法人化、法人化って、もはや趣味かって感じですが、法人化の話です。

今日ふいに思いついたんだけどさ、60すぎまで法人役員やれるなら、法人化したいと思った。

というのも、うち、親戚がすごく少ない夫婦なんですよね。

今の家(賃貸)を借りるときも、保証人が立てられなかったレベル。

そんで、夫婦とも兄弟がいなくて(正確には、いることはいるんだけど、フリーターだったりして)、今度引っ越すときはどうしようかねえ、みたいな感じ。

それで思ったのですが、うちの息子(2歳)が成人して家を借りるようになったら、すんごく困るんじゃないかな、と。

20年後だとすると、夫は60才オーバーだから、仕事してるかもしれないけど、仕事してないかもしんない。

息子の叔父叔母にあたる人も上に書いたようなあんばいで、頼りにできるかどうか分からない。
いとこもいるかどうかわからない(現時点ではいない)

と、ここで「法人役員の母親」の私が颯爽と登場ですよ。

不動産借りるときって、手持ちの貯金よりも、定収入が大切なんだって不動産屋さんに言われた。

だから、今収益を上げて、法人にプールしておいて、20年後ぐらいに年数百万円ずつ役員報酬として支払っていったらどうかな?という。
年収500万円の母親(50代法人役員)なら、保証人になれるだろう。

・・・(´・ω・`)

浅知恵やね。まったくの浅知恵だわ。

でも、このプランを考えたら、急に責任感みたいなものがぐわ~っと湧いてきて、「私が家族を支えなきゃ!」みたいなね。
新鮮でした。

いざとなったら、私、家族を背負って、ついでにフリーターの兄弟の老後も背負って、頑張っていかなければいけないわ。
(注:背負われるほうは特にそれを望んではいない。)

あれだ。
私、就職のときは会社の寮があったから、保証人がいらなかったんだよね。その後はルームシェアしていたから保証人いらなかったし。

保証人って、20年後も続く仕組みかなあ。減っていくのかなあ。
心配しすぎかもしれないし、それを目的に法人化するようなモノじゃないけど、なんか、考えてしまうのでした。