法人の決算期は

・自分の忙しい時期を避ける(決算月から2ヶ月が忙しい)
・売り上げの上がる時期を避ける

がセオリーだそうです。

そこで考えてみた。

◆私の忙しい時期

12月←年末は普通忙しい
3月←なんとなく忙しい。
4月←子が学校に上がったら、忙しくなるだろう
7~8月←子が学校に上がったら、夏休みだ。旅行に行きたい。

◆売上の上がりやすい時期

11~12月←なんとなく利益が上がる
1月←ここも余波でなんとなく利益が上がる
3月~4月←ここもなんとなく。

ということは、

10月決算、1月決算、2月決算、6月決算、7月決算はNG。5月決算もちょっとNG(決算の作業時期が私の忙しい時期に重なる)

11月決算、12月決算、1月決算、3月決算、4月決算も避ける

消去法でどうなるだろうか

◆決算期としてダメな時期

1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、10月、11月、12月、

◆決算期としてありうる選択肢

消去法的に、8月、9月。

やむを得ない場合は、5月もOK。

なんかさ、「投資に向かない月は、12月、10月、それから4月も相場が急変しやすく・・・」って投資格言?があるじゃないですか。あれみたいになってきた。結局どの月もダメなの。

9月決算期って合理的に感じられるけど、もう今10月だしさ。
来年初頭(4月まで)の法人化が現実的なスケジュールと考えられる。

とすると、消費税の非課税期間をムダにしてしまうことになるな。それはまあ、仕方ないことなんだろうか。

国保が来年4月から大幅に上がるので、やるならそれまでに法人化したいな。というか、それが合理的だと思うな。

2015年中ってのも考えたけど、青色申告の控除とか、確定拠出年金の控除とか考えると、来年に数百万の個人事業としての売り上げがあることも、決して悪くはない。

もともと、今年設立したい理由って、児童手当の支給停止が問題なわけだしね。

ああ、それとも、3月を決算期にしておいて、あとから修正するとか?

消費税の非課税のメリットは最大限に使わないと損じゃないですか。

違うのかな?
税理士に「法人化するなら来年の早い時期」って言われた。なぜだ。よくわかんないや。