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アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記

専業主婦していたら夫に失業の危機が! アフィリエイト初心者が2年後に収益月100万円を達成しました。

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パクリ記事に損害賠償した話(私じゃないが)

かんなちゃんブログで発見。パクリ記事への正しい対処法。
http://www.f-tsunemi.com/blog/islam-woman-travel/23737/

この方は損害賠償10万円(弁護士費用5万を引いて得た額は5万円)の様子。

しかし、私の場合と大きく異なるのは、相手の住所が明らかだった点か。

まずは住所が分からなければ、わりと面倒なのである。
(サーバーやドメインの会社に連絡して、開示請求することになる。費用10万円程度。)

しかしな。

キュレーションだからってライターに責任押し付けるとか最悪やな。

この点、紙の出版社はまだまだ責任とるだけえらい。斜陽産業とはいえ、情報を扱う矜持みたいなのはあるでしょうよ。

パクられた私の失敗の記録はこちら。

ブログ記事を盗用されたときにやるべき10のこと【パクリサイト対策】

アフィリエイト収益公開2016年12月(確定万、発生万ぐらい)

アフィリエイト確定成果(2016年12月版)をまとめました。

アフィリエイト確定報酬額

ASP 確定報酬額
A8.net 421,538円
Google Adsense(アドセンス) 492,514円
L社 21,694円(6967+27565)
R社 13,433(10,213+3220)円
AM社 40,631円
クローズドASP
V社とI社 0円
T社 0円
アフィリエイトB 3,600円
合計

 

「確定収益」の定義については、2014年2月の収益公開記事に 書かせていただいた通りです。
 

参考:私のこれまでのアフィリエイト収益の履歴

graph_1610

支払経費

2016年12月のアフィリエイトのための支払経費は600円ぐらいだと思います。

ほかに経費としては、家賃・光熱費の按分とか、ネット料金の按分とかあります。
これはいつか公開しようかと思っていますが、何となく公開していません。

サーバー代、ドメイン代は支払月に書きます。(サーバーはエックスサーバーX10プランで年12000円です。)

小休止

確定200万達成記録が途切れました。

ほっとした気がします。

12月は例年下がります。
(たぶん、25日以降閑散としているのが理由です。)

気になるのは、アドセンスとA8.netが下がっているところです。

どの広告が減ったのかすら検証できていません。(←先月からこれ言ってる。)

A8.netは広告主さんの数も多く、バランスよく成約しているだけに、私のサイトの力のバロメーターなので、下がると不安です。

A8.net登録ページへ

なんだろう。
ブログの寿命が近づいているのか、私がサボりすぎなのか。

このブログを見捨てていくのか、テコ入れするのか、正解はどっちなんだ。

あと、アフィリエイトBを今後強化していこうと考えています。
アフィBって、なんかさ、いかにもアフィリエイトくさい、マイナーな美容案件とか多いじゃないですか。
稼ぎ続けるためにはここを制覇せねばならん。と思っています。

アフィリエイトB登録ページへ

法人設立すると、収益が下がるというジンクスがあるそうです。

だとすると、1月~3月はアレなのでしょうか。

不安ですね。不安ですが、向きあっていかねば仕方がないですね。

頑張ろう。

100万を超えたあたりで、あるいは法人化したあたりで収益公開をやめられる方が多いです。

私はどうするのでしょうか。
といいつつ公開ボタン押しちゃうの巻(´・ω・`)

サイト栄枯盛衰。サイト運営と人生について考える。

この盗用騒ぎのちょっと前ぐらいから、サイト運営というものについて、なんかやけに深刻に考えていたので、ここに吐き出して終了とする。

バックグラウンドとしては

・私のブログの収益が月200万円前後から、月100万以下に落ちている(盗用被害により月10万円程度マイナス、グーグルアルゴリズム変動で月20万円程度マイナス、広告主の撤退により月60万円程度マイナスと見積もっている)

・私淑しているアフィリエイト執事さんのこの記事と同じような状況になっていると感じていた。

現在の収益があるのは、某コンテンツのおかげです。某コンテンツは2012年に公開しましたが、その1年前の2011年から強い関心を持っていました。それゆえ徹底的に作り込むことができました。

 その後、某コンテンツの注目度がアップしてPVが激増すると同時に、運営サイトの別コンテンツのPVも増えました。その結果、上記の某クレジットカード案件などからも収益が上がるようになり、現在に至ります。
 競争が激化したため、某コンテンツのPVも収益も減りましたが、運営サイト自体は月100万円以上の収益をあげ続けています。ある意味、某コンテンツの遺産で食っているようなものです。

 残念ながら以前に比べて収入は落ちています。この先も月100万円以上アフィリエイトで稼ぎ続けられるか分かりません。考えてみれば、この不安定さは3年前と何ら変わっていません。
 あまり先のことを考えても仕方がありませんし、それこそ「稼げるときに目一杯稼いでおきたい」の気持ちで、一つ一つ収益を丁寧に拾っていくべきでしょうね。

「アフィリエイト執事ブログ」2016/05/28記事より

同じで不安と同時に、「あ、一緒♪」みたいなね。
先達がいるというのは心強いものです。

・個人サイトが大手サイトに負けるのは、アルゴリズム変動に関わらずよくあることと感じ、不安に思っていた。

たとえば、ここ数年話題のふるさと納税。

「ふるさとチョイス」やそれ以外の大手が参入してくる前には、個人で細々とまとめサイトを作っていた方がおられた。

返礼品を出す自治体自体も少なかったし、ふるさと納税の計算方法もまだ一般に知られていない時期だった。

計算方法に詳しい自治体の方に電話で連絡して教えてもらって記事にしたりね。

手作りのテーブルタグで、コツコツやっておられた。ずいぶん使わせていただいたので感謝。

しかし、ふるさと納税が盛り上がり、アフィリエイト参入がある中で、そのサイトは完全に検索結果からは消えた。
(URL覚えていないから、今どういう状態かわかんないけど。)

サイトっていうのは栄枯盛衰があると思い、私のブログも時代が終わったのかと、なんとなく、平家物語気分になっていた。

・そんな中、かんなちゃんのブログ記事を読む。
おれの逝き方は間違ってるのかもしれぬでござるのまき

かんなちゃんは、同時期にアフィリエイトを始めたアフィリエイターさんで、私よりよっぽどよく勉強して、いつのまにかマーケティングとコピーライティングのプロになっていた。言葉が私の胸に響くことが多い。

かんなちゃんのそのブログ記事を読んで、考えた。

私はどう生きたいか、みたなことをだな。

ブログを書いていること自体には、意義はあると感じる。
(誰かが私の情報を必要としてくれていると感じるから。)

ブログでできた人間関係にもとても感謝している。
(Nさんはじめブログで知り合ったブロ友さんにずっと支えられてここまできた。ameno-hi.comの読者さんも同じく感謝している。ありがとうございます。)

お金は必要なので、年240万は稼ぎたい。

だけど、昨年、一昨年みたいにバカみたいに稼ぎたいとは思わない。
贅沢は嫌いじゃないけど、家族との時間のほうがずっと大事だ。
子どもはすぐに大人になって私なんかと遊んでくれなくなるし、旦那は私より早く死ぬに決まっているから。

http://ameno-hi.com/archives/4280
子どもが子どもの間に、一緒に公園行って、旅行行って、美味しいもの食べさせてやって、ふかふかの布団で寝かせてやりたい。

アフィリエイトに力を入れると、それができなくなる。

息子が1歳頃のとき、私は1日15時間ぐらいアフィリエイト記事を書いていて、息子が遊んでほしくて足の下をちょろちょろしているのを完全無視して、ずっとPCに向かってた。

一番可愛いときなのに、もったいなかったな。

旦那が失業しそうだったから、あの時はあれでやむをえなかったのかもしれないけど。

今は違うじゃん?

とすると、盗用被害を訴えてあれこれ活動したり、検索順位が負けたブログが再浮揚するように手を入れたりする時間は私の人生にとってはムダなことだから、もう放置していいのかなあと思ってた。

のが、7月2日までね。そんでこの記事書いた。

http://ameno-hi.com/archives/6282

今までは、ずっと、お金がたりないってなるたびに、コマネズミみたいにくるくるくるくる働いて、そしたらまた小金ができて、じゃあ趣味に時間を使おうかと思ったら、またお金が必要になって、仕方ないからまたクルクル働くと、その連続。

http://ameno-hi.com/archives/4529

だけどそろそろそこから脱却したいんだよね。

家建てちゃったから、私の稼ぐお金がゼロでは困るわけなんだけど、子どもを放置して、お金のためだけに仕事するのはそろそろやめにしたい。

お金のためじゃなく、自分に意味のあることだと思えるなら、まあアリかと。

ということで、私が命を削って書いた思いのあるほうのブログをパクったサイトについては閉鎖されてよかったと思う。

別にいいやと思っているほうのブログは、まあ、損害が出ていて困っているわけだけど、ちょっと手入れして、再浮上するかどうかは試してみるけど、あんまり手間はかけないことにする。

(パクラーのブログなんて、そのうち沈んでいくと思うから。そんで、私でもパクラーでもない、誰か他の人がそのクエリをさらっていくだろう。そういうもんだと思う。誰にでも真似できる程度の内容なんだから、そんなもんだろう。)

じゃあ、真似できないサイト運営ってなんだろう。

私が価値を感じ、まねされず、10年後も滅びないサイトってなんだろうと考えたのだけれど。

(1)キャラを立てること

(2)専門性を高めること

(3)一般論を書くのではなく、実践し、応用すること

だと思った。

どれも、うっすらとこれまで考えていたことだけれど。

(1)のキャラを立てるというのは、そのままの意味なんだけど。

「この人の言うことだから信頼できる」という気持ちで全ページを読んでもらうこと。

企業の公式サイトではできないのは、「私の個人的な感想」を言うことだ。

公式サイトでは一般論しか語れない。そこから一歩踏み込むこと。

複数のサイトでハンドルネームを使い分けず、一つのハンドルネームでやる。

最終的には、本名の公開や、旦那へのアフィリサイト告白も含め、全部オープンにすることにつながるのだと思う。
現時点ではそこまで思い切れないけどね。

(2)の専門性を高めるというのも根っこは同じ。

専門性がなくてもできるサイトには意味がない。
今回パクられて、閉鎖されなかったほうのサイトがそうなんだけど、

専門知識や、特殊な経験や、資格が必要な情報に特化していかないと。
誰にでも作れるサイトを作っている時間は無駄だということ。
(もちろん、誰にでも作れるサイトを、誰にもできないレベルの熱意で作り、誰でも出来ないほどの頻度で更新していくという行きかたもあるけど、私はそちらは選ばないと決めた。膨大な時間が必要だから。)

(3)の一般論を書くのではなく実践し応用するというのは、ちょっとうまく説明できないんだけど、もっと適切な言葉があった気がするけど。

大学で経営学を専攻して、「トヨタのカイゼン」を学んだ若者が、会社に入って、いきなりカイゼン提案できるわけじゃないでしょってこと。

会社の業務をよく見て、習熟して、問題点を把握して、カイゼン提案に関する人間関係も理解したうえでないと、提案はできない。

(私は一人でやるから、人間関係の部分をスキップできるのはラッキーなことだ。)

士業だってそうでしょ。

その知識は、本屋にいけば、どこかの本のどこかのページには書いてあるわけよ。

だけど、その本を見つけられないし、その本のその事例が、自分にもあてはまるのかどうかが素人にはわかんないから、高い相談料払って専門家に相談するわけで。

だから私が専門知識を持って、それを「読者のあなたに」役立つ形で「あなたのために」書くのだとすれば、それは真似ができないサイトになるだろうと思う。
効率は悪いけどね。

そのためには、読者さんのことをより深く知らなければいけないし、私は何者かということをもっと公開しなければいけないと思うから、それはやはり(1)が大切になってくるのだと思う。

以前から、思いつきで、どーーーーーーーーーーーでもいいサイトで稼げそうとか思いついて作ってしまったり、そんで月1万ぐらい稼いだり、まったくもってムダムダムダの人生なのだけれど、もうそういうのはいいから、意味のあることだけやりたい。

効率はさておき、人生に意味を感じる仕事だけやりたいよね。

そんで、最終的に、意味を感じるっていうのは「人に感謝される」ってことなんだと思う。

人が苦手で家から出たくないっていうんでアフィリエイトを選んだ私が、最後に戻ってくるのは「人から感謝される仕事がしたい」ってことだった。

妙なもんだね。

三島由紀夫も言ってたよ。

仕事をやっていますときに、生の倦怠と言いますか、ただ人間が自分のために生きようとうことだけには、卑しいものを感じてくるのは当然だと思うのであります。

人間の生命というのは不思議なもので、自分のためだけに生きて、自分のためだけに死ぬというほど人間は強くないんです。

というのは人間は何か理想なり、何かのためということを考えているので、生きるのも自分のためだけに生きることにはすぐ飽きてしまう。

https://youtu.be/tzz1-ppIjOg
だってさ。

いやいや、こんなくだらない記事に三島由紀夫なんて貼って、全国の三島ファンのみなさんごめんなさいね。刺さないでね(´;ω;`)
この動画を久々に見たら、胸にすーーーーーっと来たからさ。

私はどうしたいのだろう。60歳のときに、80歳のときに、39歳の私に私が言いたいことって何なのだろうって、ずっと考えているのです。

腹が立ったのは、プロフィールも真似られたことであった

何が腹たったってさ、まあ、全部腹がたったわけだけど、私のブログのキャラやプロフィールを真似てたのはかなり腹がたちましたね。

ブログタイトルの下にリード文があるじゃん。これなんていうんだっけ?

このブログなら、「専業主婦していたら夫に失業の危機が! アフィリエイト初心者が2年後に収益月100万円を達成しました。」というやつね。

これをほぼ丸パクされておりまして、たとえるなら

「専業主婦していたら夫が失業危機! アフィリエイト初心者でしたが2年後に収益月100万円を達成(*\’▽\’)」

ってなことになっていましたです。

おめー、プロフィールぐらい自分の書け。と思った。

あと、私のキャラをまねて、陰キャやってましたね。
(それで同情してしまった。あれは無駄であった。)

いやあ、腹はたつけど、この、脳みその隅々まで使ってるという感覚はよいですね。
受験のときとか、これぐらいまで脳みそ振り絞ってましたものね。
シャキっとしますね。

そういえば以前にもパクられたことはあった(2年ぐらい前)

思い出したのですが、私、以前にもブログ記事を丸パクされたことがありました。

お役立ち系の情報をまとめたページが1ページありまして、それを個人のブロガーさんに丸パクされた。

そんときは、見つけた瞬間軽く警告入れたら、その人もブログ記事を消して、そのあとブログ自体を閉鎖してたな。

その人は、まだアドセンスすら貼ってなくて、楽天アフィリが貼ってあったかどうか、ぐらい。

アフィリエイト始めたばっかりの若い女性って感じだった。

びびったでしょうねえ。私がどうやってその記事をみつけたかも、わかんなかったでしょうねえ。

ちなみに、そのページは、今回のパクラーさんも同じくパクっていました。もう消えてるけどね。

というわけで、よくわかんないですが、悪質なパクリについては、警告すると抵抗せずに記事やサイトを消すことが多いようです。
(多いようですって、まだ2件だけどさ。)

ですので、数日前の私のようにあれこれ悩まず、警告すれば解決することも多いのだろうと思います。

ただ、問題は、警告して消えちゃって、それで終了でいいのかって問題です。

今、私は猛烈に腹がたっております。

アドセンスアカウントを剥奪したり、ASPアカウントを剥奪されて発生収益を召し上げられる、警察に踏み込まれる、などの強力なペナルティを課すためには、サイト閉鎖前に徹底的に動かねばなりません。

相手に気づかれないようにね。

ということはこちらの記事でも書いたとおりです。

→「ブログ記事を盗用されたときにやったこと【パクリサイト対策】

今回はパクラーさん、首の皮がつながってよかったですね。

パクリ犯人の名前を特定しました

たぶんなのですが、パクリ犯人の名前を特定したと思われます。

いやあ、ウェブっていろんな情報が落ちてるもんですね。

万が一、別人だったらご迷惑がかかるので、今んとこ突撃かますつもりはないですが。

居住地域もほぼ判明していますし、警察が動いて、「この近辺に住むこの名前の人」って言って名寄せしたら、おそらく特定できるでしょう。
県警をまたぐから、そう簡単じゃないかもしれないですけどね。

サイバーポリスに相談に行くところなので、念のため、名前も伝えておこうと思います。
前科前歴がある人でしょうかね。

ダンナには詳しくは言ってないんだけど、私の著作物が盗用されて、今対策をしているという話だけはしていまして。

「氏名特定したっぽい」と言ったら、ダンナがややひいてました。

「オメー狂犬やな、2日前ぐらいから怖いわ」だそうです。

「こんなにやって、仕返しとかされないですか」と心配してくださった方がおられました。ありがとうございます。

仕返しされたら、たぶんそれは違法行為なので、警察が動いてくれるものと思います。
それはそれで好都合です。

今度は甘いこと言わずに、確実にしとめますよ。

だいたいさあ。

ブログ内容を見て、陰キャでお金に困っている、本の好きな人なのかなあ。私と一緒じゃんとか思ったんですよね。最初はね。

それで、追及の手がゆるかったということもある。

だけど、どんどん調べていくうちに、女かどうかすらあやしいし、かなりイケイケなヤンチャ系リア充であることが判明してまいりました。

リア充というものは、ウェブ上に痕跡を残しやすいです。友達が多いからね。
私、友達少なくて安心だわあ。

ブログランキングが変動しているんですがw

パクリ騒動以来、私のメインブログのブログランキングがちょっと上がっておりますのですが、私のメインをご存知の方が、パクリサイトがどれなのか見ようと、私のブログランキングのINボタンを押して、ポイントが入っちゃったんじゃないでしょうかw

やめてくださいよwww

メインのほうからは探しづらいです。サブ(いつもブログ3と呼んでいる、メインブログからスピンアウトしたやつです)のほうからランキング見ていただくと、パクリブログ1はまだ存在しています。

って書いてから確かめたら、ブログランキングからもういなくなってたw

あちら様も、よっぽどブログランキングから流入が増えたのでしょうかw

ええと、私のブログ3を見て、それっぽいキーワード(ブログタイトルのキーワード)をいくつか組み合わせて検索すると、私のブログが2位、パクリブログが1位にいると思います。

このブログのアドセンスコードで検索かけると、同一人物の運営するほかのブログもヒットしました。

お暇な方はご一緒にどうぞ。

それにしても、今年の3月31日にドメインとって、6月時点で1位掲載って早いよねえ。

バックリンクあててるんでしょうか。

それとも私のブログがしょぼすぎてグーグルさんに見放されたのでしょうか。(ショボすぎたという自覚はある)

このあたり、事実はどうなんでしょうか。ぜひ知りたいものです。よかったら教えてください(と、またしてもパクラーさんに呼びかけてみるw)

ブログ記事を盗用されたときにやるべき10のこと【パクリサイト対策】

ブログ記事を盗用(8割ぐらいの一致率でリライト)されました。

まだ対応中で結論は出ていませんが、ブログ記事盗用にお悩みの方へご参考になるよう、少しまとめておきます。

経過

【2017年3月】 パクリサイトがドメイン取得

【2017年4月】 私がパクリサイト1に気づく。気づいたきっかけは、ブログランキングの同じジャンルにいて、私の二番手ブログそっくりのタイトルの記事をアップしていたこと。
ただ、「まあ、マネる人もいる世の中だよね~」と思って放置していた。

【2017年6月】 パクリサイト1に盗用された私のサイトの収益が落ちてくる。調べてみると、パクリサイト1が私のブログより上位表示されるようになっていた。

【2017年6月29日】 パクリサイト1をはじめてじっくり読んでみる。サイドバーにTwitterがあり、そこからパクリサイト2を発見。私のメインブログから、上位表示される記事を抜き出してリライト(ほぼ丸パク)している。

ブログ記事60記事ほどの中で、最近投稿された10記事程度が私のブログからの盗用だった。
パクリサイト2は、開始当初はオリジナル記事を入れていたようだ。Googleに評価されるようになってからパクリ記事を投入するという手口らしい。かなり悪質だと確信。

【2017年6月30日-7月2日】 週末は家族旅行で忙しく、この件にかんしては放置。ときどき思い出して、うんざりしたとても暗い気持ちになる。が、家族旅行が楽しくてほぼ忘れる。

【2017年7月2日夜】 とりあえず証拠保全は必要だろうと思い、メガロドンでパクリサイトのキャッシュをとってみる。
ただ、メガロドンの有料に申し込んだのに、エラーが出てメガロドンの有料版が使えなかった。問い合わせをして1日待つことにする。

【2017年7月3日6時】なんか急にパクリに猛烈に腹がたつというか、パクリをする人の心理とかを考えて、すごく暗い気持ちになる。そんで、誰にも相談できないのが辛くなってきたので、このブログで愚痴ってみる。

→「まんまマネされている(Sというアフィリエイターに)

【2017年7月3日夕方】愚痴記事に、応援コメントをいただき、勇気付けられる。なんか、戦ってもいいかなと言う気になってくる。弁護士の相談予約をとる。勢いあまって警告文まで下書きする。

【2017年7月3日夕方~深夜~早朝】パクリサイトを印刷、キャプチャ、動画撮影、キャッシュ保存など、あらゆる方法で保存する。

【2017年7月4日午前】 上の子を早い時間から幼稚園に預けて弁護士相談に行く。下の子は連れて行く。当然てんやわんやになるが、警告文を下書きしていったこともあり、相談はスムーズだった。
実際に開示請求をするならということで、サイバー被害に詳しい弁護士さんを紹介してもらうことになる。

→「即断即決で弁護士相談に行くの巻【サイトをコピーされたときの対策】

【2017年7月4日夜】 パクリサイトをさらに印刷しておこうと印刷を始めてびっくり。私のブログからのパクリ記事だけが消えている。パクラー氏も私のこのブログを読んでいるらしい。
キャッシュを拾ってさらに印刷する。

→「パクラーさん逃げるの巻w

【2017年7月5日朝】 パクラー氏の別ブログやドメインの情報などを洗いざらいやる。

→「私のサイトをパクった犯人の別ブログも特定しました

パクラー氏はほかにいくつかサイトを持っていた。(アドセンスコードが同一だったのですぐ分かった。)
私の儲かってないブログまで真似しようとしていたっぽいところは笑えた。

女性なのかと思っていたが、男性なのかもしれない。ウェブサイト運営に詳しい夫が妻に文章書かせているとか、そういう感じなのかなと想像。

【2017年7月5日昼】 パクラー氏のサイト2が消える(キャッシュも消える)。

というわけで現在に至ります。

私が騒いだことで、絶対に閉鎖させたかったパクリサイト2は閉鎖され、パクリの度合いが低いパクリサイト1はそのままの状況となっています。

反省点その1 ASPへの通報は早くすべきだった

反省点としては、ASPさんにもっと早く通知すべきだったということですね。

なんでASPさんにもっと早く通報しなかったのか、自分の判断がよくわかりません。

ASPさんはかなり親身に対応してくださいました(詳細はいえませんが)。
ただ、すでにパクリサイト2が消えてしまっていることは、私にとって不利になってしまいました。

パクリサイトが存続している間に通知したほうが、パクラー氏に制裁を加えるという意味ではよかったと思います。
(ただ、パクリサイトが存在しているだけで精神的にはイライラして、開示請求して、警告しても記事を消さない図太い人だったらそのあとどうしようとか、考えるだけでかなり面倒だったので、消えてくれてほっとした気持ちのほうが強かったりもします。)

反省点その2 Googleへの通報も早くすべきだった

アドセンスの権利侵害申し立て窓口から通報しました。

これも、パクリサイトが消えているので確認が必要になりました。

これも同じく、パクリサイト存続時に通報したほうがパクラー氏のアドセンスアカウント剥奪などの可能性が高かったと思います。

反省点その3 Twitterのキャプチャ

Twitterアカウントはかなり早い時期(7/4の夜)には削除されていました。
Twitterは情報の宝庫ですので、削除される前に全ツイートを保存して、全フォロー/フォロワーをキャプチャするぐらいのことをすればよかったです。
とくに、フォロー/フォロワーの中には、パクラーの別アカウントが含まれている可能性があります。

反省点その4 まずは印刷し、メガロドンは最後に使う

メガロドンでウェブ魚拓をとったのですが、これが理由でパクラー氏が私の動きに気づいたのでしょうか。(ええと、この記事ご覧になっていたら、このあたりよろしければコメントください、とパクラーさんに話しかけてみたりして)。

このブログを見て私の動きに気づいた可能性は高いですが、アクセス解析をよく見ている人なら、メガロドンからアクセスがあったら何か察知しますよね。とくに、後ろめたいことのある人はね。

なので、まずは紙に印刷し(できれば確定日付をもらい)

ページのPDFをとり(Chromeを使えばAcrobatなしでもページのPDFがとれた。知らんかった。)

キャッシュも保存し

それからメガロドンという順番が良いと思います。

サイバー被害に詳しい弁護士さんに電話でも相談したのですが、サイトで著作権侵害された場合の証拠保全のポイントは

・印刷のさいには、日付とURLが入るようにする(URLはとても大事)
・製本して、公証役場で確定日付をもらうのもよい(どんなことを証明したいのかと、氏名をA4の紙に書いて、プリントアウトした紙の上に乗せて表紙みたいにし、製本テープでとじる。)
・郵便局で消印をもらうのもよい
・ウェブページのPDFは無料で簡易な方法であるが、ファイルの作成日時が残るので、一応証拠としては役に立つ

ということでした。

さらに、動画にURLとともに撮ったり、タイムスタンプを使ったり、いろいろ念入りにする方法はあるようですが。

しかしこれだけやっても、実際に訴訟で使える証拠になるほど確実かどうかはよく分かりません。
(お前が書き換えたんだろう、といわれるリスクがつねにつきまとう)

そのため、訴訟含みで動くなら、最初から相当弁護士さんに相談し、確実な証拠のとり方から助言してもらうのがよいと思います。

警告文案

警告文案を作って、弁護士チェックも受けたのに、使うまでもなくサイトが消えてしまいました。
(まあ、サイト閉鎖が最終目標であったので、あっけなく目的は果たせたのであるが。)

せっかく作ったからここに載せておく。

私はサイト「XXX」(www…..)を運営しておりますXXと申します。

貴殿の運営される以下サイトにつき著作権法違反の警告のためご連絡いたしました。

【貴殿の運営サイト】

www…..

これらのサイトは、当方のサイトからの盗用・転載がありました。

貴殿のサイトは当方のサイトを書き換えて利用していることは明らかです。

この行為は著作権法違反にあたる違法行為です。

XX年X月XX日までに、記事の削除およびサイトの閉鎖をされない場合、以下の通り法的措置をとらせていただきます。

一、レンタルサーバー運営会社への通報
一、レンタルサーバー運営会社への貴殿の氏名・住所の開示請求
一、裁判手続によるサイト運営差止請求
一、裁判手続による損害賠償請求
一、警察への相談・被害届の提出
一、Googleその他の検索エンジンへの著作権法違反の通報およびキャッシュ削除の請求
一、ASP・広告主への通報および広告提携の解除請求

なお、貴殿のサイトはすでに印刷およびウェブ魚拓等の方法で証拠保全済みであり、記事内容を書き換えることによりこの警告を回避することはできないことを申し添えます。

==================

まあ、この文案は、警告してから通報するという点がヌルいですね。
上に書いたとおり、警告せず通報したほうが、アカウント剥奪などの制裁が加えられる可能性は高くなります。

弁護士手続きをする場合にかかるお金

弁護士にあれこれ頼むことになった場合にかかるお金ですが。

◆相談料:5000円/30分~

弁護士会の一般的な相談窓口なら5000円/30分が相場。
著作権に詳しい弁護士であれば2万円/30分が相場

私は今回はわけあって無料で相談を受けることができました。

損害賠償請求訴訟に進む場合は、

着手金30万円~
成功報酬10%程度

が目安だそうです。

◆サーバー等への情報開示請求 12万円/1件~

サーバー運営会社に盗用した人間の住所氏名の開示請求をする場合。
弁護士費用が10万円、印紙代などが1~2万円だろうということでした。

1件では開示されない場合もあるので、そうすると、あちこちに開示請求することになり、ここで費用がかさむ例が多いという話でした。

◆内容証明:5万円程度/1通

情報開示請求で住所氏名が明らかになったら、サイト閉鎖や損害賠償請求をする内容証明郵便を出します。
内容証明郵便は、訴訟前にいったんは出さないといけないやつです。

弁護士費用はたいへんかかりますが、もし訴訟をしてこちらが勝てば、パクリ犯人に弁護士費用は請求できます。

というようなことがわかりました。この記事、随時追加する予定です。

情報提供、アドバイスをくださったみなさま、どうもありがとうございました。

あ、「やるべき10のこと」って書いたけど、10かどうかよくわかんないです。すみません。