サイトをパクられた話の続きです。

私のブログをマネしている人がいるな~というのは、数ヶ月前から気づいていたんですが、さらに丸パクしているってことに気づいたのは6月末ぐらい。

そんで、7月3日に思い余って記事にしましたら、パクラーさんが7月4日現在、記事を削除し始めたという状況です。

まねられたサイトは2サイトあります。

これをプリントアウトして、弁護士に見てもらいました。

丸パクでしょって記事と、そうでない記事があるのですが、2サイトとも、訴えたらいけるんではないかという感触を得ました。

丸パク記事のほうは、もうパクラーさんが削除しちゃったんですけどね。
キャッシュはまだ残っていますけどね。

弁護士さんに、「最終的にはどうしたいのですか」と聞かれたので

「最終的には、2サイトとも閉鎖してほしいですよね!」と答えました。

じゃあ、サーバーとかに住所氏名の開示請求して、内容証明を送って、最終的には裁判ですよねって話でした。

ただ、裁判というのはたいへんに体力とお金を使いますし、まあ、大変ですよ。時間もかかるしって話でした。(かなり穏やかなタイプの弁護士さんで訴訟を嫌う人のようである。)

が、私は「まあ、ブログネタになるし、やってみますかね~アハハ」と答えておきました。

お金に関しては、私が勝ったら弁護士費用も含め全部パクラーさんに支払ってもらうことになるから問題ないのです。(←いきなり強気)

ということを弁護士さんに言ったら、「そうねえ、今日の交通費とか、印刷に使った紙インク代なんかもね、メモしておくといいですね」とたいへんみみっちい、いや、実務的な回答。

裁判しないとこれは私の自腹か。そうか。そりゃそうだな。

昨日の今日で弁護士に予約入れて面談した自分の行動力にちょっと驚いた。
いつもはゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロしてるだけなんだが。

というわけで、自分の記事をコピーされたときにとれそうな方法まとめ

一、レンタルサーバー運営会社への通報および氏名・住所の開示請求
一、ドメイン管理会社への通報およびドメイン利用中止請求、氏名・住所の開示請求
一、裁判手続によるサイト運営差止請求
一、裁判手続による損害賠償請求
一、警察のサイバー犯罪対応窓口への通報
一、Googleその他の検索エンジンへの著作権法違反の通報およびキャッシュ削除の請求
一、ASP・広告主への通報および広告提携の解除請求

情報をお寄せいただいた皆様、どうもありがとうございました。

わりと、弁護士をはさんだほうがよさそうな手続きが多いのですが、ASPさんと広告主さんへの通知は、私のほうでやるほうがスムーズな気がします。

氏名・住所の開示請求が先のほうがいいんだろうか。

さああて、今日も深夜までやるぞっと。