倒産防止共済(セーフティ共済)に昨年加入しました。節税目的です。
それで翻弄されています。

支払日が12月27日とか28日で、ここまでは個人事業をやってないといけないのね。
そうしないと払えないのね。

そんで、それを待って今年中に法人設立って無理なわけで。(たぶん。12月29日とか、役所閉まってるよね(´・ω・`))

そんで思ったんだけど、来年さ、1月に100万とか200万とかのアフィリエイト収益が発生するじゃないですか。

そんで、12月に240万円の倒産防止共済を払うじゃないですか。

そしたら私の事業所得はゼロになるよね?

消費税を納税しなきゃいけないとか言っても、消費税は8%で固定されているわけで、そうすると、200万円売上があっても消費税8万円なわけですよ。
(50%みなし仕入れ率)

他にも、小規模企業共済84万円とか(これは法人役員でも使える)、確定拠出年金6.7万×月数(これは法人役員になると減額)、基礎控除とかもあって、まあこれは法人報酬とバランスしなきゃいけないからまあさ。わかんないけどさ。

つまりさ、240万円の倒産防止共済を払うつもりなのであれば、来年の売上が240万を超える瞬間を狙って法人設立すればいいんじゃない?という思いつき。

個人事業は廃業せずに存続させておいて、売上がそこそこ立ったら法人を設立して、法人設立って申請してから法務局で1週間ぐらいかかるみたいだから、そのぐらいの日を狙ってさ。書類を持ち込むの。

(なぜこうして日常生活にバクチの要素を持ち込むのでしょう(´・ω・`)そんなにバクチが好きなら、FXでもやってりゃいいのに(´・ω・`))

どうしてさ、税理士さんは「来年は消費税の課税事業者になりますので、年末に法人設立しましょう」って言うん?(´・ω・`)

どうしてみんな、個人事業は廃業してしまうん?(´・ω・`)

もっぱら節税目的で私が法人を設立するのであれば、来年の、アフィリエイトの売上が240万を超える頃にやればどうかと思ったのですが。

素人の浅知恵ですか(´・ω・`)

間違ってたらどなたか教えてください。

この内容を国税庁の電話相談で聞いたらばさ(←節税相談を税務署にするなよ、おい。でもちゃんと答えてくださったのでした)

指摘された点その1

個人事業を廃業しないと、税務調査で問題になりやすい
(どこまでが個人でどこまでが法人か分からない。恣意的に分けているといわれる)

個人事業は開店休業で、すべて法人に移すということを説明したら、問題ないんじゃないですかといわれた。

指摘された点その2

資産計上してある固定資産などの減価償却などが問題

うちには何もない。PCも固定資産じゃない。サーバーはレンタルだし。月で割り付けるかどうかぐらい。と答えた結果問題なさそうになった。

そのほか、個人の銀行口座を新たに作り、法人設立後はそれを法人専用として使って、報酬もそこに振り込んでもらうってことで、っていったら、それも問題ないんじゃないですかといわれた。

だから私は、今年の末に法人設立の準備をし、書類を出せばいいだけの状態にして、その後、1月を超えても収益発生が続くようであれば、そん時にばばっと法人設立をしようと思う。

書類だけをそろえてしまえば、あとは3日~7日で登記が完了するらしい。
年末のさ、忙しいときに法人設立なんてごめんだし、本当は1月もよくはないんだけど、まあ、悪くもないよねってことで。

とか考えていて思ったんだけど、倒産防止共済の分は単に課税の繰り延べだね。

それも、より高い税率の税金がかかる可能性の高いやり方での課税繰り延べだね。

これはうまくないね。

うまいやり方としては、青色申告特別控除分(65万円)を超えない程度に売上が上がったところでの法人化だな。

そんで、万が一65万円をちょっと超えてしまったら、倒産防止共済を積み増せばいいんじゃないのか。

(倒産防止共済は、そうでない場合、最低限の月1000円とかに切り下げて、納付月数(40月を超えないと元本割れする)を稼ぐのがいいのでは。)

いずれにしても、法人設立を少しでも先に延ばすことは、まあ悪くないと思うんだよね。
収益がいきなりゼロになるかもしれんしさ。