アフィリエイト収益が月100万円をはじめて超えたのが2014年の11月でした。

その後、デコボコしながらも、2015年6月以来ずっと100万を超え続けています。

まぐれあたりだということは他の誰でもない、私自身が一番よく分かっているわけですが、それでもさ、それでもね、正直言うとね、勘違いして「おお、私すごいじゃん」とか思ってしまう瞬間があるですよ(´・ω・`)

月100なんてアフィリエイターとしては序の口でさ、その先になんかすごいワールドが広がっているらしいことも最近わかってきたんだけどね。
(アフィロックで侍セミナーでちらっと聞いて理解した。)

そんでさ、このブログでは、悪趣味な上にも悪趣味なんだけど、毎月の収益を公開しておりましてさ。

月100越えで収益公開をやめられる方が多い中でも、やっておるですよ。

なんでって、まあ、収益ゼロんときから私このブログやってまして、(お引越しんときに過去記事がずいぶん消えてしまったのですが。再現不可能でさ。手でいっこずつ引っ越してたの。アホやね。)そんでなんだ、やめる理由がないし、ブロ友さんへの業務連絡みたいな気持ちもあって続けておるですが、それ以上にさ、このブログ以外で私、収益上がった下がったって、誰にもいえないのが一番なんですよね。

それでやっと本題にたどりついたわけだけど、私は夫ニアフィリエイト収益のことを話していません。

アフィリエイトをやっているということも言っていません。

二人でYoutuberの動画とか見て笑ってるとさ、夫が「この人たち、本業はなんなんだろう~。平日はまじめに会社員してさ、土日にこうやって動画撮ってるんだろうねえ。がんばってるねえ。」なんて言うのね。

いやこれ、ヒカキンとかそういうのだから、マネタイズしているから。
ほらさっきあんたがクリックしてスキップした広告あるでしょ?あれでこの人ら食ってるのよ?

と思うわけですが、口に出すとまずいので、「ねー、えらいね~。プログラマとかじゃないかね~、それともアート系かねえ」なんてさ。しらじらしく相槌うったりしてさ。

私のこの嘘つきヤロウめ。

というストレスの多い日常を過ごしております。

で、「結婚前から取引のある編集者さんに、ライターの仕事を回してもらっている」とうそをつき、「月10~30万の収入がある」と夫には申告しております。
(結婚当初はそういう収入もあったから、またライター仕事はしたいなと思っているから、まるっきり嘘をついているつもりもないんだが。)

しかしさ、ケンカになるわけね。

私が家事しないからさ、夫がさ「なんだこの家は!掃除ぐらいしろよ、今日一日何やってたわけ?」とかさ、切れるんですね。

そしたら私が「だって仕事してたんだもん。そんなこと言ってもさあ、仕方ない日もあるじゃん。今日はご飯作って洗濯もの干して仕事したらもうこの時間だったんだよ」って言い返すとさ。

「じゃあ仕事やめたらいいじゃん。俺はお前に仕事しろなんて一言も言ってない」と来るんですわ。

結婚以来何度も繰り返されるこの不毛な会話。

さらにさ「そんだけ生活を犠牲にして仕事したって、せいぜい月20万とかそれぐらいだろ?たかだか月20万のためにどれだけの犠牲を払ってるわけ?眠い眠い言って、家は散らかって、それでも仕事する意味って何?やめちまえよ」と腹立ちまぎれでいわれます。

ほぼ必ず言われます。

なんかこのタイミングで「本当は月100だもん!黙れ黙れ!」って言いたい衝動に駆られることが、これまでたびたびあったんだけど、今までずっと我慢してやり過ごしてきました。

月100万と夫に言わない一番の理由は、「夫の労働の価値を否定したくない」ということだと思う。

前時代的な考え方だけど、たとえばさ、実家に経済格差がありすぎると結婚生活がうまくいかないっていうじゃないですか。

そういうのって私、以前は頭から否定してかかっていたけれど、結婚生活を続けるうち、まあそれも生活の知恵かね、というぐらいには態度を軟化させているところなのです。

やっぱりさ、価値観があまりにも違うと、自分(や自分の家族)を否定されたような気持ちになって、うまく回らなくなるのかもしれないねえ。
この考え方じたいが差別的だろうか?どうなんだろう。わかんないけど。

そんでそれと同様に、夫婦間で時給にあまりにも格差があると、難しいことがあるんじゃないかなと。

どうだろう、夫(←家父長制の権化)の考え方に毒されたかなあ。

少なくとも、夫は私が月100万稼いでいると知ったら、ショックを受けるでしょう。

夫は朝から晩まで働いて、月40万なんだもの。
月40万って成人男性としては十分多いじゃんって私は思っているけど、夫はもうちょっと欲しいと思ってる。らしい。

そんで、私が月100って言って「じゃあオレ仕事やめる」とか言い出すことはないと思うからそこは安心なんだけど、夫は仕事≒趣味≒生きがいみたいな人でさ。だけどさ、それでもやっぱりこんなふうに家から一歩も出ない私が一日3時間ぐらいカチャカチャやって月100つったら、気分を悪くするところもあるでしょう。

つらいつらい下積みがあって、いろんなものを犠牲にしたんだよって、夫は間近で見ていたから、説明すれば多少はわかってくれるかもしれないけど。

だけど、数字って一人歩きしちゃうしね。

あと、アフィリエイト特有の不安定さも理解してもらいづらいしね。
先月100でも、今月10とかさ、ありうるじゃないですか。

それを理解できないまま、あてにされても困るしね。

たぶん「いつゼロになるかわかんない」って言っても、「そうは言っても、またゼロからはじめたらいいじゃん。3年ぐらいでまた月100になるんでしょ」とかね。
「いやそれ無理だから」って私が言っても「どうしてやる前から決め付けるの、やってみて、手直ししながら上を目指すのが正しい姿でしょ」みたいなね。根性論の人なんですわ。

なんか、また何を書きたかったのか忘れてきた。

そんでさ、夫の稼ぎを超えても、気にしないだんなさんはいいなあと思うけど、ほら、理屈じゃないじゃないですか。

それに、私の夫は私の夫で、私が夫の稼ぎを超えたら、ひどく気に病むと思うので、それはもう、「妻が夫の稼ぎを超えても何の問題もない。何が問題なんだ」とか、私の中のフェミの私がいくら叫んだって、夫がダメなんだからダメなんですよ。夫は一人しかいないしさ(現時点ではねw)

男のプライドって面倒だなあと思いつつも、私の中で折り合いをつけられる方法というのが、アフィリエイト収益を夫に正確に申告しないという、そういうことなのかなと。

眠くなって何を書いてんだかわからなくなってきましたが、これから先もやむを得ず夫に嘘をつき続けるという宣言なのでした。
あ、収益下がったらさ、下がったら嘘つくこともなくなってそれは楽かもね(´・ω・`)