アクセスが盛大に下がっております。

毎年のことなんだけどね。
ちょっと具合悪くなるよね。いちいちさ。反応しなくていいのにね。

なんだか知らんが、前年同日比(同日比ってひたすら意味ない。せめて同じ曜日とかにしないと意味ないんだが)を見たり、もう大変な騒ぎでさ。

でも、去年の今頃夫に言われたことはとても支えになっています。

(数日前にはケンカしてたけど、今もわだかまってるけど、夫のこういう仕事関連の発言は私も評価している←おっそろしく上から目線)

あ、家族旅行は無事に行って帰ってきました。
旅行中も罵り合ったり、いろいろありましたが、楽しい旅行でした。(←ほんまかいな。)

で、なんの話だ。

そう、去年の今頃ね。

同じくアクセスが下がって(このときは私がアナリティクスのコードを貼り間違えたのが原因だった)そんで夫に「もう仕事辛い、やめたい」とか泣き言を言ったですよ。

そしたら夫が「お前が大間で一番のまぐろ漁師だったとしても、大間海峡のまぐろを全て釣り上げることはできないし、全て釣り上げる必要もない。大間には他にもまぐろ漁師がいるはずだが、その漁師が今日大漁だったからといって、お前の取り分が減るわけじゃない。海にはマグロはいくらでもいる。」という意味のことを言ったんですわ。

私の中で「シラス事件」と呼ばれています。

シラスを採るかマグロを釣るか。アクセス減から来る弱気を夫に相談した話。

なんか知らんが、この日を境に、私はずいぶん吹っ切れて、収益の不安が半減した気がする。
(半減したがもともとの不安が大きすぎるのでゼロにはならないところがポイントだ。)

私の最低防衛ラインは年240万円(あれ?250だっけか?)。

この業界でトップを取る必要もない。

アフィリ収入が途絶えても夜逃げする必要もない。(同時に夫が失業した場合を除く。)

なんかさ、ほわほわとネットの海を漂いながら、アフィリエイトバブルのおこぼれをチュウチュウ吸う程度でいいんですよ。(←どういう生き物を想定しているのか、自分でもよくわからんが)

こういうことを言っていると、ふざけんなってガチのアフィリエイターさんは思われるでしょうし、あと、10年前の私もさ、ふざけんな、そういう女が働く女の地位を下げてんだって、全力批判していたと思いますが、私、新しい働き方をしたいんですよ。

なんかさ、わかんないけどさ。

「女だって男と同じように働ける」ってのがフェミニズムじゃないですか。

私、もうそれ20代のときに十分やって満足したのね。
20代なんて未熟者だけど、未熟なりに頑張って働いて、十分やったと思ってるのね。

そんで30代になって仕事やめて結婚して出産したわけですよ。

子どもを産むって、ジェンダーじゃなくてセックスじゃないですか。

妊婦んときと出産してからは、「女だって男と同じように働ける」じゃすまないわけじゃないですか。

だからこそ産休があるわけで。

あ、何書こうとしてたか忘れてきた。どうしよう。

とにかくだ、私は女の働き方の最前線にいる(自称)。

「子どもがいてもバリバリ働けるもん!効率上げたらいいんだもん!」というアプローチに限界を感じているわけです。
そっち方向から攻めるのは無理なんじゃないかと思っているのです。

こんな記事もあるしさ。
この記事の著者の新書は読んでいただけに、この人新聞社やめちゃったんだって衝撃だったね。

育休世代のカリスマが、会社を”降りた”ワケ あの話題の筆者が陥ったジレンマ

なんかさ、「バリバリ働く」をホームグラウンドにして「子どもがいるのにこんなにやれる」が従来のやり方だとすると、私はその逆で「子どもがいる。可能な限り家事に手をかける」をホームグラウンドにして「だけど仕事もやる。やれるだけ仕事やって人並みに稼ぐ」を目指したいのかな。
(注意!私は家事が嫌いです。なのにこんなの書いていいんかい。)

うーん。ちょっと違うか。よくわかんないや。

あとなんか、保育園問題(保育園が福祉であることと現代の女性の働き方の矛盾)についても書きたった気がするがもういいや。