これまでさ、「貸倒引当金で節税」なんてドヤ顔で書いておりましたですが。

私、税理士さんに今年帳簿を見ていただいて、間違いをいくつか指摘されて、そのさいおそろしいことを知りました。

「貸倒引当金」って、翌年、収入になるんですね(;・∀・)

そんなこと知らんかった。

経費を増やす魔法の術かとおもってた。

なんだ、いわゆるあれだ、課税の繰り延べの一種か。

おっかしいと思ったんだよな~。
いつを売上計上のタイミングに選ぶかで、貸倒引当金なんて簡単に増減してしまうわけで、そんな勝手なことが許されるんかいって不思議で仕方なったんだけど、不思議でもなんでもない、私が無知だったのでした。

あ、もうそろそろさ、税理士さんがさ、私のこのブログにお気づきではないかと思って顔から火が出るほど恥ずかしいんですけどね。

恥ずかしくっても死ぬことはないということを知っている28歳じゃなくて38歳(←これ普通にタイプミスしただけ。サバ読もうとしたわけじゃないw)なので、あれです。もしこのブログをお読みになっていたら、次回打ち合わせなどで「いつも読んでます♪」って言ってください。

そんでなんだ。

こんな無知が無知のままで記帳をし、今年からは無謀にも法人になりました。
大丈夫か。簿記でもやるか。(←何をいまさら。)