敗。

同居ならともかく、別居の場合はがっつり仕送りがないと
生計を一にするとは認められないそうです。

 

「で、おかあさんの年金額は?」と聞かれ

「20万円ぐらいです」と答えたら

「え!?2ヶ月でですか?1月でですか?」と聞かれまして・・・^ ^;

 

「1月20万では、その事業に専ら従事して生計を立てているとは
ちょっと言えないでしょう」とのこと。

 

はい。そうですね。

 

でも、今回勉強になったのは
「同居だったら年金20万円の姑も青色専従にしてOK」
ということ。

(税務署の職員さんが
「同居だったらその年金額でも問題ないんですけどね~」
とおっしゃっていました。)

他の節税策を考えねばなりません。

 

でも、アフィリエイト収益も2月初旬をピークに
じわっと落ちてきておりまして、

もしかしたら節税のことも、扶養のことも
考える必要がないかもしれません(^ ^)

 

年金生活の姑は私の青色専従にできるのか?

杞憂でしょうが、今年もしアフィリエイト収益が急増したら
税金対策をせねばなりません。

それで、姑を青色事業専従者にできるかどうか考えています。

 

そういう事態になれば、税理士さんを頼んだほうがよいのだと思いますが
年末に頼んでも、それから届を出すのでは間に合わないこともありますし
今のうちに頑張って調べています。

 

姑を夫の扶養に入れる作戦は失敗に終わったのですが
青色専従はどうでしょうか?

 

国税庁 専従者給与と専従者控除」によると・・・

青色事業専従者給与に関する届出書」を納税地の所轄税務署長に提出していること。
提出期限は、青色事業専従者給与額を算入しようとする年の3月15日(その年の1月16日以後、新たに事業を開始した場合や新たに専従者がいることとなった場合には、その開始した日や専従者がいることとなった日から2か月以内)までです。
この届出書には、青色事業専従者の氏名、職務の内容、給与の金額、支給期などを記載することになっています。

となると、出すならもう行かねばなりません。

 
たぶん、出すだけ出して、結局給与は出さなかったというのもアリなので
届だけは出しておくほうがよさそう。

 

ちなみに、「同一生計」の定義のページはこちら。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1

「生計を一にする」とは、必ずしも同居を要件とするものではありません。例えば、勤務、修学、療養費等の都合上別居している場合であっても、余暇には起居を共にすることを常例としている場合や、常に生活費、学資金、療養費等の送金が行われている場合には、「生計を一にする」ものとして取り扱われます。

 

現状としては、定額の仕送りはしていないものの
義母宅の固定資産税をこちらで払ったり
携帯代は義母に持ってもらったり、

生活費全般を融通し合っているので、同一生計と言っても
まあ良いかな?ギリギリかな?と思います。

 

はっきり言いますと、こちらからの送金より
あちらからの送金が多い形でOKなら、同一生計と呼べそうです。

 

で、そのうち何か手伝ってもらえばいいや。
私のブログネタなら姑にも手伝ってもらえる内容もあるだろうし。

 

明日、ちょっと税務署に電話してみよう。

そろそろ確定申告なので電話が混んでいるかもしれないけど。

義母を夫の扶養に入れる大作戦!結果は失敗

昨年、夫の収入が激減しまして、
年間の手取りベースで以前の37%ほどとなっています。

以前もとくべつ高給だったわけではないので
現在、なぜ親子三人これで生活できているのか
不思議になるレベルです。

(こんなこともあろうと貯めておいた貯金を
切り崩しているわけですが。
あと、私のアフィリエイト収益で補填。)

 

まあ、具体的に言うと、手取り20万円です。

40代なのに、私の会社員1年目と同じお給料・・・。
これでも腐らずに仕事している夫って超人だわ。

 

で、昨年末から、姑(別居)を夫の扶養に入れては?と
考えていたんですよね。

老親を扶養する場合は、どうやら

・年金額180万円未満であって
・仕送りする

というのが条件みたいです。

 

なので、姑に「年金額っていくらですか?」と聞いたんですよね。

(↑こんなの聞いていいのか・・・と思いつつ)

 

すると、姑は「わからないから見て~」と、書類を送ってくれたんです。

年金関係の書類。

(↑こういうの、見られたらイヤとかまったくない人です。尊敬します。)

 

それをみてびっくり!

月25万あるんですよ!

 

ひゃ~!ごめんなさい。扶養になんて入れられません。
こっちが扶養してもらうっていうレベルでした。

 

見るまでは、仕送りするならいくらだろう?とか
私のアフィリエイト収益が上がったら、青色事業専従者にしようか?とか

色々考えていたわけですが、年金額を見て吹っ飛びました。

 

こんなに年金収入のある義母には長生きしてもらわなきゃ、と思った鬼嫁です。

 

アドセンスで6万+A8netで4万ぐらいで暮らしたい

アドセンス収益が6万円を超えて思うことなんですが

4~7万のアドセンス収益って、

Googleさんに村八分にされない限り
出し続けられそうな気がします。

 

これとあわせて、ASPでも4万前後って

現状なら、まあ可能そうで

アドセンスで6万+A8netで4万ぐらいって
なんだか居心地がいい気がします。

 

なんだかさあ、月20万もうかるのも良いけど、
扶養から外れて、いろいろ気を使うよりは

アドセンスで6万+A8netで4万ぐらいって
主婦のパート感覚のほうが気楽だし・・・。

 

と、昨日の収益がほぼゼロだったもので
急に弱気になって書いてみたりします。

 

アフィリエイト収益が上がったら法人化すりゃいいってもんでもないらしい

2chのウェブ収入版で面白いレスを発見しました。

確定申告と関連して「儲けすぎるとどうなるか」の勉強になります。
(今のところ、そんなにもうかる予定はないですが・・・^ ^;)

——————————————————————————————————————-

75 :クリックで救われる名無しさんがいる:2013/09/27(金) 11:27:16.68 ID:geA422r70
今年の前半の個人事業時の収益と残りの期間の役員報酬をあわせて
税金やら住民税がいくらか税理士に試算してもらったら絶望した
いくらなんでも高すぎだろ 500万って何だよ

76 :クリックで救われる名無しさんがいる:2013/09/27(金) 11:41:09.15 ID:/i+3j8/+0
>>75 いくら報酬扱いしてたんだよ。  法人にして、いろいろ経費で落とさなかったの?

77 :クリックで救われる名無しさんがいる:2013/09/27(金) 11:44:58.14 ID:geA422r70
>>76 役員報酬は月100万なんだけど、個人事業時にちっとも経費かけてなかったせいで
収益のほとんど丸々が税金かかってしまう 法人化してしまった今となっては個人での経費を大きくかける術もなくて積んだ

こんな事なら法人化する前に個人事業時点で経費をふんだんにかけておくべきだったわ
これから法人化しようと思っている人は注意した方がいい
法人化してからじゃ個人時の税金対策のしようがない

78 :クリックで救われる名無しさんがいる:2013/09/27(金) 18:50:06.75 ID:xmuHru7kP
>>77  kwsk

79 :クリックで救われる名無しさんがいる:2013/09/27(金) 19:36:40.79 ID:geA422r70詳しくって言っても上の通りなんだよね 長くなるけど書いてみるわ

今年7月に株式会社化して、それまでの個人事業時の報酬が結構大きくて
法人化してからは報酬は当然会社の方に入るわけだけど、9月分から役員報酬として月100万ずつ加算

それで試算すると来年度に払うべき税金と住民税のトータルが500万円を超えるらしい

問題はここからで、法人化をしてからの報酬に対する経費であればこれから1年間かけていくらでも調整がきくわけだけど 法人化してしまった今となっては、個人事業時の経費を後から調整する事が不可能

だって、事業を法人化してしまっているわけで、例えばドメイン代やサーバー代、その他の外注費など 全てが法人の方の経費になっちゃうから個人での経費をかける術が何一つ残ってないの

これが例えば焦らずに法人化を遅らせて、例えば7月から9月にかけてすごい勢いで外注しまくって 向こう1年分ぐらい外注しなくていいやぐらいにやっておいたとすると
その期間の外注費が個人事業時の経費にあてられるから税金がある程度は抑えられる

税金を抑えたいからととにかく法人化しなきゃと思って焦ってしまったけど
焦るべきはそこじゃなくて個人時の調整だったわけなのよね

(2ch 「専業アフィリエイターが集まるスレ Part1」より引用)

——————————————————————————————————————-

勉強になります (´・ω・`)
あわてて法人化するとダメなわけですね。

しかし、税金500万円ってどんなだ・・・

これで、翌年になって収益大幅減なんてなったら
住民税払えないですよね。

アフィリエイトってこわいですね~。
いや、一度でもそれぐらい儲かったら十分って気もしますが・・・。

アフィリエイトで生活するって・・・30万円の収入を得て思う、アフィリエイトの不安定さ(2)

アフィリエイト収益なんて、ギャンブル並みだわって話の続きです。

アフィリエイトで月30万円もうかったって、
会社やめられないよねって話を「その1」でしたんですが・・・

やっぱり、時給仕事や、単価の決まっている仕事って、
安定しているなと思います。

 

ライターをやっていた頃は、原稿料の「○○文字○円」なんていうのと比較して
時給仕事ってなんて堅実なんだろうと思ったものですが

そのライター稼業も、アフィリエイトに比べればよっぽど堅実に思えます。

 

だって、ライターなら、手を動かして何か書けば、お金になるんですもん。

 

仕事をとるルートの開拓とか、締切を守ることとか、
ライター特有の面倒ごとはありましたが
仕事さえあれば、収入にはなる手堅い仕事です。今思えば。

 

一方でアフィリエイトは、手を動かしても、一銭にもならない可能性があります。

築き上げてきたサイトがGoogleさんからペナルティ食らったり
頼りにしていたアフィリエイト商材が広告撤退してしまったり

そういうリスクを背負っています。

 

気楽なかわりに、あまりにもギャンブル性が強すぎます。

 

それを回避するためには、サイトを複数持ったり、
いろんな商材を扱ったりして、リスクヘッジせねばなりません。

 

なおかつ、収入もギリギリではだめで、
大幅減も見越した金額を、継続してキープしていかなくてはなりません。

 

こう考えていくと、アフィリエイトを本業にするなんて、無謀です。

会社員の副業として、とか、専業主婦が小遣いの足しに、というのが
正しい姿だという気がします。

(私の場合、後者のつもりで始めたのですが・・・
なんでこんな事態になったのだろうか)

 

まあ、ここまで書いていてなんですが、私はギャンブルは
一向に気にならないほうです。

 

夫も私も健康で、まあいざとなれば、私は時給仕事にも戻れるし

もう一度、1年ぐらい時間をかければ、
10万ぐらいなら稼げるサイトを作れるような気がします。

(30万円はムリかもしれませんが・・・。)

 

アフィリエイトで生活したいっていう皆さんは、
こういった問題について、どうお考えなんでしょうか。

こわくないんだろうか・・・?

 

稼いでも稼いでも不安がなくなりそうにないのは
私の性格から来る問題なんでしょうか?

大儲けしている(と宣伝している)情報商材アフィリエイターさんの意見も
いつか聞いてみたいものです。

 

 

 

アフィリエイトで生活するって・・・30万円の収入を得て思う、アフィリエイトの不安定さ(1)

アフィリエイトで初めて月間30万円稼いだ感想です。

月間30万円というのは、私が会社員だった時期に
月50時間とか残業をしていた時期の給料とほぼ同額です。

よくネットで、「アフィリエイトで生活したい」って言う人、見かけますよね。

実は私もちょっとそう思っていました。

15万円、20万円、30万円とあれば
家族3人、暮らしていけるしいいなあ、なんて。

でも、実際30万円の収入を得てみて(まだ確定していないけど・・・)
この収入で生活していこうとは、とても思えません。

 

すべてはGoogleさんの気分しだい。

検索での集客も、アドセンスも、Googleさんに頼りすぎ。

 

今は30万だけど、来月には急落するかもしれない。

高額のアフィリエイト報酬を発生させている案件が
いつ終わるかわからない。

 

こんな状態では、30万円なんて、全然頼りにならない収入です。

もし私が会社員だったとして、今月30万円のアフィリエイト報酬があったとしても
絶対会社はやめないでしょう。

 

じゃあ、月100万円だったらどうかというと
やっぱり不安だという気がします。

200万円ぐらいだったら(想像もできないけれど)、やめるかもしれないけど
まあたぶん、アフィリエイトで稼げるだけ稼いでお金を貯めて
早期リタイアを考えると思いますので、やっぱりすぐには退職しないでしょう。

 

長くなってきましたので、「その2」に続きます。