私が見ているGoogle Analyticsのページをまとめました。

「ここを見たらいいですよ!」というおすすめではなくて、単に「見てます。この程度の素人でもAnalytics使ってます」的な記事です。
Nさんとお話したとき、「Analyticsのどこ見たらいいのか全然わかんない」って話だったので、Nさん向けに書きました。

もっと見るべきページがあるんじゃないかと思いますが、親切な方がいらっしゃったら教えてください。

ちなみに、公開しているAnalytics画面は、このブログの画面です。

(1)セッションとPV ※だいたい毎日

analytics_default

メインブログのサイト名をクリックすると1月のセッションのグラフが見られますね。
これに追加してページビューのグラフも表示されるようにして、このページを「お気に入り」に登録してあります。

(グラフ左上「セッション」の右の▼をカチャカチャすると「ページビュー数」が出せます。)

(2)アクセス増減の理由の確認 ※大幅な増減があった日のみ

アクセスやPVが大幅変動があった場合、理由を見ています。

やりかたの概説

http://ameno-hi.com/archives/2160

右上の日付欄でアクセスが増加した日を選択して

日付の下の「比較」にチェックを入れて「前の期間」か「カスタム」を選んで
(「カスタム」なら、アクセス増前の日付を適当に指定してやって)
ameno-hi_analytics_140715_004

左メニュー「集客」の「サマリー」を開いて

「Referral」「Organic Search」などの中から激増しているやつを見つけて

「Referral」が激増しているとすれば、「Referral」をクリックして

そうすると、参照元が見えるので、ぐわっと増えているやつを確認します。

(※これ、白玉さんブログのコメントとして入れたのそのまま流用です。すみません^-^;)

(3)検索キーワード ※週1回ぐらい

集客→サマリーをクリック

メイン画面の表に「Organic Search」「Referral」などが出るので、「Organic Search」をクリック。
検索キーワードを見ます。

気になるキーワードを検索してみて

・自分が何位掲載されているか
・そのキーワードで検索した人は本当は何が知りたかったのか
・クリックして自サイトを見て、その人の悩みに答えられていると感じられるか
・ライバルのサイトより情報量が少なくないか

などを確認しています。

来てくれた人の悩みに答えられていないと思ったら、記事内容を書き直したり、別の記事へのリンクを文中に入れたりします。

(4)リンクをくれた人の確認  ※月に1回ぐらい

ref_1505

集客→すべてのトラフィック→参照サイトをクリック。

参照元サイトが表示されます。

どんな親切な人が私のサイトにリンクをくれているか確認します。
ご批判であってもリンクくれたら嬉しいです。
お礼に行ったりもします。

(5)よく読まれているページの確認 ※月に1回ぐらい

行動→サイトコンテンツ→すべてのページをクリック。

どのページが人気なのか、眺めて楽しんでいます(ナルシスト)

どんな検索キーワードでそのページに人が来ているかも見てみたりします。

グラフとURLの表のあいだにある「ページタイトル」をクリックすると、どのページが読まれているか、ページタイトルで見えるので分かりやすくなります。

(6)ランディングページ(最初に読まれたページ)の確認 ※月に3回ぐらい

最初に読まれたページを確認します。

そのページを読んだ人の気持ちを考えて、その人の興味のありそうなページへのリンクを追加したりします。

(7)リアルタイム ※週に1回ぐらい

analytics_realtime

リアルタイム→サマリー

何もやる気がしないとき見ています。

思いがけないキーワードとかが出てきて、「へえ、それ流行ってるんだね」とかのヒントになり助かっています。

(8)ページ解析 ※数か月に1回ぐらい

行動→ページ解析

そのページのどこがクリックされやすいのか、テンプレートの配置の変更を考えるときなどに見ています。