サラリーマンアフィリエイター佐々木さんのブログにこんな記事がありました。

妻の「深い~」質問 |サラリーマンの副業日記

妻「アフィリエイトって、結局のところ、数撃ちゃ当たるんでしょ?」

なんかさ、この質問に、おおおっ、となった。

そして、そうなのかどうか、ずっと考え続けています。

というのは大げさで、正確には記事をはじめて読んで5分ぐらい考えて、その後、何日かおきに散歩のときとかにふいに思い出し、考えています。
うん、わざわざ正確に書くほどのことじゃないな。

で、この記事を読んだとき、一瞬「あ、そうかも」と思った。
で、その直後に「いやいや、そういうもんじゃない」と思った。

少なくとも、数撃たなきゃ当たらない。

「数」は、サイト数なのか、記事数なのか、文字数なのか、広告の種類の多さなのか、まあ、どれでもいいから数を積み重ねれば、当たる、気もする。

私の場合サイト数は少ない。
記事数は多い。
広告は多い。

だがしかし、と思うわけです。

時間は有限だから、当たるまで100も200もサイトを作るわけにはいかんのです。
(ペラサイト量産なら100ぐらい序の口だろうけれど。私のようなブログアフィリエイトではさ。)

たぶん、無限に時間を注ぎ込めば、当たるブログは作れるんだけど、それが20年後なのではだめなわけで。

数うって当たるとしても、それは、成功体験がバックグラウンドにあるからじゃないのかなあ?

私が今育てている「ブログ3」(月3万ぐらい)ですが、やっぱり、他のブログで当てた経験があるからこそ、このジャンルを選んだわけだし、広告も良い位置に貼れるわけだし、手当たりしだいに撃ち込んでるわけじゃない。

成功体験なく、ブログを20も30も作ったとしても、このブログ3は作れなかっただろうなあと思う。
(注 ブログ3を持ち上げていますが、実際のところ、私はこのブログ3はさほど好きではありません。)

そもそも、2012年以前は私、htmlもいじれなかったし、A8はログインしたら健康食品の広告ばっか目に入ってこわくてブラウザごと閉じちゃったし。
JUGEMブログは無料版だとアドセンス貼れないって気づかなくって、延々と貼ろうとして時間を無駄にしてたあれはいったいなんだったんだ。

それで何の話だっけ、数うちゃ当たる、の真相の話か。

数うちゃ当たるけれど、それは必要条件であって十分条件ではないのだろうと思う。

必要条件、十分条件ってふいに思い出したからこの言葉使ってみたかっただけなんだけどさ。

無限回試行できるなら、必ず当たるだろうけど、現実社会ではリソースは有限ですし。

これも、「無限回試行する」って言いたかっただけだけどさ。

たぶん、サイトを運営してみて、アクセス解析を見るなり、広告の成約を見るなりして、何らかの形で読者さんの反応をつかんで、ブログのカスタマイズもできるようになって、つまり、読みやすい(≒人を集められる≒お金になる)サイトを作る基礎訓練を積んで、「数うちゃ当たる」はそこからの話なんじゃないかな、と。

佐々木さんの奥さんは、ブログ記事を書いて、それを佐々木さんがアップするという分業体制のはずで、奥さんの書いた記事と、佐々木さんの独自記事と比較すると、奥さんの成果のほうがちょい上だった(なんか、記事数のわりに収益が高かった?という話だったような)という記事があったはず。そうすると、奥さんにはそう見えるかもなあ、と思う。

なんかさ、もっとすっきり書けるはずだったことだけど、ぐだぐだ書いちゃったな。
また今度頭が働いているときに書き直そう。

「数うちゃ当たる」はまあ真実なんだけど、加えて、頭を使う必要はあるだろうと。
何となく、そういう気がしています。

さてと、そろそろ寝なきゃな。と思ったら夫が帰ってくるし。飲み会だったそうです。楽しそうです。