手取20万で家賃15万!わが家のトンデモ家計簿を公開

とい記事を見られたみなさま。

「引っ越せばいいのに」と思われませんでしたか?

 

そうなんですよ。引っ越せたらこんなに困らないんですよね。

 

でも、引っ越しって、長期に住まなかったら
ちょっとぐらい安い物件に引っ越しても、
かえって赤字になってしまうんですよね。

 

うちの場合、夫の転職が今後間違いなく発生します。

そうすると、頑張って引っ越しても、また新しい勤務地に引っ越し・・・
という状態も考えられるんです。

 

家賃15万円のこの家は、新婚の頃から住んでいます。

その頃は、私もがっつり働いていたし

「数年内に(夫が)転職するし、子どもができれば他の部屋をさがすし」

って、適当に選んで、適当に住みはじめました。

 

共働き家庭の家賃設定は、妻の収入をあてにしないっていうのが
家計管理のセオリーだっていうのは重々承知でしたが

「引っ越すからいいや」と思っていたんですね。

 

でも、この状況ではなかなか引っ越せないものです。

引っ越すとしてかかってくる

・敷金礼金
・引っ越し代
・こまごまと買い揃える新居の日用品(ガスコンロとか)

 

もう、こういうの考えると、住み続けるほうが安いよね?と
けっこうシビアに計算して決断しました。

 

私のアフィリエイト収益が上がるまでは、数か月間家計は赤字でした。

 

いついかなるときも、家賃には注意!というのを
今回身に染みて学ばせていただきました。