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アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記

専業主婦していたら夫に失業の危機が! アフィリエイト初心者が2年後に収益月100万円、4年後に月200万円を達成。しかしその後収益低下に見舞われ再起のために奮闘しています。

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アフィリエイトで法人化!250万円ぐらい節税できました(計算雑w)

アフィリエイト収益が上がりすぎたので、昨年末に法人を設立しました。
(今年から消費税の課税事業者になる)

昨年311万円だった税金が51万円に圧縮できました。
私の場合は法人化して大成功という結果です。

(節税面ではの話で、収益はこの間にグダグダになっております。法人設立祭りにかまけているうちにグーグルのアップデートにやられ、パクラーにやられ、満身創痍です。)

さて、H28はこんなのでした。

H28売上 2300万円

所得税 114万円
個人事業税 43万円
住民税 62万円
国民健康保険 73万円
国民年金 19万円
———————-
311万円

さらに、児童手当の対象外となり、特例給付だけとなっているので、その分10万円単位の損。

311万円とか、私の初任給と変わらないのではないかと震えました。

そんでH29はこんなの。(予定)

H29売上 1600万円(見込)

消費税 14万円(個人事業)←これはやむを得ず払うことになった
法人住民税 7万円←赤字法人なので均等割のみ
法人事業税 0
国民健康保険 0←旦那の扶養に入る予定
国民年金 0←旦那の扶養に入る予定
私の所得税・住民税 0
私以外の役員の所得税・住民税 30万円←失敗したように見えるが、予定通りといえば予定通り
——————————————-
51万円

※税理士に計算してもらったやつを転記しているので、税理士法違反ではないと信じる。

法人にしたため、税理士報酬15万円ぐらいアップ。
児童手当は受給できるようになる。
法人設立のための費用は7万円ぐらい(印紙6万円、印鑑5000円、司法書士7000円ぐらい)

今年の売上が激減しすぎたので、このような結果になったのだが、売上が昨年と変わらなくても、やはり100万円を超える節税になったと思われる。

ちなみに、会社役員は私を含め3名です。
私以外は国民健康保険ではないので、ゴニョゴニョ。です。

H30予定は、売上600万円で税金7万円(法人住民税のみ)です。

もはや役員報酬を出しません。(出せない、ともいうw)

アフィリエイト収益が上がると、法人化するかどうか迷われる方も多いと思いますが、本当に、人によって違いますね。

そして、たいていのシミュレーションは、一家の大黒柱が法人を設立し、配偶者は役員か専業主婦(主夫)ということになっている気がします。

一家の非大黒柱で、役員報酬をなんだったらゼロにしてよい私のような立場ですと、ずいぶん変わってくるということが分かりました。

その後の売上によっても変わってきますし。

アドセンスの比率によっても変わってきますし。

なんか、この記事では伝わる気がしないのですが、分かる人には分かる感じで。

うむ、法人すごいわ。やってよかった。(と現時点では思う。3年後にはどうかわからないが。)

昨年と今年の税額(法人化して得したかどうか)私の場合は得だった(と思う)まだわからんが

って興味ありません?

あ、ないですか?
私は他人様の懐事情にたいへん興味があるのですが。

需要ありそうな方のお名前を、3名ぐらい思いつくので、いつか記事にしようと思います。

昨年末に法人を設立し、今年は売上が大幅減した(昨年2500万だったが、今年は1600万ぐらいかと。)

じゃあ法人にしなきゃよかったじゃん、ざまあwwwwwwww

というわけでもなく、期首に役員報酬額を全力で計算し、全力で節税した結果、来年は、私と法人の払う税金はほぼゼロの予定なのです。

法人の住民税7万円は不可避ですが。
あと、税理士報酬も上がってるんで、そこんところ加味しなきゃいけないですが。

また、売上大幅減も必ずしも悪くものではなくて、今年は課税売上が1000万を切り、再来年、法人が消費税の課税事業者になることもなくなりました。

偶然なのであるが、わりとうまくやった。と思う。

それはともかく、法人が初年度から赤字wwwwwwwww

セーフティ共済も生命保険も使ってないけど赤字wwwwwwww

てか、役員報酬高く設定しすぎてて、赤字wwwwwww

なんですよ。

それはともかく、この熱意をもってして、ブログを書いてはどうかと思うのだ。

さああて。決算業務でもやるか。

記帳方法 口座間の移動とか売上とか

◆自社のA銀行普通預金口座から自社のB銀行普通預金口座に1万円を振り込んだ場合

→普通預金 B銀行 10000/普通預金 A銀行 10000

◆売上があった場合

→普通預金 A銀行 50000/売上 50000

これでいい。はず。

ねえ、このレベルで会社の記帳やってるとかこわすぎ(´・ω・`)

アフィリエイトの会社から子どもに給料を出すことはできるのか(いや、さすがの私もそこまではやらないが)

アイデアだけで、本当にやるのは問題だろうけど、会社から子どもに給与を払うのは可能だろうか、と以前税理士に相談したら、それはダメだろうといわれた。

若年労働の禁止みたいな、児童の酷使ですか、労働基準法違反でしょ、的な。かなり問題な感じ。

じゃあ、子役ってどうやってお金もらってんのって話で、請負でしょ、請負の報酬ならどうですかって話をしたら、それはまあ違法ではないでしょうと。

ではそれでいくらなら無税で渡せるか、考えてみた。(今この話しなくてもよいのに、完全に現実逃避)

所得税の基礎控除が38万だから、38万ならいけるのかなと思った。

そんで、幼稚園以上であれば勤労学生控除27万円もいけるでしょうと思った。

じゃあ、65万かって思ったら。

そうじゃないのね。住民税のほうで問題が生じる。

住民税の控除額は33万円。非課税限度額は35万円。

じゃあ、35万円かと思ったら、これも違ってた。

未成年は、非課税限度額が125万円なんですと。

ということは、やっぱり65万いけるのか。

ちなみに、勤労学生控除は、「学校教育法上の学校」が条件だから、幼稚園に通っている子はいける(と税務署の相談窓口で聞いた)。

聞いてないけど、たぶん保育園の子は無理なんだよね。

なんで急にこんなこと考え始めたかっていうと、年末でさ。

レシートの糊付けが面倒だなっていう、そういう時期が来たわけですよ。

子どもにさあ、レシートの糊付け手伝ってもらいたいなあと思う。

今年は無理でも、将来的にはさ。

そんで、そんなときに報酬を払いたいなあと思った。

すごく前に税理士にこれを相談したら、先生が若干引いてたから、もう相談はやめようと思う。

(ちなみに、先生に相談したのは「報酬ならOKでしょ」のとこまで。それ以降は私の調べた内容。)

個人事業だと子どもにお金払えないけど、会社にしたら払えるよね、という。そういう話でした。

さああて、ムダなことしてないでちゃんと仕事しよっと。

追記。

そんで考えていたんだが、勤労学生控除の条件である「給与所得などの勤労による所得」にあたるかなって考えていたんだけど、これは大丈夫らしい。
(所得税法2条1項32号)

だが、実際に払うとなると、会社のほうでは源泉徴収をして、10%差し引いて、それから子どもに払って、子どものほうでは来年確定申告をしてその数万円を取り戻すと。

そういう手続きになるわね。

それって超絶メンドクサイですね。

やらない。やらない。さすがの私もそれはやらないw

が、可能性を検討できたのは収穫であった(違うぜ。時間の無駄遣いだぜ。)

会社のドメイン間違って3000円するやつとってたの巻

会社名義で、公告にも使う用にとってたドメインがあるんだけどさ。
まあ、使ってないんだけどさ。

それ、さっき更新の通知が来たんだけど、1年で3000円するドメインだった(゚∀゚)

バカだなあ。1200円ぐらいのやつかとおもってたよ。どうしてちゃんと確認しなかったんだろうか。

これじゃあ会社のランニングコストが年間2000円ぐらい上がっちゃうねえ。

まったくもって小さい話だけど、私にとっては重大な問題でさ。

他のドメインに変えたいけど、これ、定款にも公告はこのURLでって書いちゃってるやつだからダメだ。

サイアクだ。

去年の今頃はあれだ。それどころじゃないほど忙しかったのだろう。
ミスが多い。多すぎる。

社会保険事務所からお尋ねがきたんだが(社会保険に入ってない件)

さあてっと。こんなのがきましたよっと。

社会保険事務所から、「あなた社会保険に入ってますか」というお尋ねです。

大きな声では言えませんが、私、法人代表になりましたが社会保険に入っておりません。

だってさ、あまりメリットないじゃない?

みんなで助け合うシステムだし、強制加入ってのは分かっているけど。

給与計算も面倒になるし、厚生年金って、払い損の可能性が高い年金だといわれていると思うんだけど。

だいたい、社会保険事務所まで行かなきゃならないのが面倒。遠いし。

あれだよね。自分で足を運ぶ必要があるんだよね。
(社労士に頼もうとか思わないところがまたね。)

ほんと今年はそれどころじゃなかったから、加入手続きもしていなかった。

そしたらこんなの届いちゃいましたよね。

まあ、税務署から情報提供を受けて、機械的に送ってるんだろうけど。

どうしますか。とりあえず一発目は無視ですかね(極悪)

来年になったら、役員報酬をゼロにして、旦那の扶養に入ろうと思っていまして。

そしたらこの問題は解決だわ。

めでたしめでたし。

じゃなくて、あとから追いかけてきて、3年分払えって言われて、それでつぶれたとことかあるんだって。
ほら、カリスマ美容師ブームのときにちょっと有名だったあの美容院とか。社会保険料をあとから払えって言われて払えなくてつぶれたって聞いた。ただのウワサかもしれんけどね。こわいわあ。

まああれだ。来年からも法人から自分に給与を払い続けるなら、社会保険も入るよ。うん。

倒産防止共済の出口戦略

なんかこれ、前も書いた気がするけど、見つからなくなった。

中小企業倒産防止共済(セーフティ共済)ですが。

節税のために加入し、現在3年目です。今年12月に240万払い込んで、個人事業では3年加入、720万円となります。

その後はほどほどに拠出する予定(40ヶ月か、800万にならないと出せないルールなので。)

そんで、来年の初頭に、法人の確定申告が終わったら、セーフティ共済に加入します。

満額やるか、ほどほどにやるかは、そのときの収益を見て考えるが。

そしたら、将来的には、800万円の倒産防止共済が2本あることになるのだが。

個人事業のほうは、いつか解約して、その年、手当金を受け取って、数ヵ月後にまた加入する。

すると、1月に受け取ったら、2月から加入できるはずで、

受取800万円 - 2月から11月までの拠出200万円 - 12月に前納240万円
=360万円

360万円が個人事業の所得になるというわけですね。

360万円であれば、社会保険料(15万円ぐらい?)とか、確定拠出年金(年80万円)とか、青色申告特別控除(65万)、基礎控除(38万)で、そこそこ消しちゃえるのでは。

上の金額だと、227万円ぐらいか。

それほど税金かからないよね。

そんでまた4年、今度は金額落として加入して、そうすると200万円+240万円+5000円×26月=453万円

これをまた1月に、個人事業の所得としてもらって、その年にまた確定拠出年金をかける・・・

ということを考えたんだけど、ありえないし、バカみたいだろうか。

最低拠出額が5000円なのね。

だから、720万円拠出したあとは、4ヶ月は5000円にするか。

そしたら、722万円になる。

そしたら、個人事業の所得になるのは282万円か。

だがしかし、これをやるなら、旦那の扶養外になっているときしかできない。

来年には、旦那の扶養に入ろうと思っているんだけど、いや、どうなることやら。

個人型確定拠出年金と小規模企業共済と退職金を一度にもらったら課税はどうなるのか

なんかよくわかんないけど。

もう儲かってないから、こういう計算自体ムダなんだけど、一応計算しておく。

私、小規模企業共済をかけていて、確定拠出年金もしていて、会社から退職金ももらうつもりなんですね。

これさ、もらうときに非課税なのかな?

あと20年ぐらいかけ続けて、全部いっぺんにもらったら、どうなるんだろう?

分けたほうが得なのか?

退職金の非課税枠はこちら

勤続年数が20年以下の場合: 40万円 x 勤続年数

勤続年数が20年超える場合: 800万円 + 70万円 x (勤続年数-20年)

21年だったら、非課税枠が870万円。

確定拠出年金は、会社でもかけていたから、もしかすると勤続年数がちょっと調整されるかもしれない。(よくわかんない)

なので、私の場合、60歳時点では

確定拠出年金 → 850万円~1900万円(元本)
小規模企業共済 → 2000万円程度

なんですよ。

まあ、このペースで拠出していけば、だけどね。とらぬ狸の皮算用。

調べていくとこういうのがあった。すごく分かりやすい。感謝。

個人型確定拠出年金と小規模企業共済に加入している社長は退職金の支給時期に注意しよう

http://alliancellp.net/yoshizawaacc.blog/page=6702

こちらより引用させていただきました。

======ここから引用=======

では、同じ年度に複数の退職所得を得た場合にはどうなるのでしょうか?

すべての退職金についてそれぞれの勤続年数に応じた退職所得控除を差し引くことができるわけでありません。

一定期間内に重複してもらった退職金については、勤続期間が重複している部分の退職所得控除は差し引くことができないのです。

あとからもらった方の退職金についての退職所得控除額は、次のように計算します。

1.前回もらった退職金がその勤続年数に応じた退職所得控除を控除しきれた時

(1)勤続年数に応じた退職所得控除額

(2)重複期間を勤続年数として計算した退職所得控除額

(3)今回の退職所得控除額=(1)-(2)

2.前回もらった退職金がその勤続年数に応じた退職所得控除を控除しきれていない時

(1)勤続年数に応じた退職所得金額

(2)重複期間を以下の算式*で計算した年数とした退職所得控除額

(3)今回の退職所得控除額(1)-(2)

*「重複期間の年数」

前回もらった退職金が800万円以下

前回もらった退職金額÷40万円(1年未満切り捨て)

前回もらった退職金が800万円超

(前回もらった退職金額-800万円)÷70万円+20年(1年未満切り捨て)

となんだかよくわからないですが、ポイントは、一定期間内に複数の退職金をもらうと

・それぞれに退職所得控除が満額控除できるわけではない

・前回の退職金から控除しきれていない退職所得控除があってもそのまま繰り越されるわけではない

・退職所得控除に制限はあっても「1/2軽減」と「分離課税」は適用できる

ということです。

======ここまで引用=======

ふむふむ。

そんで、最終的には、

60歳で確定拠出年金を解約して一時金でもらう

65歳で小規模企業共済を解約して一時金でもらう

70歳で会社から退職金をもらう

というのが一番得ということらしい(汗)

私、一度にもらったり、好きなときにもらったりできるのかと思ってた。
そうやると、税金かかるわけだね。

60歳で確定拠出年金(元本850万~1900万)って、これ、株安の時期だったら泣くよね。

というわけで、会社があんまりアレだったら、確定拠出年金をもらいたい年の15年前にはたたんで、退職金を出しておかなければいけない。

おいおい、45歳だよ。すぐじゃん。

あ、調べたら、確定拠出年金は、60歳で拠出が終わるけど、70歳まで、運用だけは続けていいんだね。なるほど。

とすると、60歳が近づいたら、数年かけて、確定拠出年金は徐々に積極運用から安全を見た定期預金とかの運用に転換していき、60歳とかで受け取ると。そういうことかね。

そんでも、退職所得控除で税金ゼロってわけじゃない金額なわけね。なるほどね。

まあ、まるまる他の所得と合算されて総合課税されるよりは、ずっと得なはずだけどね。

難しいね。