法人設立するとして(←まだ決まったわけじゃないのに暴走し続けている)役員報酬をどうするかってのが迷うところ。

ふつうは出すんだろうけどさ、そんでちょうど良い節税をするんだろうけどさ。

私、夫の扶養に入りたいんですよ。

なんかさ、志が低すぎて、吊し上げくらいそうですが。誰にって、いや、過去の自分にですが。

三号被保険者制度のうまみを髄までしゃぶりつくす計画です。(←最悪)

そんで、三号被保険者制度がなくなるか、夫がリタイアするかの、いずれか早い時期に役員報酬を設定し、法人内に積み上がった利益を吐き出していく計画です。

積み上がった利益って、積み上がったらいいけどさ。

法人化したら、ジンクス的には報酬が下がるそうです。

報酬が下がるのはやむを得ないですが、それって私の大切なブログに何かあったってことだと思うから、それはもう心配で心配で。泣くと思う。

そんでまあ、それはいいや。

◆報酬ゼロにした場合に得する金額

夫の節税になる→年107000円
(配偶者控除 所得税38万×20%=74000円、住民税33万円×10%=33000円)

社会保険料の負担がなくなる→年81万円~180万円
(2015年所得に対して2016年度には年63万円の国保、18万円の年金。報酬アリだと、その金額ではないが、社会保険料の雇用者負担分、被用者負担分があるので、それだと収入の30%ぐらいか。報酬600万で負担180万とか、計算違いですか?)

◆報酬ゼロにした場合に損する金額

私の確定拠出年金が下がる→122400
(現在月67000円が23000円に。年間408000円の控除枠の放棄になる。住民税20%、住民税10%として、122400円。)

私の国民年金付加金が拠出できなくなる→将来の年金額減少

私の厚生年金額が下がる→将来の年金額減少
(でも、かけるのが得かどうかは年とるまで分からん)

いつか報酬を引き出すときに課税される、社会保険料もかかる。
(夫か誰かを無報酬の代表にして、私がパートタイムの役員として報酬もらえば社会保険料負担は回避できるが、さて。)

家賃を経費にできなくなる→年間36万円×税率
(今は月3万円ぐらい按分しているけど、法人になると、夫に確定申告義務が発生するから副業になってしまう。)

◆法人化に伴いかかる費用

設立費用 7万~30万

税理士報酬 20万~50万/年

法人住民税(均等割) 7万~14万/年

法人移転登記 7万円/都度

清算費用 7万~30万

なんかようわからんが、社会保険料の節約を目指して毎月の役員報酬を10万とか、8万とかにするぐらいなら、すっぱりとゼロにしてしまうのがよかろう。

毎年の社会保険の計算も不要になってたいへん結構。

とりあえず難しいな。得か損か、素人では計算できないな。