あなたが死んだらサイトはどうなる!?アフィリエイター遺言のススメ」というムダに長い記事を書きました。

この記事を書こうと思ったきっかけは、これでした。

《あなたの本気が見たい》一度だけでもアフィリブログを「あえて全力」で更新してみませんか?

読んだら血が騒いだので、ガチで取り組むことにしました。
企画してくださってありがとうございます。

ツイッターアイコン欲しいんです!
ツイッターやってないけど!!!

それでネタを考えて、思いついたのはこの「アフィリエイターが死んだらどうなる」でした。

5日ぐらいかかりました。
私の1日の作業時間は2~3時間なので、10時間強です。

その間、アフィリエイトサイトの更新は完全に止まっております(゚∀゚)

頑張って書きましたので、どなたかTwitter利用中のご親切な方がいらっしゃいましたら、「あなたが死んだらサイトはどうなる!?アフィリエイター遺言のススメ」を審査員の御三方のTLに流してください。よろしくお願いします。(人任せ)

なんか、書いているうちに、ちょっとこの企画とは違う気がしてきましたが(たぶん、読んで「ほお」と思うようなオモロイものを書けってことだよね)、やっちまったものは仕方ないです。

——————————————-

さてこの記事、ネタ元はNさん(私がアフィリエイトのサポートをしている50代主婦の方)です。
Nさん、ネタご提供ありがとうございます。

この話が出たのは、Nさんと5月にお会いしたときの話なんですが。

私が子連れだったので動物園で集合して、子供に動物を見せつつ、だらだら三人で歩いてアフィリエイトの話なんかしたんですよね。

→「Nさんと打ち合わせ(という名のピクニック)

Nさんサイトは今後どんな施策をしていくべきか、とか、アフィリエイトの上手そうなブロガーさんの噂話とかしながら歩いていました。

そしたら、Nさんが突然、

「私が死んだら私のブログってどうなるのかな~って思うのよね」

っておっしゃるんです。

動物園のヤギ小屋の横で。

私はそんなこと考えたことなくて( ゜Д゜)ポカーン だったわけですが、ちょうどその数日前に、Facebookの追悼アカウントのニュースとか読んだのを思い出し、あと、管理者の生死の分からない、更新されていないスペースデブリみたいなブログが無料ブログのサーバー上には多数あって困っているという話を数年前に聞いたことを思い出して

「管理人が生きているかどうか分からないブログってたくさんあるみたいですよね~
そのうちブログ運営会社が削除するんじゃないですか」

なーんて答えたんですがね。

Nさんの質問の意図はそういうこっちゃなかった。

Nさん、「いや、アフィリエイトがうまくいったら、子供にそれを残せたらいいなって思って。月数万円でも助かるじゃない?」って。

おお、そっちか∑(゚Д゚;)

なんだかこれ、Nさんと私の性格の違いが出ていますね。

私はさ、「私が死んだらブログもいつか消えちゃうのかな。諸行無常だね(´・ω・`)」ってムダに感傷に走るんだけど
Nさんは「私が死ぬ前に稼ぐブログは息子にあげよう!生活助かるよね!(`・ω・´)」なんですね。

このポジティブさって私にはないもので、Nさんのブログにはそれが滲み出してるんですよね。
いいなあ、見習わなくては、と読むたびに思うのです。
(ちなみに、当時のNさんのアフィリエイト収益はアドセンスのみで月6000円程度。その後数か月の現在、月1万円まで伸びてきました。)

確かに稼ぐブログを子どもに相続させることができたら、ワンルームマンション投資並みに儲かるでしょう。

でも、更新の必要なタイプのサイトだったら、他の人が運営するのはムリか。
放置できるサイトが作れたらいけるよね。
それを子供にって、夢があるじゃないですか。

それで、「アフィリエイターが死んだら(あるいは死ぬ前に)サイトを相続人に引き渡すにはどうするのがよいか」に興味が出てきたのでした。

今回、ちょうど良い機会だったので、調べて、サーバー屋さん、ドメイン屋さん、ASPさんに問い合わせして書きました。
ちょうどシルバーウイーク前後に問い合わせしました。ご担当の皆様には迷惑な話です。ほんとすみません。ありがとうございました。

ちなみに、アマゾンなんかはシルバーウイークど真ん中に返信が来て「おいおい、働いてるんかい!」ってなった。さすが外資ですな。
——————————————-

アメリカでインターネットが商用化されたのが1990年。

日本でインターネットが普及したのは1995年の阪神大震災がきっかけだったと言われます。

さらに、日本では2004年前後にブログがブームとなり、私みたいなド素人でも自分のサイトを持てるようになりました。

新しいメディアだから、「管理者が死んだらどうなるか」という問題にはあまり直面してこなかったのだと思いますが、どうやらその時期が来たのだと思います。
ここ数年で、Googleも、Facebookも、Twitterも、死後のアカウント管理に言及するようになりました。

あとは、収益サイトを相続したら、相続税かかるのかなとか(のれん代的な)、あれこれ未解決のままですが、この記事をアップさせていただきました。

老後について考える(子持ち30代主婦アフィリエイターの本音)」なんて記事を書いたり、近頃とみに自分の将来について考える時間が増えた気がします。何なんでしょうね。

まあ、考えても収益は増えないので、明日からせっせとまたアフィリエイト記事を書きたいと思います。