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アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記

専業主婦していたら夫に失業の危機が! アフィリエイト初心者が2年後に収益月100万円を達成しました。

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仮想通貨(ビットコイン)始めたったw

アフィ収益が落ちてきて、理由はよくわかんないけど落ちてるんで、考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えてまだまだ考えて、私の出した結論は「仮想通貨を始める」だった。

なんかさ、考えたんだよね。

私は別にアフィリエイトで収益を得なくてもよいではないか。

大家さんでもよい、FXでもよい、他の起業を考えてもいい、なんだったらパートに出てもいい(本当はヤだけど)、とすると、別に今、記事を書くことだけが唯一の正解じゃなくて。

そんでですな。

煮詰まった結果wwww

ビットコインだ!

いってまえ!

思った。

頭のネジが飛んだに違いない。

まあいいんだ。

バックリンカーさんも仮想通貨の話してたし。

調べる時間が惜しいので、一番大手っぽいとこでテキトーに口座開いて、一番大手っぽい仮想通貨を買うことにした。

どうやら、bitFlyer(ビットフライヤー)が最大手っぽいのでそこで開設。

勧めている人のコードを見ると、アフィコードなのであるが、気にせずクリックするの巻。
(おめーもたいがいだがな。アフィ注意。)

口座開設はメールだけでできて、ネットバンクで入金もできた。

そんで免許証画像を送ったら、12時間後ぐらいに認証されて、取引できるようになった。

そんで、ビットコイン(最大手らしい)と、イーサリアム(二番手集団の仮想通貨のひとつのようだ)を買った。

5万入金して、ちょっとだけ買った。

あっけないほどカンタン。

ビットコインって、1単位が30万円ぐらいだから、新聞見て、そんなの買えないじゃんって思ってたんだけど、0.01単位(3000円ぐらい)から売ってた。

50万ぐらいなら、仮想通貨で溶かしても痛手ではないので、最終的には50万ぐらい突っ込む。つもり。

溶けるか1億になるか。想像すると楽しいじゃないですか。

(過去には50万が一億になった人もいるのが仮想通貨の世界であるが、私の場合おそらくほぼ溶けてなくなるような気もする。それか、最終的にプラマイゼロのところで換金するか。つまんないぜ)

1日の値動き大きすぎ。こわっ。

ビットコインじゃない、もっと聞いたこともない通貨にも手を出してみたいものですね。
(おまえ一体大丈夫なんか。)

というわけで、仮想通貨ご一緒にいかがでしょうか。

3000円あれば始められます。

ビットコインが買える取引所「ビットフライヤー」の口座開設はこちらから。

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持たないくらし(傘を持ってない)

私は、ミニマリストじゃないんだけど、傘を持っていない。

長い傘はもう7年ぐらい持っていない。

折りたたみ傘だけで過ごしている。けっこういける。

その折りたたみ傘も、子どもに壊されて、ダンナのを借りて過ごしている。

3年ぐらいこれで支障なかった。

なぜなら、雨の日には外に出ないからだ。

どうしても雨の日に外に出ることになったら、相手先に日程変更を打診し(超迷惑な話だな)、どうしてもやむを得ず外出する場合には駅までタクシー乗ったりしてた。

保育園とかも、雨ならタクシー。

だが、子どもが幼稚園に行くようになり、さすがに支障を感じるようになった。

ので、やむを得ずかさを買うことにした。

まずは、自分の折りたたみ傘を買う。

これ。たまらん。色の選択ができない格安おりたたみ!
http://www.yodobashi.com/product/100000001002590018/

一番右だけちょっと無理な色だな。

でもポチったよ!
変な色届いたらどうしよう(´・ω・`)

ギャンブル感がたまらんですな。

次に長い傘も選定中。

あと、長靴も買う。やむをえん。

写真ACはあんまり稼げなかった

写真ACをいろいろいじっていて、今、「ダウンロードランキング」なるページを見つけたんだけどさ。

1位の人は作品数2000ぐらいで、ダウンロード56万回だった。

1回2.75円だから、154万円ぐらい。

10位の人で27万回(74万円)ぐらい。

これと比べてさあ。私さあ。たぶんニーズのない写真を上げすぎやね(´・ω・`)

なんか分かってきた。これも全部アフィリエイトと一緒だ。

自分がキレイと思うものを上げているのはだめで、使いやすくてニーズのあるものを上げなきゃいかんわけだ。

そんでもって、10位あたりで74万円なんて、少ないと感じるのだ。

月3万とか5万ぐらいなのかな。

やっぱりさ。稼げるところに注力せにゃならん。
(私ほど時間がないと特に。)

アフィリエイトでも、大して儲からない記事を書くのはいかんわけだ。

「稼げない仕事はやめる」が鉄則。

前もこれ書いてたな。うまくできないもんだな。

最近知ってショックだったこと。私の辞めたあとに会社に起こったできごと

どうでもいい話ですが。
まあこのブログ自体どうでもいいブログなんですが。

あ、そういえばさっきヤフートップにペペラさんの記事が載っていて吹きましたw

そんでなんだっけ。

最近知って驚いたことなのですが、私が新卒で入って30でやめた会社のときの上司であった部長が、会社辞めて起業していました。

あの頃はさあ。ペーペーの私に「一緒にやりとげようじゃないか!」なんて言ってくれてさあ。
途中で担当業務をチェンジしたときもわりと優遇してくれて(その部長の下で担当が替わった。)

私がその部長の秘書を兼務していたので、私の会社員時代の思い出にしょっちゅう出てくる人なんだよね。

会社員時代は8割方その部長の下で働いていた。
課長よりも部長のほうが親しみを感じるかな。

気分屋だったけど、陽気で勢いがあって、飲み会が好きで、たいへん良い人でしたねえ。

会社に当時外資系の戦略系コンサルが出入りしていまして、それをたいへん嫌い、口汚く罵っておられたのが印象に残っております。
(「コンサルなんて虚業だ。ハイエナだ」的な。そのせいか私もコンサルには良い印象がない。)

私がやめる時にも(そのときには部長が異動して別の部門にいたのだが)たいへん気にかけてくれました。

その部長がですな。

起業してコンサルタントになっていたというwwwwww

「コンサルなんて実業じゃない!何かを生み出してこそビジネスマンだ」と言ってたんじゃないんですかwww

しかもご近所に住んでると知ったw(最寄り駅が一緒。)

いや、なんかさ、50代に入って役員コースに乗れなかったのでしょうかねえ。
何か思いがあったのかもしれませんが、なぜそこでコンサルいっちゃったのでしょう。
人に使われるのがイヤになったんですかねえ。
とりあえず起業つーと、コンサルならまあ手持ちのスキルが転用できるし、手ごろっちゃあ手ごろですが。

このことを偶然知り、誰とも共有できない思いなのですが「おいおいおいおい!」と思ったのでした(´・ω・`)
会社に居残っている人々も「おいおいおいwwコンサルwww」と部長の退職について突っ込んでいることでしょう。

あともう一つ驚いたのはですな。

売れないフリーランスライターをしてて出入りしてた編集プロダクションが廃業してた。
倒産したのかなんかわかんないけど。
HPは消えているし、そのビルからは退去している様子。

大手出版から飛び出した40代の編集者さんがほぼ一人でやってた。
この人はどうも腹のうちが読めない感じで、あんまり好きになれなかったかな。向こうもそう思っているだろうけど。
(詳細はわからんが、従業員はもっとたくさんいた時期もあったけど、逃げられた様子であった。まあ、編プロなんてどこもそんなもんだろう。なので、私のようなほぼ素人を使ってくれたわけだが。最高で月10万ぐらいもらってた。長く勤めた一人前の社員でも給与が税込25万の会社だったので、バイトで月給10万は破格の待遇。)

リーマンショック後もまだ存在していたが、この3年のあいだに消えたんかねえ。
書籍の編集もしていて、まあ実用書なんだけど、いまどき書籍出版にかかわれる編集プロダクションって力あったんだろうと思うんですよ。

ウェブのほうの事業も下請けでやってたけど。
ウェブのほうに乗り換えはできなかったのかねえ。やっぱり出版の人は紙にこだわるよねえ。

でさあ。やっぱり出版は厳しいよねえ。

というか、会社を設立して維持していくのって、厳しいよねえ。

私もさあ。なんか勢いで会社設立しちゃったけど。どうなるんだろう。
ほんと、どうなるんだろうねえ。
想像もつかないわ(´・ω・`)

夏休みで安宿に泊まっていろいろ考えたの巻

夏休み中に書いて予約投稿です。

さて、夏休みに2泊3日家族旅行してきたんですけどね。

私が企画して私が宿とって、私がいろいろ手配した旅行だったんですけどね。

間違って安宿をとってしまったの巻(´・ω・`)

ついた瞬間驚愕した。

なにこの宿?っていう。

まあ、普通なんですよ。普通の温泉宿。
よくある、ちょっと古くてちょっとカビくさくて備品がちょっとアレな感じでアメニティが中途半端に足りないかんじの普通のお宿。部屋も日当たりが悪くて窓をあけても眺望がなくて。っていうか、普通のブロック塀なのね。窓の外がね。

まあ、今思えば値段相応なんだけど。1人1万7000円夕朝食つき。(その周辺の相場が高すぎるのでこれでも安いほう。)
予約時にちょっとうっかりしていて、値段をちゃんと見てなかった。(アフィリで忙しくて、ばばっと予約しちゃった。)

なので、時間ぐらいかけて移動して、交通費もけっこう使ったのに、旦那は有給休暇とって大変な中なんでこのくつろげない安宿に泊まっているんだ?
というのでずいぶん落ち込んだ。2日目の昼ころまで落ち込んでた。
(旦那はさほど気にしていない。と思われる。が、私が落ち込んだ。)

なんか、稼げるようになったからなんだろうか。年くったからだろうか。
質のよい納得いくものにだけお金を使いたいと思うようになった。

必要ないものなのであれば、質のよい悪いにかかわらず欲しくはないし。(これはもともとそうだな。物欲がない。およそない。)
必要あるものでも、納得いくものでなければわざわざお金を出したくない。
お金を出さないものでも、家に持ち込みたくない。好きじゃないものは。

余暇の旅行ってのは、さらに、必要ないものじゃん?人生にさ。でもけっこうなエネルギーを費やして、お金もかけて。
だけど、17000円よりちょっとお金を出したらもっと素敵な旅行もできたはずでさ。

今回、トータルでかかったお金が13万円ぐらいだったんだけど、たぶんあと3万ほど追加したらもっとよい宿に泊まれたんだよね。
だったらさ、16万円払って、もっとよい宿に泊まるべきだったよね。
という価値観になった。

以前は、割安感を徹底的に追求して、安宿上等ってので、移動手段も10円でも安い方法を調べつくしてさ。
タクシーなんか絶対乗らなかったし。

ずいぶん変わったなあと思う。
これはアフィ収入(バブル)のせいなのか、年くったせいなのか、東京に住んでるせいで価値観が狂ったのか、ようわからんわ。

大事な大事な、息子の3歳の夏休みの思い出はこんなん。

安宿だったけど、十分楽しかったけどね。ご飯も美味しかったし。
家族で過ごせるのが何よりも楽しいし、幸せです。

だけど、次の旅は金に糸目をつけない。(アフィリエイトで収入があり続ける限りは。)
糸目をつけるぐらいなら旅をしない。と、なんとなく思った。のでした。

大丈夫か?
結婚した頃は私、夫のことを金満だバブルだと批難したもんだけど、なんだか夫寄りの意見になってきてて、大丈夫かどうかと思う。
人間の価値観ってのは変わるもんだ。(良いほうにも悪いほうにも。今回の場合はどうなのか、自分でもよくわからん。)

イケハヤ先生の笑顔に困惑(´・ω・`)の巻

2016/9/20に書いて予約投稿です。

最近さ、はまってるマンガがありまして。

モーニングで連載してる、疾風の勇人って漫画。

元首相の池田勇人がモデルで、戦後のGHQ占領期の話を今やってて、池田勇人が大蔵大臣なのね。

そんで、池田勇人は税務署長出身で、大臣になっても税金の話ばっかしてるわけです。

で、税金の話がよだれ出るほど好きな私は、これ毎週読んでます。

今の税制の基礎ができたのって、やっぱりこの時期で、敗戦と経済の混乱からどうやって、一日も早く回復するかという。
経済をとにかくうまく回すを考えて税金をとる仕組みができたわけです。

そんで、こまかいことはどうだってよくて、私、このタイプが好みなのです。

hayato_160908
(2016年9月8日発売モーニングより)

細くて、眼光が鋭くて、数字に強くて、酒にも強い、威勢の良いタイプ。

あ、旦那ですか?

旦那は数字に強くて、酒にも強いですが、細くありません。

眼光も鋭いという感じじゃなくて、のび太くんに似ています。
体型はジャイアンに似ています。

どうしてこうなった。

で、なんの話だっけ。

漫画の登場人物が好みだとかいきなり語り始めて、おめーは中学生女子かっていうこの記事、大丈夫でしょうか。

やばいと思ったら早めに離脱してね(o^-・)b ←この顔もウザいよな

で、私、池田勇人が好きすぎて、このあとどうなるんだろうってネット検索したり、(落ち着け。このあと所得倍増計画をやって、東京オリンピックをやるんだ。そんで死ぬんだ。教科書でそう書いてあったんだから変わりようがない。)若い頃ってどんな顔だったんだろう〜?漫画のはまったくの創作なのか、あれに似た写真とか残ってるのかなあとか、画像検索するじゃないですか。

(するじゃないですか、じゃないよね。はい。私、今年38歳になりました。30も後半になってこんなことやってるなんて、悶絶する恥ずかしさだ。10代の私は考えもしなかったことだ。)

で、「池田勇人 若い頃の写真」「池田勇人 20代」などで画像検索するんですけどね。

検索してもしても、検索結果にブロガーの星「イケハヤさん」ことイケダハヤト先生が出てくるわけです(´・ω・`)

はい。どうぞ。

「池田勇人 20代」の画像検索結果

首相になったあとの池田勇人の画像にまじってさ。

イケハヤさん、ご活躍ですね。

でも、今の私が見たいのは20代のイケハヤ先生の笑顔じゃないの(´・ω・`)

そんでスクロールしていっても池田勇人の若い頃の画像はないのです(´・ω・`)

見たかったわあ

・・・

・・・

・・・・

あ、引きました? 大丈夫ですか? そろそろ限界だし離脱します?そのほうがいいですよ。

あ、イケハヤさん、このブログをときどきツイートしてくださってありがとうございます。
アフィリエイターの遺言の記事とか。

遠い昔のことですが、2014年7月、イケハヤツイート砲を浴びてこのブログはPVがいきなり10倍ぐらいになったのでした。
(毎日100PVぐらいだったのが瞬間最大風速的に1000PVになった。)

http://ameno-hi.com/archives/2296

私にとってはイケハヤさんは雲の上の存在なのですが、つねにパイオニア感があるところを尊敬しています。
イケハヤブランドを確立して以降もマンネリ化しないところに価値があると思うのです。

そんでなんだ、20代の池田勇人じゃなくてイケハヤ先生が表示されるって話で。

で、池田勇人(60代当時)とイケハヤさんが合計50人ぐらい表示されているPC画面を前に思ったんだけどさ。

Webなんてまだまだだよね。

アフィリエイトのネタなんて掘りつくされて、自分の書ける新しいことなんてないわって思う瞬間もあるんだけどさ。

明らかに、Webでまだまだ手薄なジャンルってある。

ネット隆盛以前(1990年代以前かな)の生活風俗や、戦後史みたいなやつは情報が薄いよね。

このあたり、まだまだ地域の図書館が最前線でしょう。

他にもきっとあるよね。私らがそのジャンルに気づいてないだけでさ。

イケハヤさんの場合は「田舎で暮らす」という空白ジャンルを見つけ、鉱脈として確立したわけですよ。

まあさ、ネット上にない情報を追加したからってそれが必ずしも稼ぎのネタになるわけじゃないんだけど。

だって、池田勇人の若い頃の画像がないっていうんで、どっかのブログが画像をアップしたとしてもさ(まあそれは著作権法違反の可能性が高いけどさ)、私みたいなのがアクセスして「池田勇人カッコエエ(*´д`*)」とかやるだけでしょ。

まあさ、それはさておき、何が言いたいかって、Googleも万能じゃないよねってことで、Web空間はまだまだ知の殿堂にはなっていないし、私はGoogleに振り回されている場合じゃなくて、価値あるコンテンツをWeb上に公開していきたいなというか、Web上でなくてもよくて、私の人生が人間社会にわずかでも価値を追加するものになればいいなあと。いきなり飛躍するのですが、そのように思ったのでした。

さて、この記事はここで終了ですが、なんの許可も得ず記事のネタにさせていただいたお詫びを兼ねてイケハヤさんの書籍の紹介などしようと思います。
ガチアフィリではなく、ブログアフィリを目指されている方は、一度はイケハヤさんの本を読まれるのがよいと思います。

こういう人のブログが読まれるブログなのかあ、と、なんか、小手先のことではないアクセスアップ術を垣間見ることができます。

(※尼アフィにつきクリックのさいはご注意ください)

私のおすすめは以下の3冊です。

これ読んだ。同時代人として誰もが読むべき本だと思う。

まだ東京で消耗してるの?

これが最新作かと。
Amazonレビューは辛めだけど、類書がないってことは貴重ですよ。
イケハヤさんの全体像を見たい場合はこちらかなと思います。

武器としての書く技術

アメーバピグからのメールを配信停止する方法

今日も家を片付けました。

そんで、以前アフィリ笹木さんがおっしゃっていた「いらないメールは配信停止」つーのもやった。

1年ぐらい前にもやった気がするんだけど、徹底的にやらなかったせいか、まだ不要なのがちょくちょく届く。

とくにずっと気になっていたのが、アメーバピグからのメール。

「プレゼントが届きました」とかいうやつ。

アメーバブログは使っているけどピグやってないし。
アメブロは一応アフィリエイトに使っていたから(過去形)アカウント削除すると困るんだよね。

だけど、何度配信止めてもアメーバピグからメールが届き続けるん。

配信停止のURLから何度手続きしたことか。

そんで今日、よく見てみたらやっとわかりました。

ここにあった。

amebapig

この、「プレゼント」というのをとめなければ、止まらないようです。

なんだか面倒なところにあるねえ。
たぶんこれで止まると思います。
あーあ、疲れた疲れた。

謎の箱。開けてみるとそこには…!?

本日も盛大に片付けております。

息子は保育園に預けておりますので、ずいぶん高くつく片付けですねえ。

さて、本棚の上に、ずっと放置されている箱があります。

なんの箱だろう。

box_1

いや、アンリシャルパンティエのマドレーヌの箱なんだけどね。
問題は中身だ。

夫の持ち物かなと思って、そのままにしておりました。

思い切って開けてみる。

box2

これは…

息子のへその緒が入っておりました。(←こわっ)

グロ注意につき、このティッシュはとりませんが、へその緒がおきっぱなしってどうよ。
まずは親としてどうよ。
ほこりかぶってたよ?

息子、すでに3歳ですが。

こういうのは、こういう箱に入れて、どっか大事に保管しておくんでしょうが。

っていう話を、息子が生まれたころ、夫とした気がする。

私が「もうヤダ、めんどくさい、へその緒なんか捨ててヨシ」

って言ったら、夫がさ。

「こういうのはちゃんととっておくもんだ。そして、死ぬときには棺桶に入れるものなんだ」

とか、そういうこというんね。

めんどくさいね(´・ω・`)

だいたいがさ、棺桶に入れる話は私も聞いたことあるけどさ。

身内が亡くなったときに、棺桶にへその緒なんて入れた記憶はいっかいもないよ?

父のも母のも、へその緒なんてどこに置いてあるんだか知らないし、葬儀の前のバタバタしているときに「そういやへその緒どこだっけ?」なんて話さないよね?
そんでわざわざ探さないよね。

たとえば私が今死んだとしてさ(←またこういうこと言う)、あるいは夫が明日死んだとしてさ(←夫まで巻き込むんか)、今、手元にへその緒はないんだよね。

だから、万が一のことがあっても、へその緒は棺桶に入れられません(´・ω・`)

だから、こうやってとっておかれて、うやむやになるへその緒が多数派だと思うんだよね。

だから、へその緒はこのままティッシュにくるんだままで捨てたいわって思ったんだけど、なんかまあ、「あ、やっぱ必要」って思って買いにいけるもんじゃないから、一応とっておいた。
桐箱も買ってさ。

うーーーむ。なんかモヤモヤしつつも、「うむ。私は息子のために頑張った。親子のつながりの証だもんね♪」とかさ。いまさら良い親ぶってもムダだよって自分でも思うのですが、本日の片付けは終了したのでした。
明日も片付ける。