また法人化の話です。ほんと、またかよ。

さて、ずいぶん以前ですが、情報商材の販売元が、京都の小さな繊維メーカーだったって話を書きました。

京大卒ってので有名なアフィリエイターさんっていうか、インフォプレナーさん?っていうのか?が売り出している情報商材でした。
だいぽんさんが押しに押していて、かなり売れたのだと思います。(なんかやっぱり、だいぽんさん好き。)

それでさ、そん時は「なぜ繊維会社が情報商材を?」なんて思ったけど、法人化を考え始めた今、その理由がよく分かります。

法人を新規設立するのは面倒だもんね。

儲かってたら、法人税もがっぽりだから、そしたら、赤字法人(いや、その繊維会社が赤字だったかどうかは知らないので、たとえばの話ですが)に個人事業のアフィリエイトを事業譲渡して、定款だけ書き換えてもらって、そんで、その会社の事業としてやらせてもらったら、いい感じに節税できるよね。、

身内の方の会社だったんですかね。

それとも、飲み屋で隣のオッサンが「うちの会社赤字でやばいよ~。融資引き揚げられちゃうよ~」なんて話しているのを聞いて、「まじっすかwwwww 俺、税金が上がりすぎて困ってるんですけどwwwww⊂二二( ^ω^)二⊃」みたいな奇跡の出会いがあったのか、そこんとこは分からないですが。

さすが頭の良い人は違うなあ。

というか、すんごいコミュニケーションスキルがないと、そんな交渉できないわ。
実家で親がやってる会社だったとしても、「オレの事業を会社に入れて、オレを役員にして」なーんて、言えないわ。私。(←なんで性別変わってんだ。)

そういうわけで、なんか自分が色々(主に対人関係のスキル)足りないってことを認識しつつ、一人で頑張ろうと心に決めたのでした。