2016/9/20に書いて予約投稿です。

最近さ、はまってるマンガがありまして。

モーニングで連載してる、疾風の勇人って漫画。

元首相の池田勇人がモデルで、戦後のGHQ占領期の話を今やってて、池田勇人が大蔵大臣なのね。

そんで、池田勇人は税務署長出身で、大臣になっても税金の話ばっかしてるわけです。

で、税金の話がよだれ出るほど好きな私は、これ毎週読んでます。

今の税制の基礎ができたのって、やっぱりこの時期で、敗戦と経済の混乱からどうやって、一日も早く回復するかという。
経済をとにかくうまく回すを考えて税金をとる仕組みができたわけです。

そんで、こまかいことはどうだってよくて、私、このタイプが好みなのです。

hayato_160908
(2016年9月8日発売モーニングより)

細くて、眼光が鋭くて、数字に強くて、酒にも強い、威勢の良いタイプ。

あ、旦那ですか?

旦那は数字に強くて、酒にも強いですが、細くありません。

眼光も鋭いという感じじゃなくて、のび太くんに似ています。
体型はジャイアンに似ています。

どうしてこうなった。

で、なんの話だっけ。

漫画の登場人物が好みだとかいきなり語り始めて、おめーは中学生女子かっていうこの記事、大丈夫でしょうか。

やばいと思ったら早めに離脱してね(o^-・)b ←この顔もウザいよな

で、私、池田勇人が好きすぎて、このあとどうなるんだろうってネット検索したり、(落ち着け。このあと所得倍増計画をやって、東京オリンピックをやるんだ。そんで死ぬんだ。教科書でそう書いてあったんだから変わりようがない。)若い頃ってどんな顔だったんだろう〜?漫画のはまったくの創作なのか、あれに似た写真とか残ってるのかなあとか、画像検索するじゃないですか。

(するじゃないですか、じゃないよね。はい。私、今年38歳になりました。30も後半になってこんなことやってるなんて、悶絶する恥ずかしさだ。10代の私は考えもしなかったことだ。)

で、「池田勇人 若い頃の写真」「池田勇人 20代」などで画像検索するんですけどね。

検索してもしても、検索結果にブロガーの星「イケハヤさん」ことイケダハヤト先生が出てくるわけです(´・ω・`)

はい。どうぞ。

「池田勇人 20代」の画像検索結果

首相になったあとの池田勇人の画像にまじってさ。

イケハヤさん、ご活躍ですね。

でも、今の私が見たいのは20代のイケハヤ先生の笑顔じゃないの(´・ω・`)

そんでスクロールしていっても池田勇人の若い頃の画像はないのです(´・ω・`)

見たかったわあ

・・・

・・・

・・・・

あ、引きました? 大丈夫ですか? そろそろ限界だし離脱します?そのほうがいいですよ。

あ、イケハヤさん、このブログをときどきツイートしてくださってありがとうございます。
アフィリエイターの遺言の記事とか。

遠い昔のことですが、2014年7月、イケハヤツイート砲を浴びてこのブログはPVがいきなり10倍ぐらいになったのでした。
(毎日100PVぐらいだったのが瞬間最大風速的に1000PVになった。)

http://ameno-hi.com/archives/2296

私にとってはイケハヤさんは雲の上の存在なのですが、つねにパイオニア感があるところを尊敬しています。
イケハヤブランドを確立して以降もマンネリ化しないところに価値があると思うのです。

そんでなんだ、20代の池田勇人じゃなくてイケハヤ先生が表示されるって話で。

で、池田勇人(60代当時)とイケハヤさんが合計50人ぐらい表示されているPC画面を前に思ったんだけどさ。

Webなんてまだまだだよね。

アフィリエイトのネタなんて掘りつくされて、自分の書ける新しいことなんてないわって思う瞬間もあるんだけどさ。

明らかに、Webでまだまだ手薄なジャンルってある。

ネット隆盛以前(1990年代以前かな)の生活風俗や、戦後史みたいなやつは情報が薄いよね。

このあたり、まだまだ地域の図書館が最前線でしょう。

他にもきっとあるよね。私らがそのジャンルに気づいてないだけでさ。

イケハヤさんの場合は「田舎で暮らす」という空白ジャンルを見つけ、鉱脈として確立したわけですよ。

まあさ、ネット上にない情報を追加したからってそれが必ずしも稼ぎのネタになるわけじゃないんだけど。

だって、池田勇人の若い頃の画像がないっていうんで、どっかのブログが画像をアップしたとしてもさ(まあそれは著作権法違反の可能性が高いけどさ)、私みたいなのがアクセスして「池田勇人カッコエエ(*´д`*)」とかやるだけでしょ。

まあさ、それはさておき、何が言いたいかって、Googleも万能じゃないよねってことで、Web空間はまだまだ知の殿堂にはなっていないし、私はGoogleに振り回されている場合じゃなくて、価値あるコンテンツをWeb上に公開していきたいなというか、Web上でなくてもよくて、私の人生が人間社会にわずかでも価値を追加するものになればいいなあと。いきなり飛躍するのですが、そのように思ったのでした。

さて、この記事はここで終了ですが、なんの許可も得ず記事のネタにさせていただいたお詫びを兼ねてイケハヤさんの書籍の紹介などしようと思います。
ガチアフィリではなく、ブログアフィリを目指されている方は、一度はイケハヤさんの本を読まれるのがよいと思います。

こういう人のブログが読まれるブログなのかあ、と、なんか、小手先のことではないアクセスアップ術を垣間見ることができます。

(※尼アフィにつきクリックのさいはご注意ください)

私のおすすめは以下の3冊です。

これ読んだ。同時代人として誰もが読むべき本だと思う。

これが最新作かと。
Amazonレビューは辛めだけど、類書がないってことは貴重ですよ。

イケハヤさんの全体像を見たい場合はこちらかなと思います。