どうでもいい話ですが。
まあこのブログ自体どうでもいいブログなんですが。

あ、そういえばさっきヤフートップにペペラさんの記事が載っていて吹きましたw

そんでなんだっけ。

最近知って驚いたことなのですが、私が新卒で入って30でやめた会社のときの上司であった部長が、会社辞めて起業していました。

あの頃はさあ。ペーペーの私に「一緒にやりとげようじゃないか!」なんて言ってくれてさあ。
途中で担当業務をチェンジしたときもわりと優遇してくれて(その部長の下で担当が替わった。)

私がその部長の秘書を兼務していたので、私の会社員時代の思い出にしょっちゅう出てくる人なんだよね。

会社員時代は8割方その部長の下で働いていた。
課長よりも部長のほうが親しみを感じるかな。

気分屋だったけど、陽気で勢いがあって、飲み会が好きで、たいへん良い人でしたねえ。

会社に当時外資系の戦略系コンサルが出入りしていまして、それをたいへん嫌い、口汚く罵っておられたのが印象に残っております。
(「コンサルなんて虚業だ。ハイエナだ」的な。そのせいか私もコンサルには良い印象がない。)

私がやめる時にも(そのときには部長が異動して別の部門にいたのだが)たいへん気にかけてくれました。

その部長がですな。

起業してコンサルタントになっていたというwwwwww

「コンサルなんて実業じゃない!何かを生み出してこそビジネスマンだ」と言ってたんじゃないんですかwww

しかもご近所に住んでると知ったw(最寄り駅が一緒。)

いや、なんかさ、50代に入って役員コースに乗れなかったのでしょうかねえ。
何か思いがあったのかもしれませんが、なぜそこでコンサルいっちゃったのでしょう。
人に使われるのがイヤになったんですかねえ。
とりあえず起業つーと、コンサルならまあ手持ちのスキルが転用できるし、手ごろっちゃあ手ごろですが。

このことを偶然知り、誰とも共有できない思いなのですが「おいおいおいおい!」と思ったのでした(´・ω・`)
会社に居残っている人々も「おいおいおいwwコンサルwww」と部長の退職について突っ込んでいることでしょう。

あともう一つ驚いたのはですな。

売れないフリーランスライターをしてて出入りしてた編集プロダクションが廃業してた。
倒産したのかなんかわかんないけど。
HPは消えているし、そのビルからは退去している様子。

大手出版から飛び出した40代の編集者さんがほぼ一人でやってた。
この人はどうも腹のうちが読めない感じで、あんまり好きになれなかったかな。向こうもそう思っているだろうけど。
(詳細はわからんが、従業員はもっとたくさんいた時期もあったけど、逃げられた様子であった。まあ、編プロなんてどこもそんなもんだろう。なので、私のようなほぼ素人を使ってくれたわけだが。最高で月10万ぐらいもらってた。長く勤めた一人前の社員でも給与が税込25万の会社だったので、バイトで月給10万は破格の待遇。)

リーマンショック後もまだ存在していたが、この3年のあいだに消えたんかねえ。
書籍の編集もしていて、まあ実用書なんだけど、いまどき書籍出版にかかわれる編集プロダクションって力あったんだろうと思うんですよ。

ウェブのほうの事業も下請けでやってたけど。
ウェブのほうに乗り換えはできなかったのかねえ。やっぱり出版の人は紙にこだわるよねえ。

でさあ。やっぱり出版は厳しいよねえ。

というか、会社を設立して維持していくのって、厳しいよねえ。

私もさあ。なんか勢いで会社設立しちゃったけど。どうなるんだろう。
ほんと、どうなるんだろうねえ。
想像もつかないわ(´・ω・`)