会社設立ほぼできました。(結果待ち中。)

何がびっくりしたってさ。すごい簡単だった。
合同会社だから余計簡単だったのかもしれんが。

まず、楽天スーパーセールで社印セット(5000円ぐらい)を発注しまして。
あと、印鑑証明は事前にとっておいた。(一部でいい。)

その後、このように進行。

(1日目)
会社格安センターってとこに依頼して
(あ、これ、アフィリじゃないんで大丈夫です。)

送られてきたWebフォームに住所とか名前とか必要事項を書いて
(会社の事業目的のところだけは、先輩アフィリエイターさんたちのマネして書いて)

送信して

印鑑証明のPDFをメール送信して

お金8000円ぐらい振り込んで

(2日目)
事業目的のここをちょっと直しますよって言われて

直してもらっていいすよってメール返信して

そしたら、直して書類一式発送しましたって言われて

(3日目)
翌日の夕方、電子認証された定款のCDと書類一式がレターパックで届いて
(HPでは、2~3営業日後って書いて歩けど即日発送だった。)

社印捺印して

郵便局で6万円の印紙買って

自分の銀行口座に出資金を払い込んで

通帳のコピーをとって

(4日目)
法務局に持っていったら、流れ作業的に受け付けられて、

これで法人設立完了です Σ(゚Д゚)
(書類に不備がなければ)

もう一度書きますが、本当にこれで会社できちゃいました。
(わかんない。書類不備で連絡が来るのかもしれんが。)

あまりにもあっけなくて、びっくりした。

私は社印を先に発注していたんだけど、もし最短でやろうと思ったら、会社格安に申し込むのと平行して、どっか楽天とかで社印発注したらいいと思った。2日ぐらいで届くでしょ。

(会社格安でも印鑑作ってくれるが、やはり少し高い。1万円以上のしか選べない。もっともこのあたりで儲けないと困るビジネスモデルなんだろうけど。)

司法書士さん頼んだほうがいいんだろうかって思ったけど、会社設立ぐらいなら絶対必要ないわ。

(いやこれでさ、書類不備があったらやっぱり司法書士さんいるよねって話なんだけどさ。)

こりゃあ、士業の方は厳しい時代になったなあと思いますよねえ。
ネット社会が士業を侵食しているよねえ。

ちなみに、自宅から出られない等の事情のある引きこもりの方については、「印紙を買う」「法務局に持っていく」がネックになると思いますが、ご家族の方に印紙買ってきてもらって、法務局へは郵便で出せばいいのだと思います。

あと、提出文書に間違いがあったときには、法務局に呼び出されるのかなあ。
このあたり未体験なのでわかりませんが。

あ、印鑑証明か。
印鑑登録をしていれば簡単ですが、もし印鑑登録をしていなければ、代理人(家族)に印鑑登録してもらう必要があり、委任状とか作るのが面倒かもしれないですね。

それ以外の、設立実務は司法書士さんに丸投げでもいいわけで。

それだといくらぐらいかかるんだろう。12万~15万が相場かな。
(でもこれには、印紙6万円が含まれているから、書士さんの取り分は6万~9万ってとこか。)

注意しなければいけないのは、安い価格で会社設立を請け負っているところは、税理士との顧問契約が抱き合わせなところですね。

さて、私は8000円払いましたが、自分で法務局まで行かねばなりません。

電子定款を作ってもらう費用が8000円ね。

そんで、郵便局で6万円の印紙を買った。

だから、かかった費用は、6万8000円+法務局への交通費。

電子定款だけなら、会社設立freeeなら、5000円でやってもらえたみたいでした。

でも、それだと事業目的の書き方がちゃんとしているかどうかをチェックしてもらえず、いろいろ相談したいなら1万8000円って言われた。

私の利用した、会社格安センターなら、電子定款だけでなく、法務局にいくときの資料一式をプリントアウトしてくれて、捺印箇所に印がついていて、注意事項を書かれた紙も入っていて、便利だった。
事業目的も感じよく直してくれたし。(これはデフォルトのサービスなのか、おまけなのかはわかんないけど。)

まあ、書類くれるってのも、会社設立freeeならちゃんと同じ様式を整えてくれて、自分でプリントアウトするってだけなので、大したメリットでもないだろうけど。

株式会社だと、公証役場に行くというステップが入るようですが、合同会社だと、書類を整えて、電子定款を持って、法務局にいったらそれで終了です。

本当に終了です。

びっくりした。

あ、会社設立freeeも、事前に会社設立のステップを概観するのに便利でした。freeeでやってもよかったかなと思います。

アカウント作って、やり方をちょこちょこ見るだけならタダでしたし。

とりあえず、色々本を読む必要あるかと思ったらそうでもなくて、会社設立freeeとか、会社設立センターとか、そういうサービスでやれば十分だった。

経験値が上がりました。

そんで私はこれからも自前主義でいく。
と決意した。

専門家に丸投げも一つの選択だろうけど、そうすると、ブラックボックスができるでしょう。それをいいと思わないんだよね。

節税策についてもいろいろ考え付くのは、やっぱり自分で帳簿つけているからだと思うんですよ。
(と思うできごとが最近あった。)

設立できたら、登記簿とって銀行口座作ったり、税務署に届出を出したりするのです。
会社設立祭り、まだまだ続きます。