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アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記

専業主婦していたら夫に失業の危機が! アフィリエイト初心者が2年後に収益月100万円を達成しました。

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水族館で画像素材撮影・・・と思いきや

晴れたので、子どもと水族館に行ってきました。

行ったのは、マグロが大量死したとニュースになった河西臨海水族館。

「おしゃかな!」と叫ぶ1歳児はさておき、写真を撮る。

画像素材にでも使えるかと思い、イワシを撮る。

iwashi_1502

ウツボも撮る。

utsubo

今日はやたら写真撮った。

でも、あとから考えたら、画像素材として使うなら、吹き出し部分の余白を考えて、魚を端っこに配置して撮ればよかった。

素人の仕事はこれだから・・・ねえ。

さて、これがマグロの水槽。
以前はここに数えきれないマグロがいたそうですが、今は2匹だそうで・・・。

maguro0

あ、いた!

maguro2

2匹で泳いでました。

maguro1

1匹がひらっと向きを変えたら、もう1匹もそれについて向き変えて、2匹でずっとぴったり一緒に泳いでるの。

これを見て、悲しいと思ったり、涙ぐんだりするのは人間の勝手かもしれないけれど、何かを考えずにはいられない水槽でした。

とりあえず私は明日も頑張ってアフィリエイトと育児をしよう。
あ、家事もだ。家事もしよう。うん。

バレンタインだそうで

チョコ買ってきました。

valentine

ブログをご覧いただいている皆さま、いつもどうもありがとうございます。
おひとついかがですか?

・・・ってまあ、自分が食べるんだろうよ、って突っ込まれたらまったくもってその通りですが。
夫には隠して一人で食べます。

夫はブランドを指定してきたので(なんかこういうとこがバブルくさいんだよね)、そのブランドのチョコレートをごちゃっと何箱か買ってきました。満足そうでした。

お手当月5万で愛人が持てる時代だそうで・・・(FLASH調べ)

夫が年末に買ってきたFLASHを読んでてびっくり仰天した。
(夫がFLASHを買ってきたことにびっくり仰天したのではなく、記事の内容に、です。)

flash_2015

「学生から主婦まで お手当など詳細データバンク公開!
コンビニエンス愛人の女たち」

ってやつね。

デートクラブや、バイト先や、街コンなんかで相手を見つけて
女子大生とかふつうの主婦が、さほど高所得でない男性(年収550万とかもいた)の愛人をしているっていう話。

flash_aijin

まああれです。こういった記事はどこまで創作か見極めることができないので、いったん全部実話として読んでいます。それで泣いちゃったりします。週刊誌って楽しいです。

記事によると、お手当は「家賃を払ってもらう(7~8万)」が相場っぽいけど、月2万円とかいるんですよ!?2万円って・・・。

ちなみにその人は「30歳既婚女性」ということです。
2万円で愛人するか?リスクもあるのに、と思います。

が、さすがFLASHで、読み進めると、なんだこんなにカンタンに愛人持てるならいいじゃん、風俗よりいいし安全、最高、みたいな気持ちになってきます。(なにゆえ男目線w)

たいへん危険な記事でした。もし結婚前の私が読んでいたら、道を踏み外した可能性もあります。結婚前に貧乏していた頃、副業と見たら何でも手を出していた時期がありまして・・・。

記事に出てきた20代女性、就職活動失敗して、フリーターになっちゃって、家賃をパパに払ってもらってるとか・・・。おいおい。10年後はどうするつもり?と思います。
が、本人は必死でしょう。当時の私も必死でした。

紙一重だなあ、人生なんて。

夫に「実力を試すために、この愛人クラブっての登録してみていい?客引きはしないからさ」と提案しましたが、ダメだと言われました。
うん、夫は正気でよかった。「え?登録するなら稼いで来いよ」とか言われたら困るしね(´・ω・`)

日本における女性のセックスワークは値崩れが激しいと昨今言われています。
ベストセラーになっている「最貧困女子」にもそう書いてあったし、私がかつてスカウトされたAVも1本たったの20万というオファーでした。

売る方も、買う方も貧乏になっている日本。なんなんだ一体。

パジャマ問題ついに解決!

今年の目標に私、「パジャマで一日過ごさない」というのがありまして、なんというレベルの低い生活。
でも、何回挑戦しても、どうしてもパジャマに戻ってしまうという・・・。

デフォルトがパジャマでノーメイクです。

クロネコヤマトのお兄さんがきたら、長いエプロンをして出ます。でも、パジャマ全体が隠せるわけじゃないし、もうバレてると思う。

それで、何が困るって、ゴミ捨てが困るわけで、それはさすがにいつも着替えているんだけど、着替えるのが面倒で面倒で面倒で仕方がないので、夫に押し付けようといつも画策しています。

先日も同じように夫とこぜりあいをしていまして

「だって、外に行ける恰好をしているんだから捨ててきてくれていいじゃん」と私が言うと

「イヤだよ。自分で行けよ」と夫が言うわけですね。

私「だって私、パジャマだもん。着替えないと外に出られないでしょ!?」

夫「じゃあ着替えればいいじゃん」

私「イヤだよ、着替えるの面倒だもん。この2分のためにパジャマ脱ぎたくないもん」

夫「じゃあパジャマでいけばいいじゃん」

私「イヤだよ、恥ずかしいもん」

夫「(ちょっと考えて)じゃあ発想を変えればいいんだよ!それはパジャマじゃない!部屋着だ!だからそのままゴミ捨てに行ってヨシ!」

そして夫はゴミを捨ててくれませんでした。

しかしなんと!このパジャマ的なものは部屋着に認定されました!

なるほど、これは部屋着だったのか!
部屋着なんだから、一日着ててもヘンじゃないよね。

そう考えると急に気持ちが楽になりました。(何を言ってんだか。)

というわけで、「パジャマで一日過ごさない」という今年の目標が思わぬ形で達成できました!夫もたまにはいいこと言う!
こないだのケンカを私はまだ根に持っているけどね。

「多様な働き方」ってまやかしなのかも

ここ数日で一番考えさせられた記事。

「正社員はまともな人?」1億7000万の格差生む“多様な働き方”幻想

私は実にいろんな働き方を体験してきた。正社員・契約社員・派遣・アルバイト・請負・自営。
あと体験していないのは、「会社経営者として人を使う」ぐらいか。

この記事にあるように、「多様な働き方」とされる非正規は、決して割に合う働き方ではない。

一方で、昨年の世帯年収350万レベルから、一気に今年は世帯年収1000万ぐらいになるので、なんだか感覚が変なのですが。
(注:夫の「年収350万円生活」は、昨年から今年をまたいだ約1年だったので、実際の世帯年収は昨年は350以上あった。でも、計算が苦手だし、月収ベースに直すとこの数字になるので、感覚的にはこんな感じ。)

収入が上がると、成果を上げていない人が頑張っていない人に見えてしまうときがあって、いや、そんなことはないんだ、と過去の自分を振り返って思いなおしたりします。

ええと、何の話だ。

そう、それで、やっぱり、恵まれた環境にいると、そうでない人への想像力が足りなくなってくるよね、ということ。

官僚もマスコミも、正社員でしょう。そんな人たちが政治しているんだから、こういう状況になるのもやむを得ないよね。
ああ、でも政治家だけは究極の非正規ですな。選挙結果しだいで失業だもんね。

フェミニズムでも、「専業主婦の価値を語るフェミニスト自身は有職の女性(それも、しばしば未婚女性)ではないか」という論理矛盾みたいなものが話題になることはあって、自分の立っている場所というのは本質的なことだなあと思う。

時給5000円の家庭教師求人とかあって困る。プロ家庭教師の話【副業日記】

私、家庭教師のトライのプロ家庭教師として登録されていまして、日々時給4000円とか5000円の求人がメールで流れてきます。

家庭教師はずっと長いあいだやっていたのですが、プロ家庭教師に登録したのは2010年で、活動をやめたのは2011年で、もうあれから3年もたちますが、トライから週に何通か求人メールが来ます。

教科や場所が私にぴったりと思える案件もたまにあるので、ついついメールを開いてしまいます。そんで読んでしまいます。時間のムダです。

でも、夫が失業しそうで、私が大黒柱か、と覚悟しはじめた時期にはこのメールが命綱に思えたものでした。

時給4000円×2時間×週4件やれば、週32000円、月12万8000円稼げます。週6件やれば、だいたい生活していけそうです。

私、家庭教師の仕事はわりと好きでした。生徒の成績がみるみる上がって、勉強を好きになってくれるのとか、いいもんです。「先生は魔法使いみたい」と小学生に言われ、親御さんにも感謝されたときは鼻高々でした。

でも、定年があります。家庭教師は、生徒とのシンクロ率というか、親よりも生徒に近い関係になり、信頼を得なければはじまらない仕事です。たぶん定年が30ぐらいなんだよね。私もそれぐらいの年で引退しました。
その年を超えると、魔法が使えなくなってしまうのです。

面白く、学びの多い仕事でした。もっとたくさん生徒さんを担当しておけばよかったな。

家庭教師業者の選び方や、トライでプロ家庭教師になる方法についてはまたいつか。

私がせどりを止めたワケ【副業日記】

私、せどりをしてお小遣いを稼いでいた時代がけっこう長くありました。

会社勤めをやめた頃(2009年頃)は、月数千円はせどりで稼いでいたと思います。

ブックオフせどり、図書館の放出本のせどり(もらってくるだけだから正確にはせどりと呼ばない)、手持ちの本のAmazonマーケットプレイス出品をしていました。
手持ちの本の中には、できれば一生持っていたいと思っていた本も含まれていたのですが、当時はルームシェアをしていて個人スペースが極めて少なく、あまり荷物を持ち込むと他の人からイヤな顔をされたりするので、泣く泣く出品しては蔵書を減らしていました。

せどりを始めたきっかけ

せどりを始めたきっかけは、大学生の頃、アマゾンのマーケットプレイスに手持ちの本を出品し、おいしい小遣い稼ぎだと気づいたことです。

読んで不要になった本をちょこまか売って、また新しい本を買って・・・の繰り返しでした。
ブックオフに行くと自分が売ったのと同タイトルの本があったりして、売れた値よりも安い値段がついていると、こりゃいけると思って仕入するようになりました。

せどりで高く売れた本

けっこう高く売れた本もありました。
この本。ブックオフで見つけたときは嬉しかったですね。

実録 軽トラ1台で年収1200万円稼ぐ―普通免許で今すぐできます!

たしか、2009年頃に5000円ぐらいで売れました。

近くに良いブックオフがあって、ちょこちょこ良書をゲットできたので、安定はしませんがお小遣いとしては十分でした。
また、もともと本が好きですので、手元に本のある間、それを読めるのも面白かったです。
自分では絶対選ばない本などもありましたので。

週に数回はブックオフをはしごして、本棚の前で携帯電話をピコピコやって、数十分かけて店内をぐるぐるし、何冊か買って帰るという典型的なせどらー生活をしていました。
ブックオフのバーゲンの日はバイトは休んで開店時間に並んだりね。

当時は、ブックオフが一律価格をやめた時期で、せどりはもう終わりだなんて言われてましたが、まだ稼げました。今でもせどり系の情報商材はネット上で見かけますので、ジャンルとしてはまだ死んではいないのでしょう。

せどりをやめようと思った理由

そんなせどりと私のお付き合いですが、ある本が売れたことを契機に、突然終了しました。

というか、もうせどりなんてやりたくなくなりました。

その本は、もうタイトルは忘れましたが、ヨーロッパの帝国主義に関する専門書だったと思います。
近くの図書館が蔵書整理で放出した本でした。その図書館の蔵書整理は、良書がもう、ざくざくという感じで「どうぞお持ち帰りください」の箱に捨てられているので、私は大喜びで通っていました。そんな経緯で拾った本の中の一冊です。

それで、「ヨーロッパ帝国主義のナントカカントカ」という本をアマゾンに出品登録しようとすると、「現在品切れ・絶版」となっており、ライバルがいないのです。
せどりをやったことのある方ならおわかりかと思いますが、これはすごいことです。

ふつうはライバルの値付けを見てこちらも値段をつけるわけですが、現在出品ナシなら、値段吊り上げ放題なわけです。

ただ、1万円とかはまあやりすぎだと思い、その本には5000円ぐらいの値段をつけたと思います。(それでも私にとっては思い切った高値でした。)

そして出品したら、なんと、翌々日ぐらいに売れました。びっくりしました。
おそらく、以前からその本が欲しいと思っていて「出品されたら通知する」というアラート機能を設定していたのでしょう。

ああ、この本を必要としている人がいたんだなあ、この本はあと少しで捨てられるところだったし、私が橋渡しできてよかったなあという、ほんわかした気持ちになりました。
そして、ついでに、その本を購入した人はどんな人かと思い、名前を検索してみたのですね。(←こういうこと、やっちゃダメですよねえw)

そうしたら、名古屋かどこかの私大の大学教授でした。プロフィールを見ると、60歳以上と思われました。(←出身大学と就職年までチェックしたわけです。こわいよね。Amazonマーケットプレイスでのお買いものって要注意ですわ。)
ヨーロッパの帝国主義と関係のありそうな研究をしておられました。

それを見て私、なんだかよく分からないけど打ちひしがれたのですね。

この人は、60歳をすぎても、こんな難しい本を読んで、きちんと自分の仕事をしている。有意義な仕事だ。
一方で、私は、若くて(30歳だったはず)、健康で、まともな仕事もできるだけの教育も受けたのに、せどりしてちまちまお金を稼いでいる。お金のために、週に何時間もブックオフをうろついて、私じゃなくてもできる仕事をして、若さを浪費している。
なんだかバカみたいじゃないか?と思ったのですね。

なんだかもっと、ちゃんとした仕事をしたい、と切実に思いました。

そして、その本が売れて以来、せどりはやめてしまいました。
(正確には、そこまでは思いきれなかったので、絶対高値で売れそうな本何冊かを残して、それ以外は古本屋に持っていってしまいました。そして、高値の本が売れると同時に店じまいしました。)

そして、「ちゃんとした仕事」というのは、私の場合、書く仕事(フリーライター業)だと思いました。
小遣い稼ぎばかりするのはやめて、ちゃんと本業で生きていく覚悟をしよう、と決意したのです。

あの大学教授には、今も本当に感謝しています。

その結果、現在は主婦アフィリエイターとして生きていて、これもまた「自分の仕事」なのかどうか日々迷うわけですが、ブックオフせどりと比較すると、ずっと意義ある仕事と感じます。