昨日、「私のアフィリエイト歴」という記事を書きました。

主に、私による、私のための記事です。

で、これを書きながら思ったのですが
私、ずいぶん効率の悪いことしていますよね。

アフィリエイトの存在を知ったのが、2009年9月ですが
初成果は2011年3月。

なんと、1年半もかかっています。

PCの基本的な操作もわからず、やみくもにやっていたので
まあこんなものかなあと思います。

情報商材を買えばよかった?

そんな過去を振り返って思うのは、「情報商材を買えばよかったのかも」
ということ。

私は基本的には、情報商材は詐欺(まがい)だと思っていますので
人に勧めるつもりはありません。

でも、「まあ、そんなもんだ」と納得したうえで買うなら
そこそこ良い教材になる場合もあると思います。

私が買った、アフィリエイト関係の情報商材はLUREAだけですが
画像がたくさん使われていて、マニュアルとしては
まあ悪くないと思います。

(ただ、内容的には、製作者のマメボーwさんのブログが
Googleで表示されなくなったことからも分かるとおり
現時点では有効とはいえない方法が含まれていると思います。)

回り道するぐらいなら買えばよかった

結果論にはなってしまいますが、アフィリエイトをしようとしているのに
ああでもない、こうでもないと検索して
的外れなことをするぐらいなら

2万なり、3万なり、ぽんと払って
評判の良い情報商材を買うべきだったかもしれないと思います。

特に、2009年頃の私のような、ITに明るくなく、
検索もヘタくそな人間は、手取り足取り教えてくれる
情報商材が役立ったのではないかと感じます。

ネット上に公開されている情報と変わらないけれど

情報商材に書かれている情報というのは
多かれ少なかれ、ネット上で公開されていたり
書籍に書かれたりしているものです。

でも、初心者だと、何が正しくて、何が間違いか分かりませんよね。

そして、どのテクニックが初心者向けで
どのテクニックが上級者向けかが、分かりません。

いきなり上級者向けテクニック
(アドセンスのカスタムチャネル設定とか)にチャレンジして

やり方が分からず、立ち往生したこともたびたび。

そんな時間があれば、1記事の精度を上げるほうが先だと
今なら言えます。

でも、その頃は、そういうことが分からなかったのです。

儲からない方向で走り続けている人を見ると思う

「いや~そりゃ全然見込みないでしょ」という内容の
アフィリエイトサイトを見かけると、
過去の自分を見るようで、なんだかもどかしくなります。

その方向に走り続けていても全然儲からないのに、
見当違いの努力をしている人を見ると
「本でも情報商材でも買えばいいのに」と思ってしまいます。

情報商材は、買ったところで
価格通りの満足感かどうかはわかりません。

でも、ネット上での評判を見て回って、
比較的新しく出版されたもののうち
ヒットしていそうな商品なら、買って害はないと思います。
(わからない。サイト量産を勧めるような商材なら有害か。)

それを参考に、他の書籍やネット上の知識とも比較しながら
正しい方向にアフィリエイトしていけば

半年で数千円、1年後に3万ぐらいの利益は
無理なく出せそうな気がします。

ムダな努力で時間を浪費するなら、情報商材は買ったほうが得。

なんとなく今はそう思っています。

来週になったら違うこと言っているかもしれませんが
これが、情報商材についての、現時点での私の立場です。