カテゴリー:アフィリエイトで法人化の記事一覧

アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記

専業主婦していたら夫に失業の危機が! アフィリエイト初心者が2年後に収益月100万円を達成しました。

カテゴリー:アフィリエイトで法人化

税務署から消費税課税事業者届出書が届いた(´・ω・`)

2016年9月21に書いて予約投稿。

税務署から分厚い封筒が届いて、なんだろうって思ったら、「消費税課税事業者届出書」とかそういうの一式が届いたです。

税務署って親切やね(´・ω・`)

さああて、これでいよいよ法人を設立するか、しないか、決めなくてはいけなくなった。

というか、いよいよ猶予がなくなった。
頑張れ。

今年の税金は140万円、国保は80万ですorz

今日はちょっとしか記帳できなかったけど、まあいいや。寝よ。

ツールを使った計算。

aoiro_160217

これから現金払いの経費を掘り出すけどさ、それでも税金が100万超えるのは間違いないねえ。

これぐらいになってくると、青色の効果を感じますねえ。

備忘用。

【社会保険料】

国民年金 H27 376060円(2年分)

国民健康保険151600円

(合計)527,600円

【小規模企業共済等掛金控除】

小規模企業共済 84万円

確定拠出年金 804000円

(合計)1,644,000円

【その他】

寄付金控除 123500円

児童手当問題がまさかの解決。夫の年収が…orz

アフィリエイト収益が上がって児童手当の所得制限を超えそうって話で、それをきっかけに夫にアフィリ収入の実態がバレるのがイヤだから経費を使いまくろうっていう話題の続きです。

この件、本日まさかの解決をみました。

今年、夫の収入も児童手当の所得制限を超えることが確実となりました。

なので、じたばたする必要がなくなり、経費のムダ使いの必要もなくなり、来年4月から児童手当は減ります。

ご心配いただいたみなさま、アドバイスくださったみなさま、ありがとうございます。本当に申し訳ありません。こんなことになってしまいました。
自分がアホすぎて悲しいです。

夫の収入は800万ちょっとなんだけど、なんと今年、保険の満期だったのです。
それでちょうど児童手当の所得制限超える、絶妙な金額だった。

すっかり忘れていて、昨日夫に言われて思い出して調べたら、一時所得だとしても余裕で所得制限超え。

25年ぐらい前の保険だったので、増えっぷりにびっくり。

あーあ。もっと早く気付いてたら、セーフティ共済入んなかったかもな。

20万のPCももう発注しちゃった。これはまあ必要だからいいか。

うっかり法人化していなくてよかった。

しかしまあ、ありがたい話です。

そして、これぐらいの所得があるなら、児童手当は止められてしかるべきと思うわね。

2年前の、夫の手取り19万の頃って、児童手当月15000円のインパクトって大きかったけど、今は夫の手取りが40万ぐらいで、そうすると、児童手当がないと貯金できないとか、そういう感じではなく、まあ何をやっても手元にお金の残る感じ。不公平感のない、よいところに年収制限があるなとは思う。

問題は、今年はこんなだけど、来年、私のサイトが飛んで収入が落ち、夫もまた失業する可能性がゼロではないところです。

また手取り19万生活で、あるいは0円近くで貯金を切り崩すことになって、今度は児童手当なしとか、笑えません。税金もがっつり来るし。

人生のジェットコースター化が止まりませんので、気が休まりません。

ただ、経費を無理して使わなくてよくなったということには、ほっとしてもいるのでした。

セーフティ共済加入完了

セーフティ共済加入の手続きにいってきました。

子連れで長時間電車に乗り、さらに銀行に行くという非常に憂鬱なイベントでしたが。

無事に加入できました。めでたしめでたし。

しっかしさあ。
銀行で30分ぐらい待たされた。

人が多かったわけじゃなくて、紙を出してから30分待たされた。

おまけに「印鑑証明は?」とか言われて、「いえ、コールセンターで印鑑証明いらないって言われましたし、必要書類のところにも書いてないですし」って答えたら「じゃあこちらでもコールセンターに問い合わせてみますね」って何この面倒な状況は?

三菱をASPの入金口座にしている意味がさっぱり分からない今日この頃です。

次のハードルは年末12/27に280万円が無事に引き落とせるかどうかだな。
ちゃんとお金入れておかないとな。

セーフティ共済加入が正直めんどい

セーフティ共済に480万ってずっと書いてましたが、あれ、ガセでした。すみません。
今年分遡ってはかけられません。

だから、今年の経費として利用できるのは、10月~11月分と、12月以降1年分の前納で、280万円です。
(今度こそ合ってると思う。)

そんで、10月ももう末なので、大慌てでセーフティ共済をかけにいくわけですが、もうね、めんどくさいの。

まず、実印がいります。

印鑑登録していなかったので、さっき役所にいってきました。

手持ちのはんこで良いのがなかったので、三文判みたいなので実印登録しちゃいました。
社会人として終わってます。

そんで、三菱東京UFJの窓口に行って加入申し込みするんだけど、「口座のある支店まで直接出向いてください」って言われた。

あーーーーー

転居しましたんで、電車で1時間以上かかります。

最寄の支店じゃダメですかって言ったけど、ダメだってさ。

まあ、電車で1時間でいけるなら、まだいいってことだ。これが沖縄とかじゃなくてよかったっていう。

みずほ銀行なら良いんだって、どこの支店でも。UFJだけだって。これだから三菱はさ。

明日行くつもりですが、子連れの銀行は憂鬱です。

明日雨だったらどうしよう。

雨だったら…タクシー乗るか。

しかも、銀行さ、1年以上事業の入出金の取引がなきゃダメなんだって。
これから通帳確認だわ。

あと、e-TAXだと税務署の受付印がないから、税務署からのメールをプリントアウトして持ってきなさいって言われた。

メンドクサイ。

けど、おもに自分のせいだ。反省。

小規模企業共済と経営セーフティ共済に何百万も払えるのか?持ち金確認

小規模企業共済と経営セーフティ共済にお金をどどっと入れて、児童手当減額を回避する作戦について。

こんなにしゃかりきになってやっておりますが、実は、大した金額ではありません。

所得制限を超えても、5000円もらえます。

しかもうちの子、来年には3才ですので、何もしなくても月1万円になります(今は1万5000円)

つまり、年間せいぜい7万円の逸失利益のために大騒ぎしているんですね。

これ、税理士さんにもとても不思議がられて「それよりもたくさん稼げるでしょ」とか言われたんですがね。

そういう問題じゃないんですわ。

夫にね、アフィリエイトがバレるかどうかの瀬戸際なの。

というわけで計算。

【現在の口座残高】

新生銀行:100万円ぐらい(年内に支払予定あり)

みずほ銀行:110万円ぐらい(使う予定なし。生活費決済用)

三菱UFJ銀行:100万円ぐらい(使う予定なし。事業用口座)

利用可能なお金は210万円程度。

【今後年末までに入金予定のお金】

11月:100万ぐらい

12月:100万ぐらい(たいていは17日前後に入金。Adsenseは25日頃入金)

うむ~。合計で410万ぐらいか。

小規模企業共済は手持ちで今すぐ払えます。7万×12月×2年=168万円。

が、セーフティ共済は無理です。

12月末になっても、242万しか入金できません。

あー。夏になんであんな馬鹿みたいに定期に突っ込んだんだ。

480万円いけるんです。もうちょっと計算が必要ですが、480いくべきでしょう。

あと238万どこかにないのか。

そこでかき集めてみる

【かき集めてみる】

証券口座内の金:50万円
息子の金:330万円

ふむ。余裕で480万支払えますね。

しかしこの330万円は、姑が、生前贈与だってんで息子にくれたお金です。
このお金に手をつけると、親として何かがひとつ終わる気がします。

おまけに、バレたら家のお金の管理権が夫にうつる気がします。
(現在もいまいち信頼されていない中、お金の管理は私がやっています。)

来年6月になったら、もしくは収益が下がらなければ3月頃には息子の口座に330万円戻せます。

返すつもりはあるんだからいいよね、って、子どものお年玉口座からお金を抜くときの親の常套句だよね。

でもさ、330万円で7万円の利子つくことってないよ?良い話だよ?

やっちまうかもしれません。息子よ許せ。

浮気しちゃいました…

浮気しちゃいました。しないつもりって前に書いたんですけど。

って、釣りタイトルはいいから本題いきます。

税理士を探そうということで、今週3人の税理士さんとお話してきました。

あ、タイトルはあとで検索しづらくなるんで「浮気しちゃいました」から、「アフィリエイト法人化に向け税理士探し漂流の旅」的なものにあとで書き換えます。

釣りタイトルを一度でいいからつけてみて、Analyticsを見てみたかったんです。はい。

さて、前に税理士に断られた話を書いて、そんで今の女性税理士さんでいこうって書いていたわけですけどね。

そんで、もしかしたらその税理士さん、このブログをご覧になっているかもしれないので、書いてまずいんじゃないかなと言う気もするんですが、正直に書きます。

ちょっとレスポンスが悪いんですよね。

昨年もこの時期、返信が遅すぎて、私が「いいいいっ!」ってなって、不信感をこのブログに書き連ねた(そんであとから消した)わけですが、今年もやっぱり遅いです。

遅いっていうか、まあ、月曜の早朝にメールをこっちから送って、木曜まで返信がないっていう、それだけなので、遅いってほどじゃないんですけどね。(どっちだ)

それで、木曜に電話はかかってきたわけですが、私の質問への回答じゃなくって、カウンター質問だったんですよね。

それって、回答を引き延ばすための手段なのかなあなんて思ってしまって。(←私、会社員の頃よくやってた。忙しいときは質問に質問で返して、時間稼ぎするの。いや、自分がやってたからって、他人もそうだとは限らんが。過去の悪行のために他人にも疑心暗鬼になってるわけです。最悪。)

それに、私、法人化するなら決算期は9月とほぼ心に決めているんですよ。(←なぜここだけ確定してんだw)

税理士さん、「この時期は法人の決算があって忙しくて~」と昨年おっしゃってました。

んで、今年も返事が遅れてて、今後私が法人化した場合も、やっぱりないがしろにされるのかなと(まあ、ないがしろにされてしかるべき決算内容と売上なので、とくになんとも思わないけど、こっちとしちゃあ不便だよね。)

というわけで、他の税理士さんともお話してみようと思い、突撃電話でアポ取りをし、もう翌日、翌々日という感じで三人の税理士さんに会って来たのでした。

現在委任している先生も含めて4人の税理士さんに、この週、同じ質問を投げかけて、その回答を聞いたということです。

税理士A先生

一人目。A先生。

・40代男性。開業15年程度
・社会保険にも強そう
・Web制作業クライアントあり
・自宅から近い

【面談で指摘された点】

・(小規模企業共済で児童手当減額を回避しようと思うという質問について)小規模企業共済はすすめない。デメリットが大きい

・児童手当1万5000円のものが5000円になるという程度で小規模企業共済やセーフティ共済を使うのは、判断として妥当かどうか

・小規模企業共済に入るなら、中退共のほうがよい

・法人化自体はすればいいのではないか(消費税の節税メリットが2年で130万円程度。2年やれば十分法人化の初期投資は回収できる)

・(保険で法人の節税をはかることは?の質問に対し)あまりおすすめできない。保険本来の目的以外での利用はすすめていない。単にくりのべになる

・(家賃按分は会社化すると夫の所得になり、経費化できないと危惧しているという質問に対し)自宅を本店登記できるなら経費にして問題ない(そうしているクライアントもいるが税務署から指摘されたことはない)本来大家さんに話を通して、契約しなおしてということになるが、そこはうやむやでもいいのではないか(←記憶があやふやなので、ニュアンスちょっと違うかも)

・決算のみ依頼の場合は15万円程度。月次顧問込の場合27万円程度。

【感想】

・法人設立のメリットとして、消費税の2年間の非課税メリットを強調されていた。

・法人化は前向きに考えていいのではないかとのこと。

・法人化することに伴いかかる費用(設立費用、税理士費用等)と、節減できる費用(国保、児童手当、夫の配偶者控除等)を迷っていると話したところ、かなり頭の回転の早い感じで理解をしてくださり、概算してくださって、税理士さんって頭いいよな~と感動。

・しかし、いつ法人化し、報酬は何円にすると得かということについては「Excelで数式を入れてシミュレーションすればいいというものではないので難しいですね」とのこと。

・中退共は、あとから調べたら、個人事業主本人、法人代表本人は入れない制度だった。

・小規模企業共済は、入るべき制度だと私自身は思っているが(20年の加入は必要になるが、売上が下がってもそれをまかなう貯金があるということは説明した)税理士さんの評価が低く意外。税理士さんの判断が妥当なのかどうか迷う。

税理士B先生(現在の委任先)

・30代前半女性
・税理士登録後8年ぐらい
・地元の老舗(?)税理士事務所の勤務税理士
・地元税理士会から紹介を受けて委任した

【電話で話した内容とメールでやりとりした内容】

・いつ法人化するかは、損得ではなく、くりかのこさんが事業として長期的にやっていけると決断がついたときでいいのではないか

・報酬は何円ぐらいが妥当かというのは、私が答えると、税理士が報酬額を決めたということになってしまうので、答えられない。

・(それでも、相場的なものが知りたい、現状の売り上げが続くなら、いくらぐらいが適当と思いますか、と食い下がったところ)そういう問題ではなく、くりかのこさんが、何円ぐらい欲しいか、この事業に対し何円の報酬がもらえるのが妥当かというところで決めていってほしい

・小規模企業共済とセーフティ共済のパンフレットをPDFで送るので、ご自分でメリットデメリットを読んで決断してほしい

・(加入すべきかどうか迷っているので、もう少しアドバイスが欲しいと食い下がったところ)私どもの事務所では責任を持って答えられないので、中小基盤整備機構のコールセンターに問い合わせてほしい

・法人化した場合顧問料年30万~50万

【感想】

・やはりレスポンスがちょい遅い。(月曜早朝にこちらからメール→木曜に「取り急ぎ」とカウンター質問の電話に私が回答→翌月曜現在回答待ち中。何も解決していない。)

・回答が遅いのは、税理士事務所のボスに確認をとっているせいなんだろうか?

・同性の税理士で、しかも年下というのは、ちょっとやりづらいかもしれない

税理士C先生

C先生。A先生の3日後に面談。

・40代後半男性
・開業10年弱

【面談で指摘された点】

・会社にした場合、会社利益のうち、役員報酬、税等の支払、社内留保を各1/3にするのが定石。

・今すぐ法人化することにも、来年法人化することにも、それぞれメリットデメリットがある。ご自分で何を重視するかということではないか。

・小規模企業共済は良い制度なので、加入推奨。

・(現在の申告書を見せたところ)夫名義の賃貸の家賃は、個人事業でも経費にできないのではないか(←これについては、私が「できると思う」と説明したが、あやふやなまま終了)

・(役員報酬をゼロとすることについて質問したところ)問題があるとは思わないが、同じようにゼロで始めたクライアントさんが、その後売上が上がって困ったことがある。やはり普通の額の報酬は設定したほうがいいのではないか。

・月次顧問込で38万円程度。

【感想】

・一生懸命話を聞いてくださり、「役員報酬、税等の支払、社内留保を各1/3にするのが定石」というお話はとても参考になった。私が今まさに欲しい情報だった。

・家賃按分については、「できない」と言われびっくりした。以前、税務署からも「できない」と言われて、説明して認めてもらったという経緯があり、私が間違っているとは思わないのだけれど、この件については専門家の意見がブレブレなのはなぜなんだろうか。

税理士D先生

・40代男性
・社会保険に強そう
・事務所が私の自宅からちょい遠い

【面談で指摘された点】

・報酬額ごとのシミュレーション表を出してくださった。

・児童手当について、私の在住自治体に問い合わせをしてくれていた。
(自治体により額や控除対象について、取扱が異なる場合があるので)

・消費税の非課税メリットは強調せず

・どの時点で法人化するか、報酬は何円にするかについては、自分であれば、このような表を作って、具体的な金額を出してから決断すると思う、とのこと

・小規模企業共済は加入推奨

・セーフティ共済も、「今年480万円入金して児童手当減額を回避したい」「いざとなれば満額(800万円)支払える程度の貯金がある」と説明したところ、それなら良いのではないかとのこと。

・節税目的での保険加入は推奨せず。

・決算のみ依頼の場合は15万円。年末調整も依頼すると2万円増額。

【感想】

・これまで面談した中で、資料を出してくださったのはこの方だけ。圧倒的に準備されていて、数字に基づく説明があったので納得いった。

・事務所内は整然としており、スタッフもきびきびしていて、うむ~、なるほど、これは確かにお客さんが増えそうだわ~と感銘を受ける。

・頼むならほぼこの先生にしようと思う。

税理士さん面談しまくった感想

どこに行っても、「新たに起業するので資金力がない中でやっていくというご相談が多いので、このような節税目的でのご相談は少なくて」と言われました。

そんなもんなんでしょうか(´・ω・`)

アフィリエイターさんがみなさん節税目的で法人にされているので(ですよね?)、なんか、カルチャーショックでした。

世の中ではもっと、やりたい事業があって、リスク覚悟で会社作ったり、人を雇ったり、助成金申請したりしてんでしょうね。キラキラしてんなあ。

それはさておき、D先生の印象がたいへんよかったので、法人化する場合はD先生にお願いしようかと考え中です。

現在委任しているB先生も、委任前、最初に面談したとき(というか、この1回しかお会いしていないのですが)は、頭の回転が早くて、若いしきれいだし、良いなあと思ったのですが、その後、レスポンスが悪いですし、なんか、噛み合わないなあと思うことが多くて、税理士さんの変更を考えはじめました。

B先生とうまくいかなくなった理由にはいろいろ思い当たることがあって、反省もこめていつか記事に書こうと思います。

なんか、いちいちこちらの不正を疑われているようなやりとりになっちゃうんだよね。(被害妄想かもしれないけど)それで、やりづらいです。

私がコミュ障なので、悪い方に拍車がかかっているのだと思いますし、実際にはどうってことない、ただの質問なのかもしれないですが。

あと、意外だったのは、「児童手当オーバーが心配なら、小規模企業共済とセーフティ共済前納しちゃえばいいよ!」とか、言ってくれる税理士さんがいなかったこと。
なんかさ、ここまで踏み込んだソリューションを現在のB先生がしてくれなかったのが不満だったのですが、どの税理士さんでもムリなんだとわかったのは収穫。

私の今の状況に対し、制度を一番理解して、一番正しい提案ができるのは私自身のような気がします。

あ、あと、クロネさんですね。
児童手当の記事、どうもありがとうございました。

あと、法人成りの記事もありがとうございます。

私、クロネさんが挙げている以外にも節税方法一つアイデアありますよ。

それは、「法人設立日を月の1日以外にする」というテクニック。
こうすると、その月の法人住民税がかからないので、数千円の節約になります。と思います。うーむ。みみっちい。
合っていますでしょうか。よろしければ書き足してください。

あとさ、びっくりしたのは、税理士さんが「中退共に入ればいい」とか、普通に間違いを話されるということ。
いや~、そんなことあるんですね。

今回、たくさんの税理士さんにお会いしてみてよかったと思います。(税理士さんにすれば、すんごい迷惑な話ですけどね。相見積はまあ普通でしょうしねと言い訳。)

余裕があれば、もうあと何人か、本当は面談してから決めるのがよいのかなと思います。
(そんな元気はもうありませんが。あと、ちょっと飽きてきましたが)

アフィリエイトと趣味と家事は両立しないのか。稼ぐことは悪か。ループする人生。アフィリエイトをやめたら理想の生活が達成できるのか。など

さて、今日は保育園の日です。おまけに晴れているのでコンディションが良いです。

こういう日を狙って将来のことを考えてみました。

家事(ゴミ出し、洗濯、掃除、ふとん干し)で2時間ほどかかったので、11時頃から1時頃まで自分の将来について考えていました。

そんで結論。

アフィリイエイトじゃなかった、アフィリエイトは続ける。

続けるために必要なのならば、法人化もやむなし。

法人化後に失速して法人化しなかったらよかったってなっても、それはそれでヨシ(ネタ的に。)
失敗しても、破産するほど貯金が少ないわけじゃないし。

今まで、判断が遅くて損したことのほうが多い。だから判断は早めにする。

法人設立という新しいオモチャを前に、遊びたくってとびついている感も否めないが、それもそれでヨシ。

役員報酬のことはまだ考えない。ゼロじゃなくてもいい気がしてきたけど、そこまで離陸する勇気が出ないのです。
あと、専業主婦な自分が好きなのです。(←家事は嫌いなくせに何を言うかw)

思考の過程。

その1 チョイスを挙げてみた。
(自分用のメモですので、あまりじっくり読まないでください。)

選択肢

ぐちゃぐちゃになっているのは、私が錯乱したのではなくて、2歳児の仕業です。
ところどころ線が切れているのは、その部分にしまじろうシールが貼ってあって、はがしたからです。

「現状維持」の部分が集中して攻撃されています。2歳児もダメだってんだから、「現状維持」は無理ってことでしょう。

現実的には、「減速する」だよね。

減速しつつ、収益を維持するなんて可能なのか?
そこで悩んでるんだけどね。

もともと、休みをとるのが苦手です。

のめりこむと、他のすべてがわずらわしくなり、全部切り捨ててしまいます。

テレビとかもそういう動機で捨てちゃいました。

要は、その、休めないのが問題なんじゃないかという。

だとすれば、法人化するか否かは本質じゃない。

突然ですが、私はすごく大切にしている趣味(というかライフワーク)があります。

ある程度のスペースと集中できる時間が必要で、子どもができてからは中段じゃなくて中断しています。

保育園に預けたらできるかなと思ったけど、3時間時間があればできるってものじゃなくて、数日前から集中力を高めていって、当日は準備をして、作業をする、という流れなので、子どものいる間はまあムリだなとあきらめています。

結婚して専業主婦になったとき、これで趣味に打ち込める!と嬉しかったです。

実際、数か月はすんごい時間をその趣味に費やしました。(底なしに時間をかけることができる類の趣味です。)

しかし、夫の失業危機で、うすぼんやりと不安になって派遣を始めてしまい、それで子どももできたしアフィリエイトも始めたしで、なし崩しになったわけですが、あそこで踏みとどまって、趣味を続けていたらよかったとも思います。

アフィリエイトで大成するよりは、その趣味でささやかにでも人に認められる成果を出すほうが、私は幸せです。

その趣味で生計を立てている人は私の知る限りほとんどいません。(生計を立てる方法もありそうだが、歪むので生計をたてている人は本意ではないと思う)

だから、みなさん何らかの仕事と両立してその趣味を続けていて、フルタイム勤務の人だって両立しているのに、なぜ私は両立できないのだという疑問も常にあります。

それで思うんですが、何をやっていても、結局趣味をやる時間って、ないってことなんじゃないか?

趣味に力を入れるのがなんとなくこわいんでしょう。
自分の限界が見えることが。

漫画の専門学校に通ってる、明日から本気だす系のマンガがあるそうですが、読んだら自分にあてはまりすぎてこわくなる気がして、まだ読んでません。

でも、37歳って、明日から本気だすでは済まされない年齢です。もう10年も前から本気だして取り組んでいるべきでした。遅すぎます。が、37歳から本気だしてはいけないというきまりもないのです。

それでなんだ、アフィリエイトしていなかったらどうなるか考えてみました。

アフィリエイトしていなかったら

→こんなに保育園には預けないだろう(お金の余裕もないから)

→そうすると、結局「時間がないから趣味もできない」になるだろう。

家事と育児と趣味とアフィリエイト。

いずれも際限なく時間と手間のかかるタイプの仕事だから困ってるわけです。

ここでアフィリエイトをやめても、結局「育児が忙しくて趣味の時間がとれない」って言うんだろうな。

「家事が忙しくて趣味の時間がとれない」も同じ。そういえば、結婚当初夫にそう愚痴って、現在の超手抜き家事を確立しました。
夫は私が趣味をやってるのは好き。家事をやってるのも好き。仕事をしてるのは嫌い。金を稼いでくるのについては微妙(俺の稼ぎでは足りんのか、的な)

多くの人は仕事をしつつ「息抜き」に趣味をして、家事とか育児もこなしてるんだな、すごいな。

私の場合、趣味が息抜きじゃないという特殊事情はあるものの、どれもあまりにも中途半端です。子どもはあまり手をかけていませんが、勝手に育っています。ありがたやありがたや。

じゃなくて、小学校に上がる前後からは、もう少し時間をかけてやりたいです。具体的にはお受験とかさ。するかどうかわからんけど。
私が面倒だからって理由でお受験させないのはさすがにアレだと自覚しています。

そんでなんだっけ、今までずっと、休まないスタイルでやっていたけど、意識して休まなきゃな。

会社員ときも、休みの日は同期と遊ぶのよりは資格試験の勉強を優先していました。
それで20代が終わってしまったって、どういうことだ。

休むのが怖いってことなんだな。

思えばずっと、

お金に困ると趣味にも打ち込めないという焦り

小金の入る仕事を始める

仕事一色になりイヤんなって退職する

それでも趣味で思うような成果が出ない

お金の必要な事態が発生する

お金に困ると趣味にも打ち込めないと焦る

をループして生きています。バカじゃないかと思います。

貯金が増えたらこのループから抜け出せると思っていましたが、そうではありませんでした。

たぶん、貯金が1億になっても、年収が1億とかになっても、ずっとこれなんだと思う。

ある意味、私はお金(大金じゃなくて小金だけど)を稼ぐ才能はあるということなんだと思います。

自慢かって話ですが。

今まで、趣味の世界で成果が出なくて苦しかったことはありますが、仕事の世界で同じぐらい苦しかったことがありません。
会社員のときもそうでしたし、アフィリエイトも長い時間はかかったとはいえ、そんでもって瞬間最大風速かもしれないとはいえ、成果が出ました。

若かったからで、これから年をとっていくと、仕事もこう順調ではないのかもしれませんが。アフィリエイトも業界的に今がバブルで、漸減するとか吹っ飛ぶとかいう可能性もありますが。

いずれにしても、ループから抜け出さなければなりません。

「アフィリエイトで稼ぐチャンスは数年内に何度も来ます。今焦ってサイトを構築するより、プライベートを優先してください」って、私、Nさんに書いたんですよね。その時にはそう思っていた。真実だと思う。

でも、自分のこととなると「今稼がなきゃ!いつ収益が出なくなるかわかんないよ」って思うのはなぜ?

もちろん現在のブログの寿命のこともあるし、広告の1社依存のこともあるんだけど、それにしてもなんでこんなに自信がないんだ。

「まあ、お金が必要になればパートに出ればいいんだしさ」って割り切りがなぜできないんでしょうねえ。

やっぱり楽したいんでしょうねえ。
アフィリエイトが一般論として楽なのかどうかはともかくとして、私にとってはすごく楽です。ノーメイクで過ごせるし、誰とも話さなくていいから。

なぜ休む勇気が出ないんでしょうか。

こんなに怠け者のくせに、仕事を休むのがどうしてこんなに下手なのでしょうか。

仕事をしないと社会とのつながりが、って言う人は多いけど、私は全然そんなこと思わない。
仙人みたいな暮らし、最高!って思う。

さて、ここで、アフィリエイトせずに家にいるとどうなるかということについて考えてみました。

その2 アフィリエイトせずに家にいるとどうなるか(どういうのが理想なのか)

アフィリエイトしてて何がイヤっていって、自分の理想と現実の乖離に悩んでいるわけですが、理想ってじゃあなんだっていう。

理想の生活ってなんだろう

食事をちゃんと作る、イベント(誕生日ケーキを焼くとか)をちゃんとする、それでゆったり新聞読んだり本を読んだりして、掃除の行き届いた部屋で生活するのが理想のようです。

現実には、どれもまったくできていません。

でも、書いてみてやっとわかった。

アフィリエイトのせいでできないんじゃなくって、子どもがいるからできないってこともけっこうあるんだな。
子育てってそういうものだろう。
成約がいやなら、子育て以前に、結婚しなければよかったというだけの話で。
いや、結婚しなきゃよかったって話じゃなくてね。

それで、全部をアフィリエイトのせいにしちゃいかん。

それに、今回最大の発見だったのは「アフィリエイトをやめてもお金のことを考えるのに時間がかかるのは変わりない」ってこと。

夫の年収800万円が定年まで維持できるとして(確率60%ぐらいだが)それって、悪い収入じゃないけど、子どもを私学に行かせて、毎年海外に行って、悠々自適の老後を過ごせるような金額じゃない。

私の収入がゼロになったら、年間貯蓄額は200万円を切る見込みです。

とすると、やりくりに頭を悩ませることになるんじゃないの?

進んでも、引いても、お金のことで悩むのに違いがないのならば、進むほうがよほど前向きです。
節約は好きですが、心の余裕のない中でやる節約は辛いです。

というわけで、「お金のことを考えたくないからアフィリエイトをやめたい」というのは正当な理由ではないことが判明しました。

お金のことを考えている人間は(趣味の世界で)良いアウトプットが出せないという説もあるんですが、というか、自分自身がそう考えてしまうんですが、そういうもんじゃないでしょ。

千利休だって、堺でがっぽり儲けながら茶の湯してたわけですよ。

お金のことを考えるのは汚いという、このピューリタニズムみたいなものを何とかしたい。
そんでもって、ピューリタンならもっと働けってんだ。

そんでなんだっけ。

やればいいわけですよ。

あれもこれもやるのはムリだけど、結局私の時間を食いつぶしているのは、スマホだったりインターネットだったりするわけじゃない?

ものを考えたいっていうなら、スマホのスイッチ切ればいいわけです。

だいたいが、私、スマホで見ている画面のうち3割ぐらいが自分のブログです。
どんだけ自分好きなんだ。(いや、誤字チェックとかもしてんだけどさ)

スマホでヤフーニュース読むのやめて、日経読めばいいわけですよ。
だって重複しているから日経読まないわけでしょ?

以前、これと同じ動機でテレビを捨てちゃったわけだけど、テレビを捨てても別に自分の時間は増えなかったじゃないか。

時間がない、時間がないって言ってるのは、結婚前からずっと同じ。

もうさあ、いいかげん、やるならやれよ、と思う。

ジンクス的には、なりたいものを手帳に書いておくと、そこそこ実現しています。
(スピリチュアル系は苦手な私だけれど、これは現実にそうなったから、信じている)

手帳にまた書くことにします。
何を書くかが問題なわけですが。