終わった(`・ω・´)シャキーン

というか、もうここまででいいことにした。

◆1/30より確定申告作業開始

1.30 1000から1130 レシートのりはり
1.30 1330から1400 レシート分類

作業時間 2時間

◆1/31

1.31 0430から0530 レシート分類
1000から1130 レシートのりはり
1230から1350 レシートのりはり

作業時間 3時間20分
(累計 5時間20分)

◆2/2

2/2 10:50-12:00 Amazonレシート印刷
12:30-13:30 AmazonレシートLOHACOレシート印刷

作業時間 2時間10分
(累計 7時間30分)

◆2/6

2/6 10:00-12:00 レシート糊付け
13:30-14:00 レシート糊付け

作業時間2時間30分
(累計 10時間)

◆2/9

2/9 10:00-12:10 記帳
13:00-14:10 記帳

(累計 12時間20分)

◆2/10

2/10 09:50-12:00 記帳と領収証印刷
12:30-14:00 記帳

(累計 15時間30分)

◆2/11

2/11 22:00-25:00

(累計 18時間)

◆2/12

2/12 13:00-13:15
15:00-15:30
(累計 18時間45分)

◆2/13

2/13 9:10-11:40 2時間30分
12:15-14:15 2時間

(累計 23時間15分)

◆2/14

2/14 9:30-12:10 税理士へのメール下書き40分。所得控除の入力40分、その後記帳。(2時間40分)
12:40-14:00 記帳(1時間20分)

(累計  27時間15分)

◆2016年の記帳

たぶん5時間ぐらい

(累計 32時間15分)

まあさ、まるめて32時間ね。

私が毎年の確定申告にかかる時間が32時間ぐらいなのです。

3年前ぐらいは、8時間ぐらいだったと思うが。

まあさ、32時間というのは、1日12時間勤務(昼休み1時間)の会社員時代を思い出すと、だいたい3日の作業量なのである。

いつもいつも、レシートの束を前に「この量なら3日ぐらいで終わるかな、うーむ。いやいや、ちょっと待て、今は1日全部仕事にあてられるんじゃなくて、せいぜい3時間なんだから、3日で終わんないんだ、3日でできるを前提に仕事を組むといろいろヤバいことになる。落ち着け」と思うんだけど、いつもさあ、仕事量の見積もりをするときの基準は「20代で集中力があって誰にもジャマされず仕事できた時代」の自分なんだよね。

30代は子育てで忙しいし、40代はお受験ママに大変身だろうし、50代で子供が手が離れたと思ったら介護やら更年期やらだろうし、あれだねえ。(女の)人生って、力いっぱい仕事できる時期は短いねえ。

なんて、元フェミは思うのです。
(女の)なんてカッコ書きしたりしてね。

そんでなんだ。
確定申告にかかった時間を4分類してみた。

A記帳(純粋な入力時間) 20時間45分

Bレシートのりづけ 6時間20分

Cレシート印刷・分類・控除確認作業(自分しかできない作業) 2時間30分

D連絡業務(税理士へのメーるとか) 40分

足すと32にならないというね。
このルーズな私がつけている帳簿って、やぶれかぶれ感満載なんだけどね。

まあともかくですよ。

分類したら、Aの「記帳」で専門家に丸投げできる時間というのは、多めに見積もっても20時間分。

(今考えると、記帳しつつ印刷もしていたりして、実際の記帳時間はもっと少ないと思う。10時間ぐらいか。)

CDは絶対に私がやらなければ行けない業務。

Bは私がやらなくても支障ないが、人に頼むのも大変だから私がやっている業務。

子どもが育ったら糊付けは子どもにやってもらおうと目論んでおる。

なので、「外注する」といっても、できる範囲は限られていて、外注することによって増える時間(Dの連絡作業が増えるだろうと思う。あと、レシートについて「これなんですか」って聞かれると思うのでその答えとか)を考えると、全面的に自分でやっている現状はかなり合理的なのではと思うようになった。

このような中ですが、会社の確定申告は税理士さんにお願いします。
(記帳は自分でやるが、いろんな書類が難しいのだと税理士さんに言われたので、そういうもんかと思った。)

なんか、本を読んで自分でやって経験値を上げてめざせポケモンマスターしたい気もするけど、たぶんこれは、税理士さんに頼むべきことなんだと思う。

17日もあなた、ブログ止めて記帳して、その間は記事書いてないわけですし。

これ以上アフィリエイト作業を止めるのはこわいしねえ。

さああて、解散解散。