コメントをいただいたので、今年いきなりアフィリエイト収益が増えた人のための節税方法を考えてみました。

こっちの記事とあわせてお読みください。

主婦アフィリエイターの節税作戦。アフィリエイト収益38万~200万で税金がかからないようにする方法。

以下は主に私がやった方法、やろうと思ったけどボツにした方法です。

◆PC購入

固定資産にならない額のPCでスペック高いやつ買いました。
さくさく動いて快適です。

◆サーバー契約・ドメイン契約

契約期間をのばす。
ただ、先払い分は1年分までしかその年の経費にしちゃいけない感じ。

◆家事按分

ネット料金も、携帯電話も、家賃も、電気代も、ぜーんぶ家事按分。

◆セーフティ共済

これは課税の繰り延べとも言われますが。
当年分と1年前納で280万円やったと思う。
出口戦略が不明なままですのであまりおすすめしません。

◆小規模企業共済前納

2か月分+1年前納したと思います。
もしかしたら締め切りは11月末だったかも。
そんで、途中で減額したら損するし、途中で廃業したときもあやういし、今後も個人事業主(か法人役員)として5年ぐらい稼ぐつもりがないと損する仕組みだったはず。

◆確定拠出年金

これは口座開設に2~3ヶ月かかるのでもう間に合わないです。すみません。

◆国民年金前納2年分

国民年金は前納できる。2年分。
年の途中だとその年の3月分までだったはずです。
前納の割引あり。
だが翌年の社会保険料が減っちゃって意味なかった気もするの巻。

◆国民年金の滞納分と免除分追納

滞納分があればラッキーなので支払。
学生時代の免除分があれば支払。(←支払える制度があった気がするけど、よくわかんないです。)

◆親兄弟に給与支払

専業主婦の母や姑に103万円支払う。
年金生活でもいい。(厚生年金をもらっていると課税される額になる可能性があり注意。)
無職兄弟がいたらその人にも払う。
一応相応の仕事を作ってやってもらって証拠も残しとくのが安全。

◆親兄弟の給与をさかのぼって支払

これは、ずいぶん以前から青色申告にしていないと使えないのですが。

昨年、一昨年も親に給与を支払っていたことにする。
ということをやりたいですか?と先日税理士に聞かれた。
(いや、そこまではやめておきます、と断ったが。)

確定申告していても3年分は過去にさかのぼって確定申告を直せる。
が、実際には昨年は支払っていないわけで、税務的に大丈夫なのかどうかは不明。
(現金で支払ったってことにするんだろうけど。大丈夫なのかどうか。税理士さんが口にするってことは、大丈夫な言い訳の仕方があるんだろうけれど。)

昨年以前の所得をマイナスにして、損失の繰越控除を使うと今年の額が低くなる。

◆過去にさかのぼって家賃支払

これも青色にしてないと使えないのですが。
昨年やったのでどこかに記事あり。

夫名義の賃貸住宅は、経費にできないと思ってたんだけど、家事按分して経費にしてよいということを知ったので、3年分さかのぼって家賃をずっと支払っていたことにした。

なので確定申告の更正の請求ってのをやった。

前年からずっと損失の繰越控除をやった。

◆ふるさと納税(追記)

まあ普通やるよね。10万ぐらいか。
肉を食べるとアフィリエイト収益が上がるので、ふるさと納税では肉一択です(←数年前に書いたネタ。まだ言ってる)

税理士さんに計算してほしいんだけど、12月初旬に帳簿ついてないと断られたのでした。
じゃあ税理士の意味ないじゃんって思ったけど、まあ、帳簿もなしに計算するのは無理だわな。

◆太陽光発電(追記)

税の達人クロネさんがなさっています。
http://taxindex.org/affiliate-solar/

まあ無理ですよね、マネするのはね。

◆貸し倒れ引当金

これもクロネさんに教えてもらったので感謝。未入金の売上の5。5%。

◆結婚する(追記)

無収入の人と結婚し、扶養家族を増やす。
16歳以上19歳未満の子がいればなおよし。

◆ココナラでポイント購入(追記)

テンプレートのカスタマイズなどで、ココナラをときどき利用しています。

都度カード払いもできるのですが、ポイントを購入しておくこともできます。20万円分ぐらいが上限だったかな。
先払いって今年分として経理してよいかどうか不明ですが。

ココナラご利用の場合、「n992b」という紹介コードを入力していただくと、私からの紹介となり、300ポイントプレゼントされます。私にも300ポイント入る仕組みなのですが。)

◆PPC広告(追記)

グーグルアドワーズで広告出す。
年末になると、8000円のクーポンとか送ってくるので、やろうかと思った。
だけど、失敗したらお金の無駄遣いだし、成功したら成約数が増えて、ますます売上が上がるという無間地獄じゃんと思ってやめましたのです。

ということぐらいしか思いつかないのです。

高いワインを買ってワインのアフィリでもやるかと思いましたが、それってただの浪費じゃんと思ってやめました。

以前この件についてぼやいていたら、税に詳しいクロネさんが「個人だと節税策もその程度しか存在しない」的なコメントをくださったので、ああ、なんだ、そもそも制度がないんだなと分かりました。

その先はもう法人しかないと思うのです(´・ω・`)
(旅費、出張手当、保険、法人の確定拠出年金などで節税の幅が広がるようです。が、税理士報酬や設立費用や社会保険料やモロモロのことを考えると私ぐらいの売上では法人にしてもしなくてもトントンかなという感じです。消費税の免税メリットがあるので一応法人にするわけですが。)

もっと他に画期的な節税策がありましたらぜひ教えてください。