って、書きかけたけどたぶん最後までかけないけど。

私の中に、まだバリバリ会社員してたころの独身の私の感覚がちっちゃいけど残ってて、育休あけに退職しちゃった社員への反感とか、仕事を積み残して帰っちゃう時短社員への反感とか、折にふれ顔を出すから、なんかよくわかんなくなる。

その人の事情は知らないし、人生の選択に口を出す気もないけど、割り食った私はけっこうつらかった。

それって少数意見じゃなくて、資生堂の方針変更とか、やっぱりみんなそう思ってたんだなって思ったわけですが。
みんなで支えるとかさ、きれいごとじゃすまないときがあると思うわけですよ。

独身で正社員でキリキリ働いた経験と、独身で非正規で働いた経験と、既婚子なしで非正規で働いた経験と、既婚子ありで専業主婦の経験はあるから、そこは当事者として語れるんだよね。

そんで、子持ちで外で働いた経験だけがないから、子持ちで働いている女性への共感がやや薄いのです。私の想像力の限界。

保育園が足りないのは問題。

これは共感。正しいと思う。

だけど、「仕事は私の生きがい」の人のために、どうして保育園に税金投入しなきゃならんのという気持ちがほんのちょっと、ほんのちょっとだけあるんだよね。すみません。

だってさ、日本は資本主義社会でしょ?

仕事は苦役だってのが資本主義の原則でしょうが。
あれ?違う?

人は、お金さえあれば仕事なんてしたくないってのが本当は原則で、お金足りないから夫婦で働かなきゃいけないっていうのがあって、その夫婦の子は預かってあげましょうって、それが保育園なのだと思ってたの。

私、保育園行政に詳しくないからよくわかんないけど、大きな思い違いをしているでしょうか。

だって、保育園って75%だったっけ、運営は保育料じゃ足りなくて、半分以上税金でまかなわれてるんだよ?

安倍政権がさ、女にSHINE!って言って、輝くってことは働くことだっていうんで、じゃあ女たちが働くよって言い出して、じゃあ保育園作れって、うん、そのあたりにねじれがあると思うんだけどさ。

うまく説明できないけど、なんかここんとこ、すごく変だと思ってるのですよ。

あれ?これって共産主義?計画経済なの?あれ?みたいなさ。
この件、改めて考える。